安保法制の問題点

例えば朝鮮において再び南北戦争が起きた場合、韓国に在住する日本人約36000人を救出しなければならないとする。その際アメリカの艦船が日本人を乗せて救出作業をしているよなとき日本の自衛隊がアメリカの艦船を防護するという集団的自衛権の説明が国会でなされている。しかし、考えてみるとこんなおかしなことがあるのだろうかと疑問に思う。日本人を救出するのに日本の艦船を使うのが当たり前である。そちらの手順を明確に決めるのが先決ではないか。戦闘中のアメリカ軍がそんな暇はないはずである。現実を無視した想定ではないか。かって李承晩大統領がもし日本軍が韓国援護にきたら韓国は日本に向かって銃砲を向けなければならないと言ったが、今でもそれを恐れてアメリカに救出してもらえることを期待あるいは約束がなされているのだろうか。と疑ってしまう。そんな約束が仮にあったとしても空手形になること必然である。
 まずは韓国に対して日本艦船が救出行動を行えるような方策を外務省は交渉すべきである。変な妥協ばかりさせられて肝心なことを何故要求しないのか。

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この記事へのコメント

初めての書き込みすごく迷いましたが、沢山のこと今まで抑え込んで来てこれ以上抑えこんでたら壊れてしまいそうで…勇気出してみました(*^_^*)

書き込みしたのも、不死鳥の夢さんのブログに励まされたからなんですよ(o≧▽゚)o
自分を責めるのが癖になっていたんですけどそんな事を続けていても良い事なんてない何もないまま時間が過ぎちゃう…。
そんなの勿体ないと思えたんです(`▽´)

だから私の背中を押してくれた不死鳥の夢さんと話してみたいです(^▽^●)

maki2.co@i.softbank.jp(@は小文字にしてください)

迷いながらも少しお時間いただけたらと書き残しておきます。楽しみに待ってます!

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