鶴居村撮影旅行

1月22〜24日釧路湿原、鶴居村に鶴の写真撮影を目的で旅行した。写真だけでなく妻も一度は見たいと言っていたので今回は妻と二人で訪れた。1日では良い写真が撮れるとは限らないので同じホテルに連泊し、朝は夜明け前の真っ暗な5時から10時頃まで、早朝の気温は-8℃なのでスキーウエアで防寒の姿で撮影。午後は3時頃までと何度も何度も同じ場所を訪問した。一番は雪裡川にかかる音羽橋の上で朝の夜明けを待つ。鶴は必ず外敵から身を守るために橋からは遠い川の中で一本足で眠る。したがって400~1000mmの超望遠レンズが欲しいところだ。自分はRawでは200mm,JPGでロスレス2倍ズームが可能なので400mmが可能だ。7時過ぎると次第に活動範囲を広げながら橋に近寄ってくるので気長にひたすら待つ。9時ごろなると仲間がグループなって飛び立ち始める。鶴見台、伊藤タンチョウサンクチュアリなどに餌を求めて集まってくる。そこには数百羽の鶴がどこからか集まってくる。気のあったオスとメスが求愛ダンスを始めることもある。鶴にもやはり好き嫌いがあるようでなかなかまとまらないようだ。見ているだけでも結構楽しいので撮影時間がかかるのはさほど気にならない。延撮影時間は10時間を超えているだろう。飛び立つ瞬間や、求愛ダンスが始まりそうな時は連写するので撮影枚数はかなり多くなる。
鶴の写真を撮らない時間は阿寒湖のアイヌコタンに足を伸ばした。600枚くらい撮ったので後の処理が大変だ。
撮影機材:Sony α7M3, SEL70200G,OSS, Fuji X-Pro3, XF-1680mmOIS,WR


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まだ暗い夜明け前の様子  川面から靄が立ち上っている

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朝焼けに染まる川面 鶴はまだ活動しそうにない

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雪原の日の出  一面靄が立ち込めている

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飛び立ち始める 半島のところににエゾシカもいる

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同上

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群れをなして飛び立つ姿

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同上

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かなり橋に近いところにきて餌をついばんでいる  遠くにエゾシカの姿も

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雪の積もった中洲で一休み? 手前にカモもいる 

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求愛ダンスの始まりか?

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グループ仲間が一斉に離陸

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相手をよく観察しているようだ  どうしようかな

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求愛ダンスの始まり

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ホテルの内部 ウイッディな作りで落ち着いた雰囲気

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吹き抜けの二階からの様子

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薪を燃やす暖炉がある

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阿寒アイヌコタン

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釧路港

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同上

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フィッシャーマンズワーフの内部風景

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釧路空港の鶴の像

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釧路空港のシマフクロウの像

















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