文在寅大統領の行く末

7月13日に「文在寅政権の終焉」というタイトルの記事を書いたが、その後日本が韓国をホワイト国から外したことに反発して筋違いにも日本をWTOに提訴とか、GSOMIA延長拒否などをの報復措置を執った。文在寅大統領は自国民向けにはアメリカが理解を示したなどと言っているが、当事者のアメリカは韓国に怒りを示している。それ以前には北朝鮮の金正恩は本当に核兵器を廃絶する意思があるとトランプ大統領に嘘をついてシンガポールでの最初の会談に希望を持たせたことが後ほどバレてしまった。ハノイでの会談でそれが明らかになりトランプ大統領は周知のような行動をとったのだった。その後文在寅はアメリカを訪問したがトランプ大統領はたった2分しか会わなかったし、文在寅を相手にしなかったのである。文在寅氏の今までの行動をみていると、相手に言うことと自国に言うことがほとんど違っている上、事実とは異なる、国際条約の無視、国同士の約束の無視など数えればきりがない。おまけに文在寅は本当の歴史を知っているのだろうか。自分自身も嘘の歴史教育を教えられてきたのでそれが本当だと信じているのだろうか。竹島を李承晩大統領が勝手に李承晩ラインなるものをでっち上げ強奪したことを知らないで日本は歴史に正直であるべきだなどと言っているとすれば烏滸がましいにもほどがある。一体この大統領は韓国をどのような国にしようとしているのか。北朝鮮の核兵器を本当になくするなどではなくむしろ保持して南北統一を果たし、敵国日本に立ち向かおうとしているのだろうか。南北統一して日本を追い越すなど夢のまた夢。馬鹿げた妄想にもほどがある。最近では清潔であるはずのこの政権が法相に任命したチェ・グクのダーティーな問題で支持率は低下し、当初の半分近くになった。国民不在、経済ほったらかし、反日、親北だけで大統領が続けられるのだろうか。大統領制度はおそろしい。韓国の大統領の行く末は暗殺、逮捕死刑判決、無期懲役か、自殺のいずれかに決まっている。文在寅はそのどれかになるだろう。

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