知念実希人 「幻影の手術室」

天久鷹央の事件カルテシリーズ第6弾。
清和総合病院第八手術室で虫垂炎の手術完了後その部屋には麻酔医の湯浅春哉の二人だけが残っていた。別の部屋で他の医師達がモニターを見ていたらその第八手術室で異変に気付く。麻酔医の湯浅春哉が誰かに襲われているような動きを確認。そのうち血しぶきが・・・・
医師達が駆けつけた時には湯浅は頸動脈、食道を切断しほぼ絶命状態であった。あらゆる応急処置の甲斐もなく救うことはできなかった。
 さてこの事件はどのようにして起きたのだろうか。刑事達は被害者以外は患者しかいないので当然ながら患者を疑う。しかし、麻酔から覚めたばかりの患者はそんなことができる状態ではないと医師達は当然否定、またそのような理由もない。・・・この謎を天久鷹央医師が解いていくというミステリー。医師か薬剤に詳しい看護師にしかできない犯罪だろうか。これいじょうは書いてはならない。
 

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