森村誠一「永遠のマフラー」

矢橋茂雄という海軍兵学校卒の零戦の名パイロットの感銘ある話。この大戦でアメリカ軍に恐れられた343航空隊の末期、すでに戦艦大和を失い、山本五十六は戦死。日本を絨毯爆撃するB29の編隊に矢橋率いる343航空隊が襲いかかる。敵機を多数撃墜したある時近寄るボロボロに打たれた敵機があった。そのパイロットは並走しながら自分に家族らしい写真を見せた…
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日本にすり寄る中国

米中貿易戦争が拡大する中、困り切った中国があられもなく日本にすり寄り出した。過去にあれだけ反日を煽り、日本にはレアアースをやらないなどと経済的に日本を困らせてやろうと前温家宝首相の憎たらしい顔を思い出す。アメリカや日本から技術的にも経済的にも多くの援助を受けながら自分たちが名目上経済大国第2位となるや横暴を振り回し近隣諸国の迷惑も何構わ…
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ヒステリー状態のトランプ大統領

最近の国内、国外の政治状況を見ると嫌な記事ばかりが目につく。 日本の野党の動きを見ると何を考えて離れたりくっついたりしているのか全く訳がわからない。国家国民を考えているとはとても思えない。支持率を期待しているのだろうが批判しかできないどの野党も支持率が上がる筈もない。立憲民主党も低下する一方だ。残る野党は泡沫のようなもの。評価するに値…
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セーリングW杯江ノ島2018

9月9日~16日まで江ノ島でセーリングのW杯が開催される。レーシングは13~16日の4日間の予定。9~12日は世界中から集まったセーラーたちの練習日。その風景を見たいと思いカメラを携えて電動自転車で江ノ島の灯台に行った。レースの参加国は50カ国、参加人員600名で2020オリンピックのプレオリンピックとしてほぼ同じ内容で11種目が競われ…
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薬師池公園の大賀ハス

薬師池公園事務所に電話し見頃を聞いてから訪問。7月22日(日)。日曜日の朝は道路が空いている。茅ヶ崎から40分ほどで町田市の現地に着く。8時前に来てみるとすでに大勢のカメラマンがあちこちで撮影中。自分も早速70~200mmの望遠レンズを装着池の周りを一回り、二回りしながら撮影場所を探す。この夏で最高温度になる予報なのでさっさと9時過ぎに…
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原田マハ「旅屋おかえり」

この本のタイトルは一体なんだろうと思いながら読みはじめたら面白いやら、笑い出しそうになるやら、かと思うと涙が出そうになる。TV番組で各地を旅しながら、その土地の紹介やグルメの紹介などを放映する番組が今もあるが、とあるスポンサーから打ち切られ、さてこれからどうしたものかと思案にくれるなか思いついたのが「旅屋」の商売。主人公タレントの名前が…
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小保方晴子「あの日」を読んで

忘れかけている人も多いことだろう。4年ほど前に理研の小保方晴子がiPS細胞より画期的なSTAP細胞を発見したという研究報告が発表された。しかし、その論文に写真の重複使用、その他いくつかの疑問があると指摘され問題となった。小保方氏本人は最後までSTAP細胞はありますとなんども主張していたし、実験者本人は最後までそれを信じていた。では検証実…
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原田マハ「奇跡の人」

ヘレンケラーを人間らしく教育したサリバン先生の話を日本版にした小説である。 時代は明治20年頃、津軽地方を設定している。盲目、聾唖の三重苦を抱えた幼女が6歳まで蔵に閉じ込められ、食べ物を与えらるだけの獣のような生活を強いられてきたところに、去場 安(サリバン)という先生がこの子を教育しながら意思の伝達、気品、教養、知性、尊厳などあらゆ…
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澤田瞳子「火定」

