百田尚樹 「日本國紀」 を読んで

正月に是非この本を読もうと思って購入した。作者の著作には「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」
「カエルの楽園」「地獄と化したカエルの楽園」など多数あるが、この「日本國紀」は神話日本から現在までの日本の歴史を実にわかりやすく解説しながら書いた歴史書である。今の日本では近代史、特に大東亜戦争の敗戦後の真の歴史を学校では教えてこなかった。アメリカに占領された日本はGHQのアメリカの占領政策であるWGIP(War gilty information program)のままにされ、70年が経過してもその後遺症は続いている。西尾幹二著の「GHQ焚書開封」にも詳しく書かれているが、これに協力したのは東大の文学部、法学部の教授たちである。このひとたちの行動は許し難いものがある。吉田総理は東大の南原繁総長を「曲学阿世」と言ったそうである。大問題なのは戦後生まれの団塊の世代の学生がこの人たちに教育され、のちに官僚になり未だに権力を握っていることだ。この人たちも次第に定年を迎える。この本の最後に百田氏が書いているようにやっと最近になって若い世代の人たちがその呪縛からとき離れようとしている傾向があり、これからの日本に期待したいと結んでいる。
 教育の歪みは本当に恐ろしい。また朝日新聞、毎日新聞をはじめNHKまでもが嘘を真実のように報道する。それを本当と思い込む。本当の歴史を知らせられず、知ろうともしない国民がこれらの反日報道を信じている人たちがいかに多いことか。南京事件、従軍慰安婦、徴用工問題全て虚構なのだ。
 日本国民で未だにこんなマスコミの報道をそのまま鵜呑みにしている人たちこそ是非この本を読ん欲しいものだ。幸い最近多くの外国人の著者があの戦争はアメリカが悪い、ルーズベルトの戦争犯罪など多くの書籍が上梓されている。日本は悪くない。もっと誇るべきだと言っている。

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