今日の言葉

いつもの散歩道で目についた言葉を紹介しよう。        努力するものは将来を語り、    怠け者は過去を語る。    
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トランプ大統領でよかったと考えれば良いのでは

どのメディアの予想も外れ、トランプ氏が次期大統領に決まった。選挙前のクリントンとのディベートを聞いていると低俗でお互い相手をこき下ろすだけで、これがアメリカの大統領選かとは思えないような場面ばかりで驚きの連続であった。日本政府もメディアも最後はクリントンになるだろうと予想、期待していたようである。しかし、結果はどこも予想しなかったトラン…
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自然湖と阿寺渓谷の紅葉

10月26、27日いつもの写真仲間3人で木曽方面へ紅葉の写真を撮影に行った。今回この方面を選んだのはインターネットサイトでの評判、写真雑誌の紅葉百選の写真を見て決めた。自然湖は御嶽山の噴火で堰きとめられてできた湖で、噴火以前にあった樹木が水没して立ち枯れた風景に趣がある。一方阿寺渓谷は水の色が透き通った緑色が他では見られない美しが特徴で…
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朝井まかて著「先生のお庭番」

オランダの医師であり、植物学者でもあったシーボルトが長崎の出島で過ごした時、薬草園の園丁(熊吉というお庭番)との4年間の交流を描いた小説である。シーボルトは日本には植物の種類が豊富さに驚き興味を持つようになる。そして何百種類もの花、樹木を本国に根付かせようと船で運ぶことを考える。日本人妻タキと子供の生活がありながら、いわゆるシーボルト事…
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梶よう子著「ヨイ豊」を読んで

錦絵の第一人者と言われた三代目歌川豊国の娘婿清太郎が四代目を継ぐ運命を感じながら、自分の才能の限界を知るあまりの心の葛藤、自分より一回りも年下の弟弟子八十八の天性の才能を認めないわけにはいかない。二人は喧嘩もし、かつ親友でもある。かといって自分が四代目を継がなければと思いながら一生懸命一途に描くことに専念する。八十八から馬鹿にされ、兄弟…
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「そして、アメリカは消える」

この題名は落合信彦著の本の題名である。氏は高校時代英語を覚えるために洋画の映画館に行って何度も同じ映画を繰り返し見て、英会話を会得したという。今と違って総入れ替えではないので、出なければ何度でも見ることができた。その時代のアメリカは今と違って夢と希望の大地アメリカだった。自分はそのアメリカに渡ろうと決意し、貨物船に乗せてもらい仕事しなが…
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韓国の司法は独立していない

先に加藤達也著「なぜ私は韓国に勝てたか」を紹介したが、この本を読んで韓国という国は言論、表現の自由などない。自国内は多少緩いのかもしれないが、対外国特に日本との問題は全く別ものであるようだ。今回の事件は朴大統領本人が加藤達也を名誉毀損で訴えたのではなく、右翼などの第三者が日本の産経新聞のような嫌韓新聞社の記者が書いた記事は怪しからん、韓…
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豊洲問題について現実論を急げ

毎日のように民間TVで豊洲問題を取り上げている。このようなことがブラックボックスの中で起きたことは問題であるのは当然である。しかし問題の取り上げ方が間違っているのではなかろうか。TV放送各社の格好の餌食にされてしまい、食品に関することだからと、あたかも地下から滲み出た汚染された水で魚を洗うかのような大げさな問題にしてしまい、移転できない…
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加藤達也著「なぜ私は韓国に勝てたか」を読んで

産経新聞の加藤記者が朴大統領のことを書いた記事で名誉毀損だと訴えられ500日も軟禁され、裁判にかけられた挙句無罪を勝ち取ったことは記憶に新しい。本書の緒言で加藤氏は次のように書いている。 「そもそも、私のコラムは刑事訴追されるようなものだったのだろうか。何度も自問してきました。結局は安易な謝罪、遺憾の表明をしなくて心の底から良かったと…
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まだまだ続く慰安婦問題

