原発反対論には対案を出せ!

希望の党をはじめ野党は挙って原発反対、しかも2030年原発ゼロを掲げている。しかし、今後化石燃料を使わない電気自動車への転換が急に浮上しており益々電気の需要が増加することが当然ながら予想される。原発反対、ゼロ目標というならどうのようなロードマップで実現するのか明らかにすべきではないか。火力発電で賄うとすればCO2の削減は無理でパリ協定と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詐欺新党の「野望の党」いや「失望の党」に騙されるな!

小池知事は若狭、細野議員に相談もなく無断で数ヶ月前から民進党前代表の蓮舫とも会い、自分とツートップでやらないか、などと持ちかけている。蓮舫もその船に乗るつもりでいたが自分げこけてしまったので、ポシャった。という経緯がある。小池氏は憲法改正、安全保障について踏み絵を踏ませるといいながら、やっていることは矛盾している。蓮舫氏は憲法改正、安全…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中身のない名前だけの「希望の党」に騙されるな!

安倍総理の解散説明は良かった。総理が解散を急がなければならない本当の理由の第一番目は北朝鮮、中国などの無法な行為に対して現行憲法では我が国として何も手が打てない状態であり、この不合理な憲法を改定することであろうと推察する。しかし、それをあまり強調するとアレルギー反応で否定的になる人も多いので三番目にしたのではないかと私は思う。それはそれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小池新党への雪崩現象に騙されるな!

以前、自民党が国民から批判され、自民党では落選を恐れたのか多くの立候補者が民主党に鞍替えしたり、新人候補者も民主党なら誰でも当選するという事態が起きた。政権を取った結果どうであったかは国民の皆が知るところである。今回も同じような現象が起きつつある。「希望の党」という新党らしいが、小池氏が立ち上げた塾生その他民進党からも、長島、細野氏をは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

衆議院解散総選挙は今がチャンス

安倍総理は衆議院の解散総選挙を決断するようである。北朝鮮の蛮行はアメリカをはじめ、日本その他多数の国の非難にもかかわらず一向にやめようとしない。日本は100人以上の人間が拉致された上、ミサイルを日本の領海に着弾、領空を通過させてやまない。何をされても現在の憲法では防ぐ手がないのが実情である。今にして思えば2年前の安保法ができていなかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナムにおける韓国軍の婦女暴行と大量虐殺

韓国はありもしない日本軍の従軍慰安婦事件をこれでもかとばかり何度もむし返し日本に賠償要求、謝罪を要求している。もっともこのことに火をつけたのは残念ながら日本側にある。朝日新聞のでっち上げ記事と韓国に妥協した河野談話であった。  韓国は他国を責めてばかりいるが韓国ほど未だに売春婦を海外に輸出している国はないのではなかろうか。人権問題にす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

林 明輝先生指導によるスッカン沢の撮影

今回はソニーカメラαアカデミー主催の風景写真上級の撮影会に参加した。 9月10日7:30新宿を出発。高速矢板インターを出て56号線を塩原温泉方面に進む。 スッカン沢には10:50到着。昼食はバス中で済ませ、標高845mの駐車場から緩やかな下り坂をおおよそ40分くらい歩くと雄飛の滝に到着。途中素簾の滝、仁三郎の滝があるが今回は雄飛の滝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

林 望「薩摩スチューデント、西へ」読んで

生麦事件をきっかけに起こった薩英戦争で深手を負った薩摩の久光、小松帯刀らは戦争相手のイギリスへ強大な海軍力、工業力を学ばせるために15人の留学生を送る。歳は14歳から31歳の若者?で構成されている。その他、五代友厚など3人が世話役を含め計18名である。当時は外国に行くことは許されおらず、見つかれば死罪は免れなかった時代である。秘密裏に薩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東野圭吾「手紙」を読んで

親を失ったた男兄弟二人の生活、兄は弟を是非とも大学に行かせたいと思いながら自分の稼ぎではどうにもならず、金欲しさに空き巣に入り思いかけず強盗殺人を犯してしまう。その兄は裁判で禁錮15年の刑が確定する。弟は昼間働き生活費、学費を稼ぎながら夜学に通いながらの生活。高校卒業式の前日に獄中の兄から月に一度手紙が届くようになる。獄中の兄にすればた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

