セーリングW杯江ノ島2018

9月9日~16日まで江ノ島でセーリングのW杯が開催される。レーシングは13~16日の4日間の予定。9~12日は世界中から集まったセーラーたちの練習日。その風景を見たいと思いカメラを携えて電動自転車で江ノ島の灯台に行った。レースの参加国は50カ国、参加人員600名で2020オリンピックのプレオリンピックとしてほぼ同じ内容で11種目が競われる。実際のレースは漁業の定置網を避けながらの江ノ島、逗子、葉山、藤沢、鎌倉など5つの地区に分かれて設定されている。岸からかなり遠く離れるので実際のレースを見るには観戦用のボートに乗らないと迫力ある場面を見ることはできないようだ。今日はその練習風景なのでむしろ色々なヨットが見られるかもしれないと期待したいところである。決勝戦は16日午後12時かた江ノ島地区で行われ、ドローン撮影による大画面ビデオを披露するそうだ。

撮影機材:SONY ILCE α7M3, SEL70~200GOSS

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江ノ島会場の風景

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各国の49er級の出航の様子

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各国のRS:X級 ウインドサーフィンの出航の様子

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49er級のTOYOTA Japan(男二人)

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アメリカ、イギリスのRS:X級(ウインドサーフィン)、レーザー級(男一人)

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日本のRS:X級と各国のレーザー級

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ノルウエイ、スイス、スウェーデンなどレーザー級  色どりが綺麗

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日本、ポーランドのRS:X級

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ドイツのナクラ17級双胴船(男女二人)  二人の男女がのんびりと

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アメリカ、イギリスのフィン級とレーザー級

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各国のヨットの練習風景

実際のレースの迫力ある瞬間を撮りたいものだ。

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