先日外務省が公的に認めてしまった慰安婦問題に関する謝罪の不始末をこのブログに書いたが、案の定韓国の慰安婦財団が日本政府に対し、安倍総理の名義で被害者への「お詫びの手紙」を提出するよう要請があったらしい。執念深い韓国人のやり方に呆れるばかりだが、そんなこともわからない日本外務省は一体何を学習しているのだろうか。「謝るに如かず」で交渉してい…
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パラリンピックを観よう

先に石原慎太郎著「再生」「生還」を紹介したが、大変な障害や医師から見放された患者が見事に新しい人生を見出した話であった。パラリンピックを見ながら、感動の連続である。 自分だったらその姿を人目に晒すだけでも恥ずかしく、引きこもりになるかもしれないと思う。健常者ほど精神的弱さがあるのかもしれない。あのような障害者が健常者にもできないような…
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外務省の背信

昨年の日韓合意で慰安婦問題は日本が10億円の解決金を払い、この問題については不可逆的に解決したものと思っていた。ところが、どうもそうはならないような気がしてならない。その原因は今回も外務省の言葉遣いに問題があるようなのだ。一般に外国との交渉は英語で約束を交わすことが多いが語句に問題がある。相変わらず外務省はこの慰安婦問題が起きてから今日…
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読書紹介 葉室麟「月神」

幕末から明治初期の話である。薩長がいがみ合っていた頃、国のためを思って福岡藩の月形洗蔵は なんとか仲直りさせようと自分が月となろう。月は太陽が昇る夜明けを先導する役目であるという。努力の甲斐あったが、自分は藩主の黒田長溥から尊攘派の台頭を苦々しく思われ維新の直前に刑死してしまった。洗蔵の従兄弟の月形潔は刑を免れたものの、薩長ではない自…
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石原慎太郎著「再生」 「生還」の紹介

「再生」  4歳の時右目が見えなくなり、中学生になる前に全盲となる。その上右耳が聞こえなくなり、完全な聾となってしまう。目だけが見えなくなった時、その分耳から感じる感性はそれを補ったりもしたが、やがてその音からも見放されてしまう。そんな神からも見放された少年、真っ暗闇の宇宙に一人放り出されたような一人ぽっち、普通なら自殺してしまいそう…
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戦争小説集「永遠の夏」の紹介

 戦後70年を経過した。戦争を経験した世代が減り、戦争の記憶も薄れつつある。しかも本当の戦争を知らない世代の人たちが虚妄の歴史を押し付けられている。先の戦争をめぐって、日本は欧米の植民地から解放しようとした大東亜戦争を肯定する派と、アジアを蹂躙侵略したとする否定派(連合国側とそれに迎合する派)の議論が盛んではあるが戦争を知らない人たちは…
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日本は何故尖閣、竹島問題を国際裁判所に提訴しないのか

フィリピンが提訴してやっと3年半後に先の判決が出たことは知っての通りだ。その結果、中国は必ず東シナ海に矛先を向けてくるだろうことが予想されていた。案の定、次第にエスカレートし、ついに公船が我がもの顔で領海侵犯を繰り返すようになった。この件に関し、岸田外相が在日中国大使を呼び慎むよう要求しても尖閣は中国領土だと言い張る始末。外務省がその程…
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日本国民よ、本当の歴史を知って立ちあがれ!

 自分は敗戦を10歳の時迎えたが、子供心にも戦後教育に矛盾を感じたものである。意外にも大人の教師が日本の過去を全否定し、アメリカナイズされてしまったことに日本人の不思議を感じざるを得なかった。マッカーサーが日本人の精神年齢は14歳と馬鹿にしたのも納得がいくというものだ。  最近私は下記のような本を読んだ。東京裁判の記録を要約ではあるが…
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三陸の旅

7月18日から3日間クラブツーリズムのツアーに参加した。この方面には今まで行ったことがなかったこと、震災の状況をこの目で見ること。そしてせめてこの地に少しでも協力したいという思いでこのツアーを選んだ。東京7:16発の盛岡行きの新幹線で盛岡に行き、そこからは岩手でチャーターした観光バスでの旅だ。はじめに太平洋側の久慈市を経由して野田駅から…
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警察の不作為を解決する組織が必要