池井戸潤「アキラとあきら」を読んで

池井戸氏は下町のロケットのような中小企業の技術や銀行ものなどサラリーマンが経験する内容の小説が多い。この小説も銀行ものではあるが今までの作品とは一味違う。アキラ(山崎瑛)、あきら(階堂彬)である。アキラは零細工場の経営者の息子であり、取引銀行の融資が断たれ、倒産のため生活も苦しくとても進学できる境遇ではなかった。その後父はサラリーマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大塚美術館、直島地下美術館鑑賞と島巡り

7月27日から3日間徳島県鳴門市にある大塚美術館と瀬戸内海の島の美術館やアートなどの鑑賞ツアーに参加した。出発当日は10時ごろ徳島阿波踊り空港に到着そのまま大塚美術館に直行した。大塚美術館は大塚製薬が発祥の地元に20年ほど前に建設したもので、世界中の名作、ポンペイの壁画など古代から現代美術ピカソのゲルニカに至るまで1000余点、作品も額…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蔡焜燦著「台湾人と日本精神」を読んで

蔡焜燦氏は台湾が日本領であった1927年台湾に生まれ、日本人として教育され、日本人として誇りを持って育った人であった。前総統の李登輝氏とも親しく、台湾紀行を書いた司馬遼太郎氏の台湾取材に協力した人で、つい最近今年の7月17日に90歳で死去されたばかりである。そして大の愛日家であった。日本の統治時代のおかげで今の台湾があると心から日本に感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

加計学園問題で考えること

7月24、25日衆参両議院で加計問題と稲田防衛大臣問題に関して閉会中審査会が開かれた。安倍総理が出席するので、ビデオ録画して視聴した。野党の質問がほとんどが前川発言に対する言った言わない、総理が加計問題を認識した期日などに関することばかりで、大学の獣医学部の新設をなぜ50年間も規制され続けてきたのかの所謂岩盤規制に関する質問はなかった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

加計学園問題の偏向報道

7月10日国会でこの問題について閉会中審査会が開催された。 関係の参考人が招致され各党議員に質問され、それに答える全容がNHKで放送されていた。 午前中はスポーツクラブのトレッドミルで歩きながら観ていた。午後からは2時から5時まで自宅で観た。野党からの質問のほとんどが前川氏の言い分に対する内閣官房が関与したとの文書に関するものであっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

都議会選挙結果の総括

都議会選挙結果は私の予想に反して、小池新党都民ファーストの会が圧倒的勝利で終わった。 私は小池氏のやり方をみていて、先のブログに書いたように疑問を持っていたので、東京都民は良識を持って選択するであろうと思っていた。しかし、自民党は惨めな敗北に終わった。また、別の意味で民進党も惨憺たるものであった。自民党の敗北の理由とは全く異なるもので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小池劇場に騙されるな!

小池氏はメディアを使って、ありもしない問題を演出し、その影響で自分の不作為で市場関係だけでなくオリンピックまで悪影響を及ぼす事態になっている。 1.はじめ築地に遊説に行った時「移転反対派」のことを知りそれを政争にしようと決めた。   (舛添知事の時、既に豊洲の安全宣言が出され移転が決まっていたのをちゃぶ台返しした)  期限不明の移…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分ファーストの無策な小池知事

今までの様子だと都議選まで豊洲移転問題には結論を出さないで、政局に持ち込む意図のように見受けられた。しかし、公明党から都議選以前に明確にすべきとの要請を受けたためか今まで安心が確保できない状態では移転しないといっていたにもかかわらず、あっさりと移転を決めたと思ったら今まで築地のブランドにこだわっていた業者の顔を立てるためか築地も再開発し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青柳武彦著「ルーズベルトは米国民を裏切り日本を戦争に引きずり込んだ」

この本はアメリカの共和党元党首だったH・Fishが暴く日米戦争の真相を書いた「Tragic Deception」をもとに解説したものである。 今までもアメリカは真珠湾攻撃を知っていて、故意に日本に先制攻撃させ、アメリカ国民の厭戦気分を払拭するためにそうしたという話はあったが日本人のほとんどの人はいくら何でもそんなことはできないだろうと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッチャー首相の誤算と台湾の将来

1997年に香港島、九龍半島南部が中国に返還された。本当は返還ではなく無償譲渡だったのである。九龍半島北部は租借地であったが、香港島及び九龍半島南部はアヘン戦争の結果イギリスが清国から獲得したもので、返還する必要などなかったのである。 返還というのであれば本当は九龍北部のみを返還すればよかったのである。一方1982年のフォークランド紛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連の存在意義などない

国連には価値観を共有できない特定の国が拒否権を持っているために結局は何もできないのが現実である。拒否権は戦勝国と称する5カ国だけがが持っているのは大戦直後はともかく、現代においてはいかにも理不尽である。本来、国連は国際連盟を引き継ぐもので戦争を回避するために存在意義がある筈だ。  しかし、ソ連、韓国による北方4島、竹島の占拠、ソ連崩壊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

余命プロジェクトチーム著「共謀罪と日韓断交」

外患誘致罪」に次ぐ第二弾の著作である。タイトルの中の共謀罪は今国会で野党が命がけで反対している「テロ等準備罪」など組織的な犯罪の共謀罪に関する法律である。この法律が今まで日本にはないばかりに在日韓国人や左翼団体に放送業界、新聞などのマスコミが彼らの思うように操られてきた。2020年にはオリンピックが東京で開催される。にもかかわらずテロ防…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上高地への撮影旅行

 久しぶりに上高地へ新緑と穂高の残雪をテーマに撮影に出かけた。初めは6月7、8日を予定していたが、梅雨入りの予報やら週間天気予報を見ると、どうも両日とも雨らしく急遽予約した宿に連絡、5、6日に変更した。結果は正解、両日とも雲がほとんどない晴天で穂高のはだれ雪が美しく、くっきりと見えるではないか。自宅を朝6時に出発、松本経由で沢渡に駐車し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

余命三年プロジェクトチーム著「外患誘致罪」

以前、がんで余命三年と宣告された患者が「余命三年」というタイトルでブログを書いていた。その方はすでに亡くなったが、その遺志を継いでプロジェクトチームが結成された。その人たちが「余命三年時事日記」の中で「外患誘致罪」という書籍を出版した。  日本には外患誘致罪という法律があるにもかかわらず、一度も適用されたことはない。民主党政権の時、政…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民進党の馬鹿さ加減

 蓮舫党首は初めに今までのような与党の失言や政策の揚げ足取りをやめ、政策論議、政治主導で民進党が民意を得られるようにすると公言したはずである。にもかかわらず、相変わらず法務大臣に対する揚げ足取り、籠池問題、加計問題など重箱の隅をつつくような問題ばかりをつつきまわし国会の本来の運営を邪魔している。党内がバラバラで長島氏が離脱し、細野氏が副…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国の動き

今日本に中国から楊国務院が日本に来ている。北朝鮮問題に関する安倍総理とのやりとりで、安倍総理が中国の北朝鮮への圧力を要請したものの、どうもちぐはぐのようである。そもそも楊氏がなんのために日本を訪問したのかよくわからない。民主党政権の時、尖閣問題を国有化した折、当時外相だったか楊氏は日本にはレアアースをやらないと公言した本人である。それが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

決められない小池知事

私は豊洲問題を政局にすべきではないと、このブログでも書いたし都庁小池知事宛に 意見書をファックスなどして早く豊洲移転を決め裏べきだと進言した。私だけならともかく多数の専門技術者の安全面でのお墨付き、他党の政治家、漁業当事者の人たちが早急な移転を望んでいるにもかかわらず、どう見ても自分が振り上げた安心んという不確かな言葉を振りかざし、6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカのエゴは自分の首を絞める

自分は今までに何度かアメリカのエゴと題してこのブログに書いたことがある。 アメリカは超大国として世界をリードしなければならない立場なのに、トランプ大統領がやっていることは自分の国さえよければのアメリカファースト、なんでもありのエゴ丸出しで過去のどの大統領をも超越している。彼は折角前大統領の時、あれだけ年月をかけて、精魂尽き果てるまで各…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あしかがフラワーパークのふじ

ゴールデンウイークはとても混雑するので、明けの8日藤が満開の時期でもあり、久しぶりの撮影を兼ねて観賞に出かけた。朝7:30出発現地に10:00前に到着。そこまでは良いが、いざ駐車場に止めようにも一台が出ないと次が入れない状態の混雑で、近くの有料駐車場に止めることにした。さて、この日は雲ひとつない晴天。天気は申し分ない。ただ人、人でいっぱ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊東 潤「江戸を造った男」を読んで

江戸時代の偉大な経営者、河村屋七兵衛(のちの河村瑞賢)の一生を書いた歴史小説である。 七兵衛は江戸の大火で我が子を失い、悲嘆にくれる中、人がもっとも嫌がる7万人焼け死んだ死人の埋葬を命じられ、見事にその責を果たす。その後江戸では復興のため木材が必要なことを思い立ち、木曽の上松に危険を覚悟で一人でたどり着き、現地ではまだ江戸の大火が知ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恩田陸「蜜蜂と遠雷」を読んで

この本を読んで、まず感心させられたのが、恩田陸という作家のピアノコンサートを文章で表現する能力である。自分などコンサートを聴いていても、なんとなく聴いているだけで情景を想像したとしても言葉で表現するなど考えたこともない。  この小説は芳ヶ江国際コンクールに世界から100名以上のコンテスタントが応募し、第1次、第2次、第3次予選を経て最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不可解な政治の世界

この頃の政治、社会の新聞記事やTVのニュースを見ていると嫌になってしまうことばかりである。失言問題では野党が執拗にくだらない追及ばかりに時間をさき、大事な時期に国会は空転ばかりで無駄金を使う。与党の失言にことさらうるさい癖に党首の蓮舫氏の国籍問題を何故党内で放置しているのか。本来国会議員であってはならない筈ではないか。民進党は近く消滅す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原田マハ著「暗幕のゲルニカ」を読んで

原田マハという作家は美術関係の小説を情熱的な表現で書いた作品が多い。 「ゲルニカ」は言わずとしれたあのパブロ・ピカソが描いた作品で、今から約80年前、スペインのフランコ将軍が当時の共和制政権を倒すため、ヒットラーやムッソリーニと共謀して罪もないゲルニカを爆撃、街を消滅させた内戦の悲惨さを世界に訴えるため、戦争の愚かさそして平和でな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米原万里著「オリガ・モリゾヴナの反語法」を読んで

この小説のタイトルからはこの小説の内容がわかりにくい。オリガ・モリゾヴナはソビエト時代の名物舞踊教師で、とびきりバレーが上手い。教師をしているが大げさに褒めることで罵倒するという反語法を駆使して情熱的に教えるのでそのようなタイトルをつけたのであろうと思われる。  さて、その内容はバレーのことも少しはあるが、米原万里は父親が共産党員であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小池知事の不作為の責任

小池知事は今度の都議選で豊洲問題を争点にすると公言している。しかし、今更都議員選挙に問うべき問題ではないのではないか。都民ファーストの会などという自分の党を作って、あたかもクリーンで都民のためにという理念を掲げているが、未だに安心という心理的な言葉に拘り続け、科学的根拠に基づいた安全を無視して新設備の利用の決断を後回しにして、豊洲を決定…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

國民情緒法によって罷免された朴大統領

とうとう罷免されてしまった。端的に言えば自業自得であろう。産経新聞の加藤達也記者を理不尽な裁判にかけ、その折検察や、裁判官に圧力をかけ有罪にすべく努力したが、その他の自国の事情によって結果無罪になった。韓国の大統領はアメリカの大統領よりも絶大な権限を持っているようで検察や裁判所の人事も介入するようだ。ところが、大統領の罷免については憲法…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケントギルバート著「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」

最近、「英国人ジャーナリストが見た現代日本史の真実」という外国人が日本の本当の歴史を書いた本が出版された。この内容については2016年5月28日の私のブログで紹介している。さて、大の親日家であり弁護士のケントギルバート氏が最近執筆した本が上記のタイトルの本である。  この本の内容は氏が断言する内容は「日本人は中国人、韓国人とは全く別物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩木一麻著「がん消滅の罠(完全寛解の謎)」

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品なのであらすじを書いてしまうと面白くないので書かない。この小説はもちろんフィクションであるが書いてある内容があまりにも専門的なので、この小説の作家の経歴をみると自分の母校である神戸大学大学院卒国立がんセンター勤務の経験があった。興味ある人は読んでみるとよいのでは。結構読み応えのある内容である。自分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民進党のブーメラン行為と馬鹿さ加減

民進党の党内は今になっても全くまとまらない。民進党という政権は自己矛盾にに気がつかないのか忘れてしまうのか不思議な政党である。こんな状態の党に連合までもそっぽを向きだしたし、まして国民が頼れるような政党ではなく、ますます支持率は低下するだろう。  例えば「仙谷氏は時の政権は独裁であって当然である」「輿石氏は教育に中立などあり得ない」ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 石原元知事の記者会見と小池知事の評価

昨日の午後3時、石原前知事の記者会見をつぶさに観た。石原氏の発言の中で、「政治家には二つの責任がある。作為の責任と不作為の責任である」と会見の冒頭に発言した。作為の責任は言うまでもなく決めたことに対する最高責任者の責任であり、決めるべきことを決めないでほったらかしにしていることを不作為の責任という。  豊洲の土地収用や土壌汚染の問題に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の命はニューハート・ワタナベ国際病院で救われた

私の命はニューハート・ワタナベ国際病院で救われた。 私は若い頃から時々心肥大を指摘されたことがある。しかし、若さでそれほど感じなかったこともあり、放置してきた。50歳すぎた頃から心房細動、徐脈などの不整脈が発生し始めたが忙しさもあり本気で治療しようとしなかった。60歳の頃地元の市立病院をはじめ、東海大学病院、東大病院などで入院治療もし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小池都知事が急ぐべき問題

小池知事が今やっている豊洲市場の土地収用問題に関する真相の究明は勿論大切である。 都民ファーストを掲げ透明性のある政治を行おうとしていることは大いに賛成する。  しかし、もっと急ぐ問題はできてしまった豊洲の設備を早く使用できるようにすることの方が先決ではないか。この設備を使わないまま余分な経費をかけること自体も都民ファースト政策と矛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原田マハ著「デトロイト美術館の奇跡」を読んで

つい最近まで上野の近代美術館で「デトロイト美術館展」を開催していた。ぜひ観に行こうと思いながら昨年から何かと忙しく、体の具合も不調だったこともあり、とうとう機会を逃してしまった。原田マハ氏は芸術方面に大変詳しく、他にも「太陽の棘」「ジベルニーの食卓」などの美術関係の小説を書いている。ところで、自動車の本拠地のデトロイト市が破産宣告したの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

門田隆将著「汝、ふたつの故国に殉ず」を読んで

まず、日本人なら是非この本を読むべきだと思った。読んでいるうちに涙が止まらなくなくなってしまう。日本人として誇りに思うと同時に、今の日本にこのような正義感と勇気を持った人間が果たしているだろうかと、今後の教育のあり方を考え直さなければと思う。  台湾で英雄となった日本人であり、台湾人でもある湯 徳章(日本名:坂井徳章)という人の物語で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ政治に対する日本の対応はどうすべきか

前にも書いたことがあるが、アメリカという国のわがまま勝手さには困ったものである。国際連盟を提唱しながら自ら参加しなかった。TPPも同じである。自分たちが強い時にはグローバリゼーションだと言って世界戦略をとりながら不利になると閉鎖的になる。TPPは大変な努力とエネルギーを使ってやっと妥協に漕ぎつけたかと思うと、大統領が変わるだけで、反故に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異常な国韓国とは断交すべき

正月早々このようなことを書きたくないが、あの国は法治国家ではない。日本のみならず国際的にも価値観を共有することはできない特有な国であろう。一昨年国家間で、かつ他国も見守る中で永久でかつ不可逆的(irreversible)に解決したということであったが1年経ってもあの忌まわしい慰安婦像を撤去する努力もせず、約束を反故にしようとしているばか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

辻 政信著「潜行三千里」を読む

最近、日本の近現代史について見直さなければならないとする書籍が数多く出版されている。 原田伊織の「官賊と幕臣」「明治維新という誤ち」では今までの常識として教えられてきた歴史解釈を180度転換するような話であった。吉田松陰をはじめとする薩長同盟軍はテロリスト集団と断じた。佐々木譲の「武揚伝」では近代日本の本当の立役者は薩長新政府ではなく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百田尚樹の小説と映画「海賊とよばれた男 」

百田尚樹はあるとき出光興産の出光佐三氏のことを耳にした時非常に興味を抱き、是非共小説に書きたいと思ったそうである。出光佐三氏は私の大学の大先輩でもある。自分が学生のときには氏はまだ健在で、卒業式に贈る言葉をくださった。そんな縁でもあり、この本を買って読み、この度映画化されたのですぐ観に行った。今では知らない人も多いと思うが、氏は日本石油…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今後の対アメリカ政策を考える

日本はトランプ次期大統領とどう付き合えばよいのだろうか。安倍総理が一番にトランプ氏に面談したのは色々今後の施策を考える上で当然必要なことであった。今まで対アメリカに限らず日本外交はほとんどの場合相手の機嫌を損ねないよう、相手に合わせたり、謝罪したりのことが多すぎた。国と国の交渉は商売と同じようにこちらが損をしないように張り合うべきである…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

程度の悪い韓国大統領

イギリスのユーロ離脱、アメリカ大統領の予想外の展開、フランスも現左派政権から右派に変わろうとしているなど世界は変化しようとしている。それはそれとして韓国の朴大統領の程度の悪さには開いた口が塞がらない。就任直後はまず日本叩きから始まり、アメリカなど行く先々で日本がけしからんと告げ口外交を展開し、中国に擦り寄り、あいかわらず日本叩きしながら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more