 この本のタイトル『火定」とは仏教の修行者が、火の中に自らの身を投げて死ぬことを意味する。 この小説の内容は都が飛鳥から奈良に遷都した頃、新羅から持ち帰ったらしい疫病(実は天然痘)が蔓延し始め、その処置の仕方も分からぬままパンデミックの状態になってしまう。そんな中施薬院の医師たちが我が身を捨てて看護にあたりながら暗中模索やっと食い止め…
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夏の花

今年は6月中に梅雨が明け連日暑い日が続いている。例年より何かと開花が早く、大賀ハス、睡蓮の花も見頃を迎えている。大船フラワーセンターでは7月7、8、14、15、16日の5日間限定で7:00から早朝開園を実施している。早速、朝7時に出発。開花したハスは数少ないが一輪ずつ色々な角度から撮影した。睡蓮は各色のものがたくさんあり綺麗に咲いていた…
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上田早夕里「破滅の王」

2018年直木賞候補作品である。時代はは満州事変から大東亜戦争、関東軍の命令による細菌兵器の開発とそれを阻止しようとする学者およびそれに共鳴する良識ある軍部間の壮絶な戦いを描いたノンフィクションである。 その時代、中国上海地区に隣接する米英、日本の共同租界地区、フランス租界地区、満州を舞台とする。日本と中国の共同研究グループ、その中で…
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「琥珀の夢」下巻

退職金と兄からもらった資金の半分を使って、衝動的に神戸から小樽まで一等船室旅をする。一等船室に乗るためには相応の服装をしなければならない。早速オーダーし、旅が始まった。船中でイギリスの公使などと親しくなるなどそれ相応の経験をする。また横浜港の規模の大きさに驚きながら将来の商売を考えたのだろう。帰ってからは赤玉ポートワインの味覚に挑戦、京…
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伊集院静著 「琥珀の夢」小説鳥井信治郎

 サントリーの前身、壽屋の創始者である鳥井信治郎の生涯を書いたノンフィクション小説である。 「琥珀の夢」とは琥珀色をしたウヰスキーの開発の物語である。この小説を読むまで、松下電器今のパナソニックの創始者「松下幸之助」が自転車屋の丁稚だった頃、修理した自転車を持っていったのがきっかけで、その時独立し始めた鳥井信治郎に出会い、その生き方に…
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米朝首脳会談は予想通りの結果

あれだけ安倍総理は何度もアメリカを訪問し、核問題についてはCVIDを、それが完了するまで圧力を続ける。日本人拉致問題の提起について確認したにも関わらず、共同声明の文言にはどちらも記載されていなかった。CVIDについては記者会見での質問に答え、時間がなかったという。全く理由にもならない。日本人の拉致問題については話はしたが、文書にはしてい…
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明月院のあじさい

昨日はかんかん照りで蒸し暑かったので紫陽花の写真撮影には不向きだった。今日、6月10日6時現在まだ雨は降ってなく曇りである。本当は紫陽花の撮影には雨が降って花弁、葉が濡れている方がしっとりとして趣がある。と言ってもなかなか思うような条件の天気になってくれない。今夜からは台風の影響もあり、どうなるかわからないので急遽北鎌倉の明月院に行って…
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八千穂高原の白樺とレンゲツツジ

5月30日梅雨入りの前にと思い八千穂高原の白樺林とレンゲツツジの景色を撮影に訪問した。途中東山魁夷の白馬の絵で有名な御射鹿池を経由、標高2270mにある白駒池に寄りながら目的の八千穂高原、帰りは松原湖から清里経由で帰路に向かった。八千穂高原は白樺の新緑と満開のツツジの群落は見事であった。 途中寄った御射鹿池は前にも一度訪れたことがある…
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ベトナム戦争での韓国兵による性暴行問題

韓国は日本に対し、ありもしない慰安婦強制をでっち上げ、これでもかこれでもかと何度も約束を反故にしてきた。また、今度は強制労働をでっち上げつつある。諸外国はこれを見てどう思ってるのだろうか。千年で も恨み続けると言った元大統領は皮肉にも千年くさい飯を食うことになろのだろうか。  さて、今回イギリスの民間団体がベトナム戦争で韓国兵がが犯し…
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米朝トップ会談は失敗か