今回日本では初めての大量殺人事件が起きた。銃器も持たないで、これほど一度に多くの殺人を起こしたことはアメリカでもないだろう。問題はいつも事件が起きてから、本気で防ごうと思えばできた筈だと思えることが殆どで一向に改善されない。警察という役所は事件を未然に防ごうとする意思は全くないからである。今回の事件の背景をみると、衆議院議長宛に予告の手…
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ハーグ国際仲裁裁定結果と今後の課題

昨日、フィリピンが3年半前にオランダの国際紛争の仲裁裁判所に中国の無法な侵略を提訴していた件に関して仲裁裁定結果が昨日出された。当然のことながら予期していたとおりの裁定であり、九段線は何の法的根拠もなく認められない、中国はフィリピンの領海を侵している、低潮高地は島とは認められない、したがって如何なる領海、領空を設定することは認められない…
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鳥越氏の立候補は筋違い

野党候補はタレントまで含めて訳の分からない立候補者が現われたり、消えたり、かと思えば参議院選挙の結果与党および改憲勢力が三分の二を確保したのをみて、憲法改正、安保法案などの今後を懸念して都知事選に立候補することを決断したと鳥越氏はいう。しかし、筋違いも甚だしい。都知事であって国政ではない。そう思うなら参議院選に立候補すべきではないのか。…
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国連人権理事会の「表現の自由」は嘘でもよいらしい

国連に人権理事会の調査によると、日本の学校教科書から慰安婦問題の記述が削除されたことに異議を唱え、政治的な意図が反映されていると指摘してる。つまり、安倍政権の歴史認識が教科書の審査に影響したと言うのだ。また、日本の報道の独立性は深刻な脅威に直面していると言う。日本に来て調査した結果を来年の国連人権理事会で報告されるそうだ。なお、「政府の…
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台湾の将来

1997年香港はイギリスから中国に返還された。返還後50年は一国二制度を守るという約束があった筈である。私は返還される直前の香港を訪問した。そのときあの超一流のリージェントホテルでクレジットカードのスキミングされたのだ。以前はそのようなことは一度もなかったのに。自分は日本に帰るまで気がつかなかったが銀行から電話があり、その旨を知った。そ…
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見直さなければならない日本の近代史

今まで、教科書その他の歴史書などが教えてきた日本の近代史、特に薩摩、長州が果たした明治維新は薩長に都合の良いように事実を歪曲した歴史観に基づくものであったようだ。中国は何千年も前から前の王を葬り去るために歴史を自分に都合の良いように書き換えてきたし、今も続いている。  しかし、実は日本もそのようなことをやってきたことが、最近の歴史書で…
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6月の花

我が家の庭にはユリとあじさいが咲いている。梅雨時に咲く花はいっぱいの水分を含み、しっとりとしてい柔らかい日差しのなかで一際美しく見える。あじさいはいろいろな種類があるので探してみようと思い、近くの大庭霊園にカメラをもってでかけた。霊園のなかは静かで誰にも邪魔されず、落ち着いて撮影ができるので三脚を据え、マクロレンズで近接撮影を試みた。 …
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中国を眠りから起こした罪

ナポレオンは「中国は永久に眠らせておけ、起こすとやっかいなことになる」と言ったという。毛沢東時代が終わり鄧小平になり中国は先進国に追いつこうと資本主義だか共産主義だか訳の分からないような経済政策をとり始め、アメリカをはじめ、日本、ヨーロッパ各国が我先に市場を当てにして流れ込んだ。自分の予想通り、挙げ句の果て公害の垂れ流し、バブル経済の崩…
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渡辺哲也著「パナマ文書」を読んで

今年4月3日に突然パナマ文書なるものがすっぱ抜かれた。タックスヘイブンとは何かと、笑い話だが、私ははじめTax haven(税金回避地)という英語を、 Tax heaven(税金天国)と勘違いしていた。何となく発音も意味も分からないでもないからだ。  新聞でイギリスのキャメロン首相をはじめ、習近平、プーチン大統領など多数の政治家トップ…
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ヘンリー・S・ストークス著「戦争の犯罪国はアメリカだった」

