「エデンの欠片」 浅田ノナ著

要注目新人デビュー。 これは出版社の宣伝文句である。今回は「友人の友人はアルカーイダ」ではないが、友人の息子が新進作家として文壇にデビューした。若者向きの小説であり、我々年配者には理解しがたい心理ではあるが、若者の屈折した気持ちが表現されており全体としては間延びした感もあるが、文章としてはしっかりしており、自分の若い頃を思い出しほろ苦くも感じる。
 今後の期待感と花を咲かせてくれることを願って宣伝させてもらう。身内びいきは充分承知の上で是非一読してもらえればと思う。
 「エデンの欠片」 浅田ノナ著 光文社 ¥1700
 


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この記事へのコメント

ホテル山楽
2014年03月18日 15:02
HP拝見させていただきました。
いろいろかかれて勉強のなりました。
遅くなりましたが先日はありがとうございました。
山分様にもよろしくお伝えください。

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