6月12日のトップ会談予定をキャンセルしたまではよかった。慌てた金正恩が低姿勢で予定通り会談をしたいという意思を表示し、特使を急遽訪問させた。その際トランプ大統領は会談で強硬派のボルトン補佐官を外してしまったのは何故だろうか。ボルトン補佐官が強硬な要求をしてこじれるのを恐れたからからだろうか。このことがトップ会談は失敗に終わるのではない…
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原田マハ「風のマジム」

この小説は沖縄の一女性の契約社員がベンチャー起業の提案で採用される。その後正社員となって自分が提案したラム酒を南大東島で実際に製造することになる。提案した内容のプレゼンテーションからラム酒ができるまでの経緯を感動的に書いた小説である。登場人物はもちろんフィクションであるが、実話に基づいた話で感動的な内容だ。沖縄の方言で書かれている部分が…
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審議拒否に関する法律を!

 朝鮮半島の南北問題に関わる国際情勢が騒がしい中、我が国内の国会の状況には腹が立って仕方がなく書くことになった。セクハラ問題など国会でやることではない。程度が悪いこと甚だしい。おまけに希望の党はまた分裂し、国民を裏切り続けている。一部の数人を除いて政治理念に整合性がなく、ただ自分がどの党に入れば当選しやすいかだけで自分都合で離合集散して…
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各省庁の文書管理問題

防衛省の行動日記が探しても見つからない。財務省での森友土地問題の記録文書がない、見つからない、書き換えた。一年以上も経ってやっと見つかった。しかし報告が遅れたなど、管理杜撰でかつ故意と思われても仕方のないような状況が続いている。最近は大企業などでもデータの改ざん、粉飾決算などで東芝、神戸製鋼、三菱マテリアル等々問題になったことは記憶に新…
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野党による安倍総理に個人攻撃

相変わらず立憲民主党を筆頭に希望の党の連中も自分たちの嘘や暴言を棚に上げてよくも与党ばかりを攻め立てるものだ。日常の行動を見ていて腹が立って仕方がない。  まず、最近では希望の党の玉木代表が「総理が嘘をついている疑惑を持たざるを得ない」とさも自慢げに攻撃する姿が映っていた。そもそも希望の党は民進党にいては当選が難しいので「希望の党」と…
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温暖化とCO2排出量は無関係では?

今年の3月の気温は平年より2.5度ほど高いらしい。そういえば我が家の庭の花たちの梅、桜、ボケ、雪柳などがほぼ同時に咲きだしたり、畑の野菜が急に大きくなりすぎたりでそれぞれの寿命が短くなってしまったようだ。異常な気象現象があるとすぐ地球温暖化と結びつけたりする。その原因をCO2のせいにしたりする。しかし、本当にCO2の排出量と相関関係が有…
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「首相案件」は担当者の無能さの表れ

加計学園の獣医学部の件についてはやっと終わったかと思えば森友問題が再燃し、次いで自衛隊に日記問題そしてまたまた加計学園に逆戻りの始末。国会という立法の最高機関が魔女狩り裁判所と化してしまった。 北朝鮮、中国、アメリカとの貿易問題、TPPなどの国際問題のみならず国内問題など早急にやらなければならない案件が山ほどあるのに、「首相案件」とい…
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中国に降参した金正恩と今後の動向、日本の対策

このところ北朝鮮をめぐる世界情勢の変化が著しい。突然金正恩が中国を電撃訪問した。 金正恩は最近までは親中派を処刑、暗殺してきた経緯があるし、中国の代表が北朝鮮を訪れても会わず、頑なにミサイルでアメリカを脅し続けていた。ここにきてこのような変化が起きた最大の理由はアメリカのトランプ大統領が国務長官を穏健派のティラーソン氏からCIA長官の…
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習近平工程の国盗り物語

