安倍総理の中国外交に疑問

安倍総理は今までのどの総理よりも積極的にかつ実りある世界外交をやってこられ大いに評価されて良い。しかし、中国に対しては何か違和感を感じる。経済的に日本と中国の関係が大事なことは当然であるが、それにしても米中貿易問題、ITを含む安全保障問題などが逼迫するなか、また我が領土尖閣諸島を相変わらず侵犯されながら、また伊藤忠の社員がすでにスパイ容疑と称して12人も拘束され監禁されているにもかかわらず、先般総理自ら訪中し、これらのことに触れることなく一帯一路に協力する、スワップ協定締結など約束し、中国とは完全に親密になったなどと公言していた。中国のやりたい放題の無法行為をそのままにして仲直りしたもないだろう。一帯一路政策に関していえば私は初めから中国の魂胆がわかっていたし、今では関係諸国のほとんどの国が離れているにもかかわらず、何故に協力姿勢を示したのか理解できない。尖閣問題や中間線近辺の掘削問題、伊藤忠社員の拘束問題をどのような要求をしたのか全く明らかにされていない。技術の盗用、商標の盗作などもやられ放題である。しかも現在アメリカがこの問題について強い圧力をかけているにもかかわらずである。この際何も中国に媚びを売る必要など全くないのではないか。理解に苦しむ。

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