文在寅大統領の行く末

7月13日に「文在寅政権の終焉」というタイトルの記事を書いたが、その後日本が韓国をホワイト国から外したことに反発して筋違いにも日本をWTOに提訴とか、GSOMIA延長拒否などをの報復措置を執った。文在寅大統領は自国民向けにはアメリカが理解を示したなどと言っているが、当事者のアメリカは韓国に怒りを示している。それ以前には北朝鮮の金正恩は本…
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知念実希人 「幻影の手術室」

天久鷹央の事件カルテシリーズ第6弾。 清和総合病院第八手術室で虫垂炎の手術完了後その部屋には麻酔医の湯浅春哉の二人だけが残っていた。別の部屋で他の医師達がモニターを見ていたらその第八手術室で異変に気付く。麻酔医の湯浅春哉が誰かに襲われているような動きを確認。そのうち血しぶきが・・・・ 医師達が駆けつけた時には湯浅は頸動脈、食道を切断…
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中山祐次郎 「泣くな研修医」

鹿児島の薩摩揚げ屋の息子、雨野隆造は幼少の頃、兄を食品アレルギーで失ってしまった。それをみた弟の隆造は将来医者になると決心し努力する。今は外科医をめざしての研修医として見習い中である。救急部門ではいつ何時どんな患者が飛び込んでくるか分からない。自分ができることに戸惑いを感じながら経験を積む隆造。突然、正面衝突した自動車事故の親子3人が担…
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北方謙三 「虹暈」チンギス3

モンゴル族の覇権をめぐり、テムジンのキャト氏とタイチウト氏の対立は激しさを増しつつあった。タイチウト氏の長のひとりであるトドエン・ギルテは、軍師役のオルジャの提言で、テムジンとの戦いに助勢させるため、玄翁と呼ばれる老人のもとを訪れる。コンギラト族の領内に住む玄翁は圧倒的な気をまとっており、自在に動く強力な五十騎の精鋭を率いていた。玄翁は…
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知念実希人 「レゾンデートル」

レゾンデートルとはフランス語の存在理由という意味。主人公の末期がんを宣告された外科医師の岬雄貴は毎日酒浸りの日々を送っていた。そんなある日、コンビニで酒を買って帰ろうとしたとき不良から難癖をつけられひどい目にあわされる。自分の限られた残り寿命を考えるとやけっぱちになっていたが逆に復習を果たすために生き甲斐ができたと思い直す。学生時代に剣…
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ドストエフスキー著 頭木弘樹編訳「ミステリーカット版カラマーゾフの兄弟」

編訳者はドスエフスキーの作品はどれも大変長く大抵の人は途中でギブアップしてしまう。 だから入門書として3000ページの作品をたったの250ページにカットして編訳した本を出版したのだという。別の言い方をすれば、どんなにおいしいステーキでも畳一畳分もあったら、食べる前からいやになってしまう。おいしいところをカットして食べてみては如何?とい…
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佐渡旅行

8月2日〜4日の3日間、佐渡に旅行した。酷暑だったが旅行社との契約なので計画通り実行。 新幹線、フェリー、バスなどの中ではクーラーが効いているので問題ないが屋外に出て歩くときは暑さが大変で、熱中症にならないよう水の補給に気を遣った。さて、佐渡へは今まで行ったことがなかったのでここを選んでの旅行であった。見所と言えば宿根木の世捨…
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深田萌絵 「5G革命の真実」

5G問題で今世界が揺れている。一体5Gの世界になったらどうなるのか。またアメリカがファーウエイを意識しているのは何故なのか。自分もすこしは理解しておかなければと思いこの本を購入した。  中国型の5G通信が世界に浸透してしまうと中国に統制された情報しかアクセスできない人工の世界へと導かれてしまう結果となる。すべてが監視されプライバシーは…
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