オーストラリアのクライブ・ハミルトン教授が中国の影響に警鐘を鳴らす書籍を出版した。その内容は中国は「民主主義を利用して民主主義を破壊する」と指摘している。中国がオーストラリアに介入した手法は日本にも適用されるだろう。日本人はもっとその脅威を認識する必要があると指摘する。  著書「silent invasion」・・「静かなる侵入」の中…
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東京の桜の名所、夜桜の撮影

今年は急に暖かくなり、今週の初めには東京の各地で満開とのニュースで急遽26日夜桜の写真撮影に出かけてみた。実は近くでありながら何十年も行ったことがなかったのでこの際行って見ることにした。  2時過ぎに茅ヶ崎を出、まずは東京駅から地下鉄東西線で竹橋で降り、北の丸公園から九段下まで千鳥ヶ淵の桜並木を歩きながら撮影。この時間では夜桜というわ…
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国会を無駄にするな!魔女裁判をやる場所ではない

3月27日の佐川元長官の国会証人喚問を聞きながら、この問題もうこれ以上国会で時間を費やすべきではない。時間、経費の無駄だとつくずく感じた。予想通り、核心の部分については全て佐川氏の刑事訴追の恐れがあるので答弁をしない結果であった。今後は早急に司法に委ねるべきである。国会は裁判所ではないはず、立法府として急がなければならない仕事を真剣にや…
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垣根涼介「真夏の島に咲く花は」

南太平洋のビチレブ島、バヌアレブ島、タベウニ島からなるフィジー諸島を舞台にした話である。いまは現地人以外にインド人、中国人、日本人などが暮らしている。一見雑多な民族が陽気に楽しく暮らしている南国の楽園の島のように見えるが、宗教、人生観、人間性も異なる民族の中の感情のもつれや妬みによる争いもある。この国の政治も矛盾だらけで、とても法治国家…
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久しぶりのブログ

私のスキーのシーズンが終わったかと思うと、急に例年より早く春になってしまったようだ。我が家の庭には福寿草、梅、ボケ、雪柳などの花が一斉に咲いてしまった。なんだか寒い日が続いていた時はじっと我慢していた花たちが暖かさにびっくりして急に目を醒ましたようだ。そうなると庭の山茶花の剪定、畑の土の準備、苗づくりなど急に忙しくなってしまい、なかなか…
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鎌倉の梅

2月17日土曜日は朝から晴天、我が家の庭の梅も咲き始めたので鎌倉の梅をテーマに撮影に出かけた。 横須賀線北鎌倉で下車、円覚寺をはじめに明月院、建長寺、海蔵寺などの梅と早春の芽吹きを撮影しながら鎌倉駅まで約17000歩の散歩。 撮影機材:ILCEα7Ⅱ Zeiss1635, Zeiss2470, SONY70200 円覚…
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嬬恋鹿沢スキー

2月13~15日の3日間、草津、浅間山近くの嬬恋村鹿沢スキー場へ行った。大雪の後なので後輪駆動の乗用車で果たして行けるのか心配になり宿に電話などして確認。高速関越道の渋川伊香保インターを出て、一般道353、145、144号線を約2時間ほどで休暇村鹿沢に午後3時ごろ無事到着。小諸からのルートは近いが坂が急なのでやめたほうが良いとのことであ…
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富良野スキーツアー

恒例の北海道富良野スキーツアーである。昨年は予約しながら大動脈弁不全が原因で心不全が悪化し、直前になって自分だけが行けなくなった。皮肉にもスキーだけが宅急便で往復することになった。昨年2月初めに手術を実施、名医のおかげで回復し今年はスキーができるようになり、1月17日から3日間を予定した。天気も味方してくれたのか当日は晴れ、2日目は曇り…
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カエルの楽園が地獄と化す日が現実に!

