WHOテドロス事務局長は即刻辞任すべきだ

今頃になってWHOは武漢コロナウイルスのパンデミックを発表した。やることがすべて後手だし、どうしろと言うのだ。おまけに中国の新規患者の発生数が収束(このデータそのものが信憑性がない)に向かっており、その他の国の処置が悪いかのような報道に仕方である。昨年12月〜今年1月の時点でWHOは警告すべきなのに、中国に忖度してか、人から人には感染しないとか、人の移動に関して閉鎖する必要はないとか、死亡率は低く大したことはないなどと報道していた。この時期にはすでに亡くなった中国眼科医が警告していたにもかかわらずWHOのテドロス事務局長はそれを無視し先のような発言であった。今このようにパンデミックになってしまったのは中国の隠蔽とそれに同調したWHOテドロス事務局長の中国忖度による報道が原因である。WHOがやっていることは本末転倒である。テドロス事務局長の責任は重大である。勿論辞任すべきだ。本来WHOはこのような問題に政治的配慮、忖度を絶対にすべきではないのに、誰がみても分かるような中国配慮しての報道であった。日本政府も愚かにもWHOを信じてか、独自に中国を忖度してかその処置に後れをとってしまったようだ。当事者意識に欠けていた大臣もいたし、WHOの判断に従っておればという安易な考えだったのだろう。それに反して、立派だったのは台湾である。日本統治の頃の後藤新平の功績を引き継ぎWHOの判断関係なく先に中国、香港からの入国を禁止したので拡散を食い止めつつある。遅ればせながら日本の国会はいま武漢コロナウイルスの対策に与野党協力して対策すべきで、その他のくだらない揚げ足取りなどで遊んでいてもらっては困る。
 

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