Ghosn had gone!

カルロス・ゴーンが国外脱出してしまった。この事件をテレビの緊急ニュースで知った途端皮肉にも「gone with the wind」やら平尾昌晃の「横浜たそがれ」の「あの人は行って行ってしまった。もう帰らない」を思い出してしまった。脱出した本人は日本の司法のあり方を人権蹂躙だとか当然の行為などと盗人猛々しいの見本のようなことを言っている。こんなことが実際に起きたのだから呆れるばかりだし、これを実行するには金の力で動いたかなりの協力者がいるのだろう。15億円の保釈金など惜しくもないのだからその何倍何十倍も悪銭を稼いでいたのだろう。自分のしたことを棚に上げて周囲や相手を批判するなどどこかの国の大統領も似たものだが、こんな人間が世界で通用するようでは困ったものだ。ゴーン氏が逮捕された時そして拘留された時世界から日本の裁判のあり方を批判した人も多くいたようだ。東京地裁はそれに負けてしまって検察は証拠隠滅や逃亡の危険もあるとの危機意識を持ちながら弘中弁護士が保証人になることで保釈に応じてしまった経緯がある。日本の司法が外圧に負けたのである。その結果がこのようになってしまった。弘中氏は保証人なのだから重大な責任がある筈である。知らなかったでは済まされないし、辞任すれば済むものではなかろう。弘中氏の取り調べも当然必要になろう。
 正月早々から良くない話で一体オリンピック後の今年はどうなるのだろうか。習近平の国賓問題も気になる。安倍総理は是非靖国神社に公人として参拝してほしいものだ。と新年に思う。

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