百田尚樹氏の著書「カエルの楽園が地獄と化す日」の寓話が現実になりつつある。「ウシガエルが少しずつアマガエルの楽園に侵入しつつあることになる」今月10日から尖閣諸島をめぐる活動は従来とは異なり、あからさまに我がもの顔で行動するようになってきた。潜行しながら一巡し浮上と同時に中国国旗を掲げた。もう遠慮なく尖閣を取りに行くぞという証であろう。…
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福沢諭吉の「脱亜論」

福沢諭吉の「脱亜論」に「我は心においてアジア東方の悪友を謝絶するものなり」と結んでいるそうだ。この悪友とは当時の清と朝鮮のことをいう。何を言わんとしているかというと約束など守らない民族であると。「かかる国人(朝鮮人)に対して如何なる約束を結ぶも配信違約は彼らの持ち前にして毫も意に介するすることなし」と言っている。ということはその時代も今…
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地熱発電と高温ガス炉発電(HTTR)の奨め

今日も小泉元総理が原発ゼロを訴え、太陽光発電などの再生可能エネルギーで全面的の賄うべきだと主張している。また立憲民主党ら野党がこぞって同調している。NHKもそれを支持するかのごとく、また議論が活発化するなどと報道している。この報道に対し菅官房長官は原子力委員会が厳しい審査で合格判定した原発は稼働させる方針に変わりはないというものであった…
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烏帽子岩遊覧の写真

長年茅ヶ崎に住んでいながら烏帽子岩を近くで見たことがない。茅ヶ崎漁港から毎日10:00、11:00、12:00の3回遊覧船が出港する。定員は18名。観光客が到着次第順番で乗船する。料金は1500円。12月27日朝とても天気が良いので行ってみることにした。10:00の出発に乗ることにした。さて行ってみるとお客は誰もいない。自分一人であった…
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伊方原発の馬鹿げた判決

世界一厳しい基準の検査結果原子力委員会が合格としたものを広島高裁はノーの決定を下した。その理由が全く馬鹿げている。9万年前に起きたとされる阿蘇山の大爆発が1万年に一度くらい生きる可能性がある。その場合は130kmくらい火砕流が到達する。しかも海を隔てているにも関わらずその危険性が否定できないからダメだという。新聞を読んでいて目を疑った。…
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門井慶喜「屋根をかける人」を読んで

この本のタイトルはどういう意味かよく分からなかった。最後に天皇陛下と会うことができた時言った言葉でやっと納得ができた。  ウィリアム・メレル・ヴォーリズは1905年日露戦争の頃、24歳の青年キリスト教伝道者として日本に派遣された。赴任地は田舎の近江八幡だった。ところが日本のこの様な田舎ではキリスト教を布教することを歓迎されなかったので…
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佐々木健一「Mr.トルネード、世界の空を救った男」を読んで

藤田哲也、世界の空を救った男の研究成果と彼の生涯を紹介した本である。 自分はこの本を読むまでこの人のことなど全く知らなかった。おそらくほとんどの日本人は知らないだろう。彼の研究がなかったら飛行機は今ほど安全な乗り物はならなかったと言われるくらい航空機の安全に貢献した人である。  今の九州工大の全身の高等工業専門学校を卒業後すでにアイ…
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山中伸弥&平尾誠二・恵子「友情」を読んで

山中氏がノーベル賞を受賞する前、神戸製鋼のラグビーを7連勝させ、日本チームがあの南アフリカに勝つことができるまでに育てた平尾監督と2010年たまたま週刊現代の対談ではじめて会い、二人は40歳過ぎてから男同士の友情を育んだという。山中氏も神戸大学医学部で三年間ラグビー部を経験したらしい。過激なスポーツで怪我がたえず自分も足を痛めやめること…
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百田尚樹&石平「カエルの楽園が地獄と化す日」を読んで

百田尚樹氏は以前「カエルの楽園」という寓話形式で今の日本の姿を風刺した本が出版されたので早速購入して読んだ。今回は石平氏と対談方式で「カエルの楽園が地獄と化す日」という本が出版された。カエルの楽園というのは今の極楽とんぼの日本の姿の皮肉であった。平和憲法を守ってさえいれば戦争にはならない。安保法制の集団的自衛権はけしからん、改憲もけしか…
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久しぶりの台北訪問

