四重苦の日本

最少不幸社会の国を築くなどと言って総理大臣になった民主党党首管直人は皮肉にも日本国民に最大不幸をもたらそうとしている。このような大災害の折、批判めいたことは差し控えようと思っていたが、やはりそうもしておれなくなってしまった。まさに今日本は地震、津波、原発事故の三重苦の上に管総理がそのまま居座ること自体が決定的に日本を駄目にすることになる。天災の上に原発事故の人災、民主党の政権という人災が重なる四重苦である。総理大臣が即決断し、やらねばならないことを何もやらず決断せず、引き籠り状態ではないのか。見えるのはパフォーマンスばかりである。阪神大震災の時、村山総理が何分初めてのことでなどと言ったことを覚えているがそれでも、即、小里氏を復興担当大臣に指名して実行した。管総理がやっていることは自民党や公明党に大連立を持ち掛け、責任分散しようとしているとしか思えない。政策のすり合わせもせずして野党もそんな話にのる筈もない。この大変な時に実施すべきプライオリティーもわからないヒステリー総理がこれ以上続けてはならない。そのことを今回の地方選挙の結果が如実に物語っている。

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