文在寅政権の終焉

慰安婦問題にはじまり徴用工問題、レーザー照射問題、ホワイト国除外などなど日韓関係はどうにもならない状況が続いている。国家間の約束事より国民の情緒を優先したり、国内の判決を優先したりでは国と国が何を約束しても無意味であろう。日本側の言い分をすべて無視し、自分勝手な要求だけを何度でも繰り返す。日本側の説明には納得せず、外国に告げ口したり、自分ではどうにもならないとアメリカに泣きつく始末、自分勝手で始末が悪い。このような韓国が諸外国からどう見られているか分からないのだろうか。自分も現役時代韓国の会社と5年ほど付き合ったことがあるが、恩知らずにはがっかりした経験がある。韓国に対しては教えず、相談に乗らず、相手にせずで通すのがよいのではなかろうか。
 しかし、日本側にも大いに反省しなければならないことが多い。慰安婦問題にしても徴用工問題にしても歴史を歪曲する日本のタチの悪い知識人たちの存在である。朝日新聞の吉田清治の嘘報道問題にはじまり、謝るべきではないことを主要な政治家が簡単に謝罪してしまう。一度謝罪したら何度でも同じことをやらされる結果となってしまう。政治家自身に当事者意識がないのである。自分の時さえマネージすれば済むと思っているのだから始末が悪い。宮沢総理、河野洋平氏、岸田元外務大臣、鳩山元総理などなど。トップの政治家達がこんな体たらくだからどうしようのない気がしてならない。まず、日本が変わらなければならない。
 一方韓国にも立派な学者や執筆者もいるようだ。かってキムワンソプという人が「親日派のための弁明」という本を書いたが、この人は後に国会に呼び出されさんざん悪者にされたあげく本は発禁処分にされた。わたしはその前にこの本を買って読んだ。著者は自国で教えられた日本の歴史に疑問を持ちアメリカに留学したとき資料を調べたところほとんどが嘘を教えられたことが判明したと述懐していた。今日の産経新聞に韓国の落西台研究所の李宇衍氏との対談の記事があった。李氏はハッキリと次のように言っている。
 1 日韓の請求権問題は1965年の協定で解決済みであって最高裁の判決には影響されるべきではない。
 2 強制労働、奴隷労働などはなく賃金も日本人と同じであった。(李氏が日本で資料を調査)
 3 日本人の行動について不必要な同情心がむしろ日韓関係を深刻化していると指摘している。
 驚いたことに鳩山元総理は今でも訪韓するたびに謝罪と日本批判を繰り返しているという。鳩山氏の言動は日韓のためにはならないといっている。李氏は変な日本人よりよほど真面ではないか。
いくら日本は言論の自由の国といえどもこんな元総理を野放しにしていていいのだろうか。日本国を除籍処分にして国賊として追放すべきである。韓国人もびっくりの人間を日本の総理大臣をやっていたのだから恥ずかしい限りである。
 李氏は「反日民族主義に反対する会」の代表を務めており、「反日種族主義」という本を出版、政治・社会分野でベストセラーになっているそうだ。韓国も少しずつ変わりつつあるのだろうか。キムワンソプ氏のようにならなければいいのだが。文在寅の政策もブーメランとなって自分に降りかかり政治生命も終焉に近い気がする。

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