20数年まえ仕事で台湾には時々訪問していた。最近蔡焜燦著「台湾人と日本精神」を読んで、久しぶりに行ってみたくなった。最近の情報によると習近平が2020年までに台湾を侵攻するという物騒な噂もあり、今後の台湾はどうなるのだろうなどの気がかりになった。自分も高齢だし、今後の成り行きによってはもう行けなくなるかもなどと心配もあり、以前仕事で知り…
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川口マーン恵美「ドイツの脱原発がよくわかる本」の紹介と私の考え~~原発の奨励

今回の衆議院選挙で自民党以外の野党は原発反対を掲げていた。しかし、彼らの主張は原発を止めるには具体的にどのようにするのか全く説明がない。ただ2030年までにゼロにするなどと嘯くだけである。福島第一原発が津波でやられたばかりに、単純にない方が安全、なくても現在やっているではないかなどというだけである。その方が無知な国民から票を取りやすいと…
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NHK Worldの放送内容に疑問

台湾のホテル滞在中にNHK WorldのTV放送を観ていて、大変違和感を覚えた。初めはNHKPremiumの朝ドラ「わろてんか」を観ていた。その放送が終わったので、NHK Worldに切り替えたところ、東レがデータ改ざんで問題を起こしたことを放送していた。またかと思いながら観ていると神戸製鋼、日産、三菱マテリアルなどの過去の不祥事で経営…
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小川栄太郎著「森友・加計学園事件」を読んで

著者はこの事件を事細かに事実を検証した上で「朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」 と断じている。  どちらの事件も、はじめに安倍政権おろしという目的があり、そのためには検証することもなくさも事実であるかのように、キャッチフレーズをでっち上げ、創造的虚報記事を作成し政府攻撃に徹したという事件である。朝日新聞のでっち上げ記事に即応するか…
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小池氏の政治生命は終わった。都知事も辞任すべきである。

現役の都知事でありながら、あのような無責任な矛盾だらけの政党を立ち上げ、自ら党首になりさえすれば国民の支持が得られる筈とばかり自惚れた結果は絶望の党と化してしまった。若狭、細野氏は利用だけされ、蚊帳の外、そして今は民進党から移った人たちが実権を握りつつあるようだ。この党は第二民進党になること必至である。小池劇場は惨憺たる結果で終了した。…
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裏磐梯の紅葉

10月24~26日にかけて裏磐梯方面へ紅葉の写真を撮りに出かけた。この地方には磐梯山の噴火によってできた湖沼が大小合わせて500近くもあるそうだ。出かける前にどこに撮影ポイントがあるかをインターネットで調べておいた。一番大きな桧原湖をはじめ曽原湖、秋元湖、小野川湖、曲沢沼、中瀬沼などの周辺と紅葉の景色を撮影しながら3日間を過ごした。宿は…
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高山正之、奥本實著「なぜ大東亞戦争は起きたのか?」を読んで

私は10歳の時、先の戦争の敗戦を経験した。その当時は太平洋戦争ではなく、大東亜戦争と言っていたし、日本は正しい戦争をしており、必ず勝たねばならぬと「欲しがりません勝つまでは」を合言葉に一億国民が心から一つになって戦った。自分が富山に住んでいた頃駅前広場にルーズベルトとチャーチルの大きな踏み絵が描かれていたのを6歳の頃はっきりと覚えている…
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「絶望の党」と化した小池新党と「報道問題」

小池氏が解散に慌てて新党を立ち上げた時、私は民進党の左翼を排除するという問題が発生する前から「野望の党」から「失望の党」に変わること間違いなしとのブログを書いた。とうとう失望を通り越して「絶望の党」になってしまった。選挙結果は自民党の絶対多数で過半数をかなり上回り、与党が2/3を超える結果となったことは日本国にとって誠に望ましい結果であ…
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