習近平国家主席を国賓として迎えるのは筋が通らない

国賓としての資格のない習近平氏をそのような待遇で迎えることは日本にとって禍根を残すことになること間違いない。先ず日本の民主主義国とは相容れない一党独裁国の主席であり、世界的によからぬ覇権主義を掲げ、チベットやウイグルを強制的な同化政策をとり、弱小諸国には回収不可能な高利で貸し付け属国化する、南シナ海やフィリピンの領海をも私物化し国際裁判判決を紙くずだと決めつけ無視する、日本の領海、尖閣諸島には毎日のように侵入し、竹島にもロシアと一緒になって領空を侵す、日本人を拉致する、香港の現状やその後の台湾が心配だ。相変わらず韓国同様の嘘の歴史認識で反日教育を止めないなど数えればきりがないほど悪事を重ねている習近平政権ではないか。そんな中国にアメリカもやっと目覚めトランプ大統領だけでなく共和党、民主党に関わらず中国が普通の国になることを期待した過去の政策を変更している。中国はアメリカとうまくいかないので直ちに日本にすり寄ってきただけだ。何一つ修復していないのに「中国と日本は完全に正常な軌道に戻った」と安倍総理は言う。国賓として迎えれば当然ながら天皇との晩餐会なども催さなければならないだろう。天皇を政治的に悪用することになるのではなかろうか。かって民主党政権の時小沢氏が大勢の議員を引き連れて朝貢外交して日本は世界に大恥をかいた。その小沢氏は習近平氏がまだ就任する前に日本に連れてきて無理矢理天皇に都合をつけさせたことがある。これほどではないにしても何か似たような気がしてならない。習近平氏を国賓として迎えることを考えたのは安倍総理ではなく、おそらく中国を何故か崇拝している二階幹事長ではないのかと思われる。幹事長が何故かの理由は分からないが江沢民を崇拝しているらしく自宅に銅像まで造っているらしい。もしもこんなことが理由で習近平氏のような悪人を国賓とするのは全くけしからん話ではないか。最近の中国に対して国賓として迎える障害になるとの理由からか拉致された北大の教授だけは返してもらったが、こんなことで正当化できる話ではないだろう。今からでも直ちに国賓だけは取り消すべきだろう。訪問してくるのを拒む必要はないが普通に扱えばよい話ではないか。大事に扱う理由はいくら考えても見つからない。国民の半数以上は反対しているし、自民党の中にも多数の反対者がいると聞く。それを無視して強行するなら文在寅と変わらなくなってしまうのではないか。なにやら最近の安倍総理には理解でいないことが多くなった。自民党が国民から離れないうちにそろそろ党首は代わるべきなのかもしれない。個人的には石破氏に期待したい。

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この記事へのコメント

三浦 卓
2019年12月01日 19:44
土曜日、日曜日の産経新聞にも道下さんと同様な趣旨の記事が載っていましたね。確かに正論だと私も思いますが今の中国のあらゆる面の実力には安倍さんも
抗しきれないと言う処ですかね。