曺 国に拘る文在寅と韓国の行方

外見は温厚な紳士のような感じを受けるが、この人の過去にはとても法学者にあるまじき行為があるようだ。現在問題になっているタマネギ男問題のことは省略するが、まずソウル大学の教授になるのに決定的な役割を果たしたソウル大学の修士論文が実は日本の学者の論文をそのままコピペし、韓国語に翻訳したものであることが後に発覚している。こともあろうに大嫌いな日本人の論文をだ。開いた口がふさがらない。一般に文献を引用した場合は必ず出典、引用符を使用するのが当然なのにそれもないので完全な盗作である。
 この人間はマルクスレーニン主義者であり、革命のためには暴力も必要で場合によっては200万人位犠牲にすることもやぶさかではないという主義、信念の持ち主で、手段のための資金集めに銀行強盗もやぶさかではないと言い、実際実行して逮捕されている前科がある。日本赤軍のボスみたいな人物なのだ。こんな人を何故文在寅は法相にしようとするのか普通の人ならあり得ない人選だろう。
今は別件であれだけ問題になり聴聞会で詰問されながら、しらじらしくとぼけている人物を敢えて選ぶ理由は一体何なのだろうか。二人でタッグを組んで検察の力を弱め大統領府には及ばないようにすること、次は革命の実行であろう。その革命とは反日、反米だけでなく韓国を北朝鮮と一緒になった左翼独裁国の建国を目的としていることである。国際法無視、国家間の約束も無視、国内経済軽視、人権の軽視、の独裁政権の樹立が目的としか考えられない。この二人が権力を持てば行き着くところまで行くしかないように思われる。トランプ大統領はどのように視ているのだろうか。今後アメリカはどのような手を考えているのだろうか。

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