安倍総理よ、習近平氏を国賓待遇で招待する理由を説明すべき

私は昨年香港問題がクローズアップする以前から習近平氏を国賓待遇で招待することに反対していた。その理由も総理官邸にメールした。その後習近平氏は日本、その他に対して改善するような行動を何一つとっていない。河野防衛大臣がアメリカで演説しても馬耳東風とばかり相変わらず尖閣諸島付近の行動は続けている。そのうえ今回の新型コロナウイルス蔓延問題である。SARSのときの隠蔽体質は何も変わっていない。初期の隠蔽が原因してここまで広がってしまった。心ある医師が本当のことを言えば封じてしまうなどSARSの時の体験を学習してはいない。WHOにまで圧力をかけるか買収してまで口封じをする始末である。高速鉄道の脱線事故を調査もせずに埋めてしまうなど期待する方が無理でこの隠蔽体質は直りっこないのであろう。(学習とは習近平に学ぶことという皮肉な言葉でもある)このことが原因でどれだけ世界中に悪影響を与えていることか本人からの世界に向かっての謝罪の言葉など全くない。本人は武漢には行きもせず訪問せず逃げているようだ。日本は中国にマスクや医療用防護服など支援しているのに恩に着るどころか仇で返す如く相変わらず尖閣諸島をうろついている。横浜港では連日このウイルスで大変苦労しているにもかかわらずである。言語道断である。中国が反省した形跡もなく、その兆しも見えない。
 本題の国賓待遇の件であるが、今回中国はアメリカとの間で貿易の不均衡、技術強要と盗作、情報収奪などの問題で緊迫したので急遽日本に接近しただけのことで真から日本と仲良くやりたいなどとは思っている筈もない。安倍総理は一体何を考え、また何を中国に期待しているのだろうか。青山繁晴氏をはじめ自民党のなかにも反対者は多数いるし、国民の半数以上が反対しているように思う。新聞では小堀桂一郎氏が筆頭に名だたる人たちが習近平の国賓招待の反対署名運動を展開している。私と家内はいち早くインターネット署名に参加した。どうしても習近平氏を国賓としたい理由を国民に向かって説明すべきではなかろうか。

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