Fujinon XF-14mm f 2,8 のテスト撮影

 今まで便利さとレンズ交換の煩わしさのためズームレンズを使用した撮影が多い。Fuji X-Pro3を使用し始めて、軽さと単焦点レンズのすばらしさをあらためて感じ、今回2013年の発売製品なのでかなり前の設計による製品だが、その解像力のすばらしさ、超広角なのに光学的歪曲収差が全くない、逆光につよい、180mmまでの近接撮影が可能などに魅力を感じ購入した。今回は庭の花などを近接撮影したので紹介しよう。f2,8の解放での近接撮影ではそれなりにボケ味もある。本来このレンズは広角でしかも歪みがないので風景、建築物、狭い部屋での撮影、パンフォーカスのスナップ撮影などに威力を発揮するレンズであるが今回は近接撮影のボケ味を見るための撮影である。

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拡大すると花にとまっている小さな蜂の羽の脈まで写っている

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キューイフルーツの実が大きくなってきた  皮のの部分の毛もはっきり写っている




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