世界は中国を許さない。日本は今後どうすべきか

トランプ大統領は中国とWHOを許さない。エリザベス女王は習近平を絶対に許さない!と言っている。アメリカは武漢のウイルス研究所をインテリジェンスを使ってでも徹底的に調査すると息巻いている。にもかかわらず、日本は中国に対しては何を遠慮しているのか、何をされても何も言わない。
 そんななか、トランプ大統領は中国に対して多大な損害賠償を要求するという。おそらく被害諸外国も同調する国が続出することだろうと思われる。その賠償額は天文学的な金額になるだろう。揚げ句中国は破産習近平は?・・・・:もし、本当に武漢研究所から漏れたことが事実なら当然だし、自然発生的なものであっても、拡大を未然に防ぐための処置をWHOを抱き込んで隠ぺいした責任は回避しようがないからである。
 日本は中国に対し何を遠慮しているのだろうか。考えられることは多くの日本企業が進出しているので経済的なダメージが大きいことが関係していることは間違いない。先ずは設備を中国に残したまま逃げ出すことを考えるしかない。トヨタ、日産を初めとする大企業は自己責任で、それらの大企業の要請で付いていった中小企業は親会社の責任で面倒を見るべき、それ以外の中小企業に対しては内容に応じて政府は援助金を考えるなどすべきだろう。
しかし、あくまで企業は自己責任である。
 このコロナ騒ぎが収束したら経済のV字回復を考えるあまり、元に戻ったのでは意味がない。もともと製造会社は、部品の調達先を自国を主に、諸外国でも一極集中ではなく、数ヶ所に分散するのが原則の筈だ。今回の状況を見ていると正にこの原則を怠っていたとしか思えない。1ヶ所に独占または寡占させると天災、事故などで直ちに調達不可能になってしまうのは当然だ。ここは苦しくても我慢して耐えるべきである。私が大東亜戦争のさなか「欲しがりません!勝つまでは」と教えられ、国民は一丸となって貧しさに耐えてきた。揚げ句負けてしまったので中国、朝鮮、台湾などにすべての財産を放棄して耐えてきたではないか。私の時代はその日食べることを心配しながら、学費をアルバイトで稼ぎながら学問に励み、日本の技術、品質管理、信頼性を築いてきた筈である。今の若者たちはバブル経済であたかも豊かな環境で生まれ育ったために、耐え忍ぶ根性に欠けた弱い人間が多い。
グローバリズムは終わったとみるべきだし、終わらせるべきだ。できるだけ自国での製造、観光客を当てにしない。経済万能主義を捨てるべきだ。今回の事件で金ではなく人間本来の幸せとは何かを考え直すべきではないか。健康と精神的な幸福を追求しては如何なものか。
 今こそ、苦しくても中国脱出で初心に戻って見たら如何なものだろう。安倍政権の決断にある。

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