コロナ問題が収束した暁には危機管理問題を早急に!

武漢ウイルスで世界中がパニック状態である。アメリカ、イタリア、フランス、スペインなどは感染者数、死亡者数ともに日本を大幅に多いよにみえる。しかし、日本の場合はできることのなっている検査が思うように進んでいないので表に出ない潜在的な感染者がかなりいそうで、それが今後徐々に感染拡大に繋がりそうな気がしてならない。近いうちに同じようになるのではないかと不安だ。そんな日本での緊急事態宣言といってもどうやら欧米に比べるとかなり緩やかだし、なかなか目に見えて効果が上がっているようには見えない。
 政府の対策も後手ばかりが気になる。医療現場の医療用のマスクや防護服などが不足しているため、携わっていっる医師、看護師たちは大変な危険な環境で仕事をし、現に医療現場の感染拡大に繋がっており、医療崩壊をまねきかねない。
個人に配るガーゼマスクなど必要ないことだ。買えなければ自分で作ればいいことではないか。ニュースを見てあの韓国は感染症に対する危機管理面では日本より数段優れているように見えた。設備も整っているようだ。日本は習近平国賓問題、中国からの入国拒否の遅れ、オリンピック延期問題で遅れをとってしまった上、それにしても日本は感染症に関する危機管理がこれほどまでにお粗末だったは思わなかった。技術は一流かもしれないが、危機管理に関しては最低な国のような気がする。何故だろうか。戦後70年以上安全保障を自前で考えようとせず、アメリカに頼ろうとするのみで自民党も野党も惰眠をむさぼった結果なのだろう。どんな緊急事態でも野党は必ず、個人の権利を制限することに反対してきたにもかかわらず、今回の事態に関しては政府のアクションが後手後手だ、もっと強制してでも手を打つべきだなどと正論を言ったりする。国会は野党のサボタージュ、まともな議論をせず、最近まで森友、加計、桜問題で明け暮れていた。与党はそれに懲りてか必要な法案を出そうとしない。こんな国会議員に税金から高い報酬を払わなければならないのか。全く阿呆らしくなってしまう。まずは国会議員は80%カットすべきだ。
 今はどうあろうとも武漢ウイルスの拡散しないように全力を挙げなければならない。収束の暁には何が何でも憲法改正、中国、韓国、北朝鮮などに対する安全保障、今回のような感染症に関する対策、地震などの天災対策などについて真剣に国会で議論してほしい。もしそれもできないなら安倍総理はこの問題を理由に直ちに解散しすべきである。国民も以前とは少し考えるようになっているのではなかろうか期待したところだ。

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