国会は機能していない。安倍政権は交代すべきだ

ここ3年ほど国会は真面な審議もせず、森友学園問題、加計学園問題、桜をみる会、総理のヤジ問題などなどで明け暮れ、それがもとで憲法改正や安全保障問題についての真面な論議は全く進まないどころかそれを阻止する手段に使われている。今の国会のをテレビ中継など見る気もしない。一帯どれだけの時間と税金を立法府たる国会は無駄遣いしているのだろうか。民間会社なら即倒産する筈だ。こんな状態をいつまでも国民がじっと我慢できるはずもない。立憲民主党、共産党は論外で批判、反対のみで全く生産性がないことは言うまでもない。しかし、そのようなきっかけをつくっているのは与党であり責任重大のである。また中国発の新型コロナウイルスの処置に関する対策会議に小泉大臣は他2名の3閣僚が地元の後援会の新年会だなどで欠席するなど全く当事者意識に欠けている。野党が野党なら与党も与党だ。国会を何だと思っているのだろう。後藤新平のような政治家は全く見当たらない。今の国会議員は何を考えているのか、何をしようとしているのか。答弁にいちいち役人から教えてもらわないと返答も出来ない人が大臣をやっている。かと思えばIR疑惑である。
 今回日本政府が入港を拒否したオランダ船籍のクルーズ船に日本人が5人乗船していたがカンボジアまで連れて行かれた。この5人の日本人の救出はどうなっているのだろうか。武漢からはチャーター機で帰国させたが、オランダのクルーズ船の日本人5人を海上自衛隊のヘリなどを使っていち早く救出すべきだったのではないのか。その気があったとは思われない。できることもやらないで北朝鮮に拉致された人を救出などできるはずもない。歴代の政権も口ばかりだ。
 別件、もう一つ安倍政権は何故か何かにつけて中国に対して甘いことも理解に苦しむ。経済が絡んでいるとは思うがいろいろな部品の調達が滞るなどの問題についてはそもそも中国に偏りすぎな政策をとっているのが問題で、本来そのようなことにならないように他国にも分散しておくべき問題なのである。それは安定生産の基本原則の筈である。会社の経営者が問題なのか、政府の中国政策が問題なのかそのいずれにも問題がある。今後の対策として大いに考えるべきだ。かつて中国は日本にレアアースをやらないと脅迫されたことを決して忘れてはならない。

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