日本は自主憲法を急ぎ、自前の国防を充実すべきだ

前にも書いたが、韓国が向かう方向は明らかになりつつある。北朝鮮がが望む、望まないにかかわらず文在寅政権は金正恩に袖にされながらも抱きつき一緒になりたいのだろう。盗作、暴力革命支持、銀行強盗も肯定などの無法者を法務大臣に指名するのだから検察を左翼に変えればこの政権に怖いものなどなくなる。また、天皇に謝れと言った文正仁大統領補佐官が今度は自前の核兵器を持てばアメリカとの同盟は不必要だと発言し、とうとう本心が現れた。日本には二度と負けないという気持ちだけの問題などではなく本当に日本に挑むつもりなのだろう。
 一方、今の日本は手足をもがれたWGIP憲法を後生大事にし、非核3原則があって何もできない。この状態を韓国、北朝鮮、中国などは日本が何もできないことを知った上で好き勝手な行動をとっている。このように馬鹿にされた状態は日本国民自体が国防はアメリカに任せておけばよいなどと甘く考えていたからに他ならないのではないか。10年、20年前とは状況は全く変わっている。アメリカや日本の協力で強くなった近隣諸国は恩を仇で返すがごとく行為である。憲法前文にある「近隣諸国の善意を信頼して」などあり得ない状況なのだ。憲法はこの前文から変えるべきだし、9条は削除し、非核3原則はせめて2原則にすべきである。軍国主義になるのではなく普通の国になるべき憲法作成すべきである。
 また韓国の現実を知りながら、アメリカのトランプ大統領はボルトン補佐官をQuitしてしまった。トランプ大統領は日本に届く短〜中距離ミサイルは容認している。あれだけ安倍総理がトランプ大統領と親しくありながら、日本が歴代のアメリカ大統領に拉致問題を含めて何度も何度もお願いしているにもかかわらず、どの大統領も口だけで全く効果がない。日本に届くミサイルは容認するとはけしからん話だ。アメリカとは喧嘩してならないが適当に付き合うべきだ。自分がアメリカの会社にいたとき石油ショックの頃、さんざん勝手な行動をとられて痛い目に遭った経験がある。それで自分はアメリカの会社をQuitした。話がそれてしまったが本来、拉致された人間を自国で助けることもできないということは、そもそも憲法違反である。自国の人権を守るのが国のあるべき姿の筈である。そのためには憲法を早急に憲法を改正し、軍備を整備すべきである。
 トランプ大統領と親しい安倍総理にしてもボルトン氏を解任するような大統領に言いようがないだろう。やはり当たり前のことだけれど、自国、自国民を護るのは自分たちしかない。仲のよい同盟国だからと言って当てにしすぎてはならないと肝に銘ずるべきだ。

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