ワクチンの打ち手がいない日本

 ワクチンの開発研究の遅れについては先に触れた。今度はファイザー、モデルナ、アストラゼネカなどのワクチンが十分入荷しているにもかかわらず、接種がなかなか進まないようだ。アメリカや英国のような方法は採りにくいにしても原因はその問題とは違うところにある。東京都の医師会の80%の医師達が非協力的だという。緊急を要するので政府はやむを得ず自衛隊が接種することを考えたのだろう。個人医院が非協力的な理由は何なのか。いろいろあるだろうが聞くところによると、接種後15〜20分待機しなければならない場所が無いとか、従来の医療業務の妨げになるとかいうのが多いらしい。時間を区分けすればどうにでもできることをしない。全く医師としての良心を疑う。自由だからといってこのような非常時に非協力的な医師をそのままにしておいて良いわけはない。しかし、法律上強制できないので協力をお願いするしかできないのが現状である。強制できるような法律を立案すれば、また立憲民主党は反対なのだろう。今の日本は本当に我が儘が通りすぎるのではなかろうか。何でも自由であって良いわけがない。このままでは何かにつけて中国に負けてしまうに決まっている。真面目な管総理の悩ましさが気の毒で仕方がない。
総理よ!遠慮なく国民に要求してください。吉田首相のバカヤローが懐かしい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント