自分ファーストの無策な小池知事

今までの様子だと都議選まで豊洲移転問題には結論を出さないで、政局に持ち込む意図のように見受けられた。しかし、公明党から都議選以前に明確にすべきとの要請を受けたためか今まで安心が確保できない状態では移転しないといっていたにもかかわらず、あっさりと移転を決めたと思ったら今まで築地のブランドにこだわっていた業者の顔を立てるためか築地も再開発し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青柳武彦著「ルーズベルトは米国民を裏切り日本を戦争に引きずり込んだ」

この本はアメリカの共和党元党首だったH・Fishが暴く日米戦争の真相を書いた「Tragic Deception」をもとに解説したものである。 今までもアメリカは真珠湾攻撃を知っていて、故意に日本に先制攻撃させ、アメリカ国民の厭戦気分を払拭するためにそうしたという話はあったが日本人のほとんどの人はいくら何でもそんなことはできないだろうと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッチャー首相の誤算と台湾の将来

1997年に香港島、九龍半島南部が中国に返還された。本当は返還ではなく無償譲渡だったのである。九龍半島北部は租借地であったが、香港島及び九龍半島南部はアヘン戦争の結果イギリスが清国から獲得したもので、返還する必要などなかったのである。 返還というのであれば本当は九龍北部のみを返還すればよかったのである。一方1982年のフォークランド紛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連の存在意義などない

国連には価値観を共有できない特定の国が拒否権を持っているために結局は何もできないのが現実である。拒否権は戦勝国と称する5カ国だけがが持っているのは大戦直後はともかく、現代においてはいかにも理不尽である。本来、国連は国際連盟を引き継ぐもので戦争を回避するために存在意義がある筈だ。  しかし、ソ連、韓国による北方4島、竹島の占拠、ソ連崩壊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

余命プロジェクトチーム著「共謀罪と日韓断交」

外患誘致罪」に次ぐ第二弾の著作である。タイトルの中の共謀罪は今国会で野党が命がけで反対している「テロ等準備罪」など組織的な犯罪の共謀罪に関する法律である。この法律が今まで日本にはないばかりに在日韓国人や左翼団体に放送業界、新聞などのマスコミが彼らの思うように操られてきた。2020年にはオリンピックが東京で開催される。にもかかわらずテロ防…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上高地への撮影旅行

 久しぶりに上高地へ新緑と穂高の残雪をテーマに撮影に出かけた。初めは6月7、8日を予定していたが、梅雨入りの予報やら週間天気予報を見ると、どうも両日とも雨らしく急遽予約した宿に連絡、5、6日に変更した。結果は正解、両日とも雲がほとんどない晴天で穂高のはだれ雪が美しく、くっきりと見えるではないか。自宅を朝6時に出発、松本経由で沢渡に駐車し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

余命三年プロジェクトチーム著「外患誘致罪」

以前、がんで余命三年と宣告された患者が「余命三年」というタイトルでブログを書いていた。その方はすでに亡くなったが、その遺志を継いでプロジェクトチームが結成された。その人たちが「余命三年時事日記」の中で「外患誘致罪」という書籍を出版した。  日本には外患誘致罪という法律があるにもかかわらず、一度も適用されたことはない。民主党政権の時、政…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民進党の馬鹿さ加減

 蓮舫党首は初めに今までのような与党の失言や政策の揚げ足取りをやめ、政策論議、政治主導で民進党が民意を得られるようにすると公言したはずである。にもかかわらず、相変わらず法務大臣に対する揚げ足取り、籠池問題、加計問題など重箱の隅をつつくような問題ばかりをつつきまわし国会の本来の運営を邪魔している。党内がバラバラで長島氏が離脱し、細野氏が副…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国の動き

今日本に中国から楊国務院が日本に来ている。北朝鮮問題に関する安倍総理とのやりとりで、安倍総理が中国の北朝鮮への圧力を要請したものの、どうもちぐはぐのようである。そもそも楊氏がなんのために日本を訪問したのかよくわからない。民主党政権の時、尖閣問題を国有化した折、当時外相だったか楊氏は日本にはレアアースをやらないと公言した本人である。それが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

決められない小池知事

私は豊洲問題を政局にすべきではないと、このブログでも書いたし都庁小池知事宛に 意見書をファックスなどして早く豊洲移転を決め裏べきだと進言した。私だけならともかく多数の専門技術者の安全面でのお墨付き、他党の政治家、漁業当事者の人たちが早急な移転を望んでいるにもかかわらず、どう見ても自分が振り上げた安心んという不確かな言葉を振りかざし、6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカのエゴは自分の首を絞める

自分は今までに何度かアメリカのエゴと題してこのブログに書いたことがある。 アメリカは超大国として世界をリードしなければならない立場なのに、トランプ大統領がやっていることは自分の国さえよければのアメリカファースト、なんでもありのエゴ丸出しで過去のどの大統領をも超越している。彼は折角前大統領の時、あれだけ年月をかけて、精魂尽き果てるまで各…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あしかがフラワーパークのふじ

ゴールデンウイークはとても混雑するので、明けの8日藤が満開の時期でもあり、久しぶりの撮影を兼ねて観賞に出かけた。朝7:30出発現地に10:00前に到着。そこまでは良いが、いざ駐車場に止めようにも一台が出ないと次が入れない状態の混雑で、近くの有料駐車場に止めることにした。さて、この日は雲ひとつない晴天。天気は申し分ない。ただ人、人でいっぱ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊東 潤「江戸を造った男」を読んで

江戸時代の偉大な経営者、河村屋七兵衛(のちの河村瑞賢)の一生を書いた歴史小説である。 七兵衛は江戸の大火で我が子を失い、悲嘆にくれる中、人がもっとも嫌がる7万人焼け死んだ死人の埋葬を命じられ、見事にその責を果たす。その後江戸では復興のため木材が必要なことを思い立ち、木曽の上松に危険を覚悟で一人でたどり着き、現地ではまだ江戸の大火が知ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恩田陸「蜜蜂と遠雷」を読んで

この本を読んで、まず感心させられたのが、恩田陸という作家のピアノコンサートを文章で表現する能力である。自分などコンサートを聴いていても、なんとなく聴いているだけで情景を想像したとしても言葉で表現するなど考えたこともない。  この小説は芳ヶ江国際コンクールに世界から100名以上のコンテスタントが応募し、第1次、第2次、第3次予選を経て最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不可解な政治の世界

この頃の政治、社会の新聞記事やTVのニュースを見ていると嫌になってしまうことばかりである。失言問題では野党が執拗にくだらない追及ばかりに時間をさき、大事な時期に国会は空転ばかりで無駄金を使う。与党の失言にことさらうるさい癖に党首の蓮舫氏の国籍問題を何故党内で放置しているのか。本来国会議員であってはならない筈ではないか。民進党は近く消滅す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原田マハ著「暗幕のゲルニカ」を読んで

原田マハという作家は美術関係の小説を情熱的な表現で書いた作品が多い。 「ゲルニカ」は言わずとしれたあのパブロ・ピカソが描いた作品で、今から約80年前、スペインのフランコ将軍が当時の共和制政権を倒すため、ヒットラーやムッソリーニと共謀して罪もないゲルニカを爆撃、街を消滅させた内戦の悲惨さを世界に訴えるため、戦争の愚かさそして平和でな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米原万里著「オリガ・モリゾヴナの反語法」を読んで

この小説のタイトルからはこの小説の内容がわかりにくい。オリガ・モリゾヴナはソビエト時代の名物舞踊教師で、とびきりバレーが上手い。教師をしているが大げさに褒めることで罵倒するという反語法を駆使して情熱的に教えるのでそのようなタイトルをつけたのであろうと思われる。  さて、その内容はバレーのことも少しはあるが、米原万里は父親が共産党員であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小池知事の不作為の責任

小池知事は今度の都議選で豊洲問題を争点にすると公言している。しかし、今更都議員選挙に問うべき問題ではないのではないか。都民ファーストの会などという自分の党を作って、あたかもクリーンで都民のためにという理念を掲げているが、未だに安心という心理的な言葉に拘り続け、科学的根拠に基づいた安全を無視して新設備の利用の決断を後回しにして、豊洲を決定…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

國民情緒法によって罷免された朴大統領

とうとう罷免されてしまった。端的に言えば自業自得であろう。産経新聞の加藤達也記者を理不尽な裁判にかけ、その折検察や、裁判官に圧力をかけ有罪にすべく努力したが、その他の自国の事情によって結果無罪になった。韓国の大統領はアメリカの大統領よりも絶大な権限を持っているようで検察や裁判所の人事も介入するようだ。ところが、大統領の罷免については憲法…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケントギルバート著「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」

最近、「英国人ジャーナリストが見た現代日本史の真実」という外国人が日本の本当の歴史を書いた本が出版された。この内容については2016年5月28日の私のブログで紹介している。さて、大の親日家であり弁護士のケントギルバート氏が最近執筆した本が上記のタイトルの本である。  この本の内容は氏が断言する内容は「日本人は中国人、韓国人とは全く別物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩木一麻著「がん消滅の罠(完全寛解の謎)」

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品なのであらすじを書いてしまうと面白くないので書かない。この小説はもちろんフィクションであるが書いてある内容があまりにも専門的なので、この小説の作家の経歴をみると自分の母校である神戸大学大学院卒国立がんセンター勤務の経験があった。興味ある人は読んでみるとよいのでは。結構読み応えのある内容である。自分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民進党のブーメラン行為と馬鹿さ加減

民進党の党内は今になっても全くまとまらない。民進党という政権は自己矛盾にに気がつかないのか忘れてしまうのか不思議な政党である。こんな状態の党に連合までもそっぽを向きだしたし、まして国民が頼れるような政党ではなく、ますます支持率は低下するだろう。  例えば「仙谷氏は時の政権は独裁であって当然である」「輿石氏は教育に中立などあり得ない」ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 石原元知事の記者会見と小池知事の評価

昨日の午後3時、石原前知事の記者会見をつぶさに観た。石原氏の発言の中で、「政治家には二つの責任がある。作為の責任と不作為の責任である」と会見の冒頭に発言した。作為の責任は言うまでもなく決めたことに対する最高責任者の責任であり、決めるべきことを決めないでほったらかしにしていることを不作為の責任という。  豊洲の土地収用や土壌汚染の問題に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の命はニューハート・ワタナベ国際病院で救われた

私の命はニューハート・ワタナベ国際病院で救われた。 私は若い頃から時々心肥大を指摘されたことがある。しかし、若さでそれほど感じなかったこともあり、放置してきた。50歳すぎた頃から心房細動、徐脈などの不整脈が発生し始めたが忙しさもあり本気で治療しようとしなかった。60歳の頃地元の市立病院をはじめ、東海大学病院、東大病院などで入院治療もし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小池都知事が急ぐべき問題

小池知事が今やっている豊洲市場の土地収用問題に関する真相の究明は勿論大切である。 都民ファーストを掲げ透明性のある政治を行おうとしていることは大いに賛成する。  しかし、もっと急ぐ問題はできてしまった豊洲の設備を早く使用できるようにすることの方が先決ではないか。この設備を使わないまま余分な経費をかけること自体も都民ファースト政策と矛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原田マハ著「デトロイト美術館の奇跡」を読んで

つい最近まで上野の近代美術館で「デトロイト美術館展」を開催していた。ぜひ観に行こうと思いながら昨年から何かと忙しく、体の具合も不調だったこともあり、とうとう機会を逃してしまった。原田マハ氏は芸術方面に大変詳しく、他にも「太陽の棘」「ジベルニーの食卓」などの美術関係の小説を書いている。ところで、自動車の本拠地のデトロイト市が破産宣告したの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

門田隆将著「汝、ふたつの故国に殉ず」を読んで

まず、日本人なら是非この本を読むべきだと思った。読んでいるうちに涙が止まらなくなくなってしまう。日本人として誇りに思うと同時に、今の日本にこのような正義感と勇気を持った人間が果たしているだろうかと、今後の教育のあり方を考え直さなければと思う。  台湾で英雄となった日本人であり、台湾人でもある湯 徳章(日本名:坂井徳章)という人の物語で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ政治に対する日本の対応はどうすべきか

前にも書いたことがあるが、アメリカという国のわがまま勝手さには困ったものである。国際連盟を提唱しながら自ら参加しなかった。TPPも同じである。自分たちが強い時にはグローバリゼーションだと言って世界戦略をとりながら不利になると閉鎖的になる。TPPは大変な努力とエネルギーを使ってやっと妥協に漕ぎつけたかと思うと、大統領が変わるだけで、反故に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異常な国韓国とは断交すべき

正月早々このようなことを書きたくないが、あの国は法治国家ではない。日本のみならず国際的にも価値観を共有することはできない特有な国であろう。一昨年国家間で、かつ他国も見守る中で永久でかつ不可逆的(irreversible)に解決したということであったが1年経ってもあの忌まわしい慰安婦像を撤去する努力もせず、約束を反故にしようとしているばか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

辻 政信著「潜行三千里」を読む

最近、日本の近現代史について見直さなければならないとする書籍が数多く出版されている。 原田伊織の「官賊と幕臣」「明治維新という誤ち」では今までの常識として教えられてきた歴史解釈を180度転換するような話であった。吉田松陰をはじめとする薩長同盟軍はテロリスト集団と断じた。佐々木譲の「武揚伝」では近代日本の本当の立役者は薩長新政府ではなく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百田尚樹の小説と映画「海賊とよばれた男 」

百田尚樹はあるとき出光興産の出光佐三氏のことを耳にした時非常に興味を抱き、是非共小説に書きたいと思ったそうである。出光佐三氏は私の大学の大先輩でもある。自分が学生のときには氏はまだ健在で、卒業式に贈る言葉をくださった。そんな縁でもあり、この本を買って読み、この度映画化されたのですぐ観に行った。今では知らない人も多いと思うが、氏は日本石油…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今後の対アメリカ政策を考える

日本はトランプ次期大統領とどう付き合えばよいのだろうか。安倍総理が一番にトランプ氏に面談したのは色々今後の施策を考える上で当然必要なことであった。今まで対アメリカに限らず日本外交はほとんどの場合相手の機嫌を損ねないよう、相手に合わせたり、謝罪したりのことが多すぎた。国と国の交渉は商売と同じようにこちらが損をしないように張り合うべきである…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

程度の悪い韓国大統領

イギリスのユーロ離脱、アメリカ大統領の予想外の展開、フランスも現左派政権から右派に変わろうとしているなど世界は変化しようとしている。それはそれとして韓国の朴大統領の程度の悪さには開いた口が塞がらない。就任直後はまず日本叩きから始まり、アメリカなど行く先々で日本がけしからんと告げ口外交を展開し、中国に擦り寄り、あいかわらず日本叩きしながら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日の言葉

いつもの散歩道で目についた言葉を紹介しよう。        努力するものは将来を語り、    怠け者は過去を語る。    
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ大統領でよかったと考えれば良いのでは

どのメディアの予想も外れ、トランプ氏が次期大統領に決まった。選挙前のクリントンとのディベートを聞いていると低俗でお互い相手をこき下ろすだけで、これがアメリカの大統領選かとは思えないような場面ばかりで驚きの連続であった。日本政府もメディアも最後はクリントンになるだろうと予想、期待していたようである。しかし、結果はどこも予想しなかったトラン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自然湖と阿寺渓谷の紅葉

10月26、27日いつもの写真仲間3人で木曽方面へ紅葉の写真を撮影に行った。今回この方面を選んだのはインターネットサイトでの評判、写真雑誌の紅葉百選の写真を見て決めた。自然湖は御嶽山の噴火で堰きとめられてできた湖で、噴火以前にあった樹木が水没して立ち枯れた風景に趣がある。一方阿寺渓谷は水の色が透き通った緑色が他では見られない美しが特徴で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝井まかて著「先生のお庭番」

オランダの医師であり、植物学者でもあったシーボルトが長崎の出島で過ごした時、薬草園の園丁(熊吉というお庭番)との4年間の交流を描いた小説である。シーボルトは日本には植物の種類が豊富さに驚き興味を持つようになる。そして何百種類もの花、樹木を本国に根付かせようと船で運ぶことを考える。日本人妻タキと子供の生活がありながら、いわゆるシーボルト事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梶よう子著「ヨイ豊」を読んで

錦絵の第一人者と言われた三代目歌川豊国の娘婿清太郎が四代目を継ぐ運命を感じながら、自分の才能の限界を知るあまりの心の葛藤、自分より一回りも年下の弟弟子八十八の天性の才能を認めないわけにはいかない。二人は喧嘩もし、かつ親友でもある。かといって自分が四代目を継がなければと思いながら一生懸命一途に描くことに専念する。八十八から馬鹿にされ、兄弟…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「そして、アメリカは消える」

この題名は落合信彦著の本の題名である。氏は高校時代英語を覚えるために洋画の映画館に行って何度も同じ映画を繰り返し見て、英会話を会得したという。今と違って総入れ替えではないので、出なければ何度でも見ることができた。その時代のアメリカは今と違って夢と希望の大地アメリカだった。自分はそのアメリカに渡ろうと決意し、貨物船に乗せてもらい仕事しなが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韓国の司法は独立していない

先に加藤達也著「なぜ私は韓国に勝てたか」を紹介したが、この本を読んで韓国という国は言論、表現の自由などない。自国内は多少緩いのかもしれないが、対外国特に日本との問題は全く別ものであるようだ。今回の事件は朴大統領本人が加藤達也を名誉毀損で訴えたのではなく、右翼などの第三者が日本の産経新聞のような嫌韓新聞社の記者が書いた記事は怪しからん、韓…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

豊洲問題について現実論を急げ

毎日のように民間TVで豊洲問題を取り上げている。このようなことがブラックボックスの中で起きたことは問題であるのは当然である。しかし問題の取り上げ方が間違っているのではなかろうか。TV放送各社の格好の餌食にされてしまい、食品に関することだからと、あたかも地下から滲み出た汚染された水で魚を洗うかのような大げさな問題にしてしまい、移転できない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

加藤達也著「なぜ私は韓国に勝てたか」を読んで

産経新聞の加藤記者が朴大統領のことを書いた記事で名誉毀損だと訴えられ500日も軟禁され、裁判にかけられた挙句無罪を勝ち取ったことは記憶に新しい。本書の緒言で加藤氏は次のように書いている。 「そもそも、私のコラムは刑事訴追されるようなものだったのだろうか。何度も自問してきました。結局は安易な謝罪、遺憾の表明をしなくて心の底から良かったと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだまだ続く慰安婦問題

先日外務省が公的に認めてしまった慰安婦問題に関する謝罪の不始末をこのブログに書いたが、案の定韓国の慰安婦財団が日本政府に対し、安倍総理の名義で被害者への「お詫びの手紙」を提出するよう要請があったらしい。執念深い韓国人のやり方に呆れるばかりだが、そんなこともわからない日本外務省は一体何を学習しているのだろうか。「謝るに如かず」で交渉してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パラリンピックを観よう

先に石原慎太郎著「再生」「生還」を紹介したが、大変な障害や医師から見放された患者が見事に新しい人生を見出した話であった。パラリンピックを見ながら、感動の連続である。 自分だったらその姿を人目に晒すだけでも恥ずかしく、引きこもりになるかもしれないと思う。健常者ほど精神的弱さがあるのかもしれない。あのような障害者が健常者にもできないような…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

外務省の背信

昨年の日韓合意で慰安婦問題は日本が10億円の解決金を払い、この問題については不可逆的に解決したものと思っていた。ところが、どうもそうはならないような気がしてならない。その原因は今回も外務省の言葉遣いに問題があるようなのだ。一般に外国との交渉は英語で約束を交わすことが多いが語句に問題がある。相変わらず外務省はこの慰安婦問題が起きてから今日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読書紹介 葉室麟「月神」

幕末から明治初期の話である。薩長がいがみ合っていた頃、国のためを思って福岡藩の月形洗蔵は なんとか仲直りさせようと自分が月となろう。月は太陽が昇る夜明けを先導する役目であるという。努力の甲斐あったが、自分は藩主の黒田長溥から尊攘派の台頭を苦々しく思われ維新の直前に刑死してしまった。洗蔵の従兄弟の月形潔は刑を免れたものの、薩長ではない自…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石原慎太郎著「再生」 「生還」の紹介

「再生」  4歳の時右目が見えなくなり、中学生になる前に全盲となる。その上右耳が聞こえなくなり、完全な聾となってしまう。目だけが見えなくなった時、その分耳から感じる感性はそれを補ったりもしたが、やがてその音からも見放されてしまう。そんな神からも見放された少年、真っ暗闇の宇宙に一人放り出されたような一人ぽっち、普通なら自殺してしまいそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦争小説集「永遠の夏」の紹介

 戦後70年を経過した。戦争を経験した世代が減り、戦争の記憶も薄れつつある。しかも本当の戦争を知らない世代の人たちが虚妄の歴史を押し付けられている。先の戦争をめぐって、日本は欧米の植民地から解放しようとした大東亜戦争を肯定する派と、アジアを蹂躙侵略したとする否定派(連合国側とそれに迎合する派)の議論が盛んではあるが戦争を知らない人たちは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本は何故尖閣、竹島問題を国際裁判所に提訴しないのか

フィリピンが提訴してやっと3年半後に先の判決が出たことは知っての通りだ。その結果、中国は必ず東シナ海に矛先を向けてくるだろうことが予想されていた。案の定、次第にエスカレートし、ついに公船が我がもの顔で領海侵犯を繰り返すようになった。この件に関し、岸田外相が在日中国大使を呼び慎むよう要求しても尖閣は中国領土だと言い張る始末。外務省がその程…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more