イギリス人ジャーナリストが表題のような本を出版した。この問題については今までも何度も指摘されてはいるが、誰も面と向かってアメリカに言った政治家はいない。安倍総理は戦後レジーム脱却と言ってはいたが、今の近隣諸国の状況を考えるとアメリカにそのようなことを言える環境にはない。しかし、戦勝国の英国が言ってくれるには大いに結構なことではないか。イ…
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政府は医療行政の改革を本気で考えよ

最近「オプジーボ」という皮膚ガンに効くとされる新薬が話題になっている。この新薬は患者自身の免疫力を強化し、がん細胞を攻撃して消滅させるらしい。画期的な新薬である。しかし、その薬を一人の患者が1年間使用すると3500万円かかるという。こんな高額な薬代を個人が支払えるわけもない。保険適用で高額医療費の補助ということになれば国の負担はたちまち…
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国家反逆罪などの法律を考えよ

河野洋平氏は慰安婦問題についてマスコミからの取材要求に対し断り続けるのだろうか。本人は今でも韓国に対し「事実を事実として詫びること」に確信を持っているようだ。だとすれば自信を持って取材に応ずればよいことではないか。逃げまくる必要は全くない筈である。  しかし、事実というならそれが正しいという証明が必要なのは当然であるにもかかわらず、謝…
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東北の新緑

5月9~11日福島県猪苗代町の北に檜原湖他小さな湖や沼が散在している。近くに五色沼もある。連休を避け、終わったすぐあと新緑の美しい時期に、できれば山桜、水芭蕉などを撮りたいと思い計画した。自家用車で行ってもどこに撮影ポイントがあるか分からないので、今回はプロの写真家が経営する「くらんぼん」というペンションに泊まり、案内してもらうという計…
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畑のタンポポ

私は農家から土地を借りて10坪ほど家庭菜園をやっている。はじめてからもうかれこれ25年になる。最近は鍬で耕すなど無理なので、小さな耕耘機を買って何とか続けている。春~秋、秋~翌年春と年二回それぞれ連作を避けるよう各畝に何をつくったかを記録し、10畝に作物を変えながら循環使用している。野菜造りで一番大切なことは種まきや苗の植え付け以前の土…
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植物の生存競争

いつもの散歩道で今日は次のような言葉に出会った。 どんな樹も 地に落ちた一粒の 小さなたねが 芽を出し、根を張り 風雪に耐えて 大木になった  樹木に限らず、花や野菜などの植物もそれぞれ一見勝手に育っているように見えるが、よくみるとそうではなさそうである。弱い植物は強い植物に負けてしまい途中で絶滅するものすらある。…
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南米ボリビアのウユニ塩湖の風景

TV等でときどき紹介されているウユニ塩湖に冬休みを利用して娘が行ったのでその写真を紹介しよう。 この湖はボリビア西部にあってアンデス山脈に囲まれた広大な岩塩の大地で標高4000mの高地にあり、南北100km、東西250kmで面積が約11000km2である。その広さは日本の岐阜県全体の広さに匹敵するという。 見渡す限り真っ白な塩の大地…
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わに塚の大王桜、実相寺の神代桜

韮崎市に「わに塚の大王桜」という樹齢400年の江戸彼岸桜の1本桜がある。数年前に一度行ったことがあるが、再度試みることにした。今回は近くの北杜市の実相寺に「神代桜」という樹齢2,000年の日本三大桜の一つがあるのでこちらも楽しみにしながら訪問した。 4月3日の朝茅ヶ崎は雨だったが、現地はほぼ晴れで全く雨は降らなかった。行く前にピンポイ…
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今日の言葉

今日も散歩した。目標の一日5500歩あるくことを達成するためだ。 長福寺の今日の言葉は あきらめるな どん底という底が まだ残っている であった。なんとも今時にしては惨めな言葉ではないかと考えながら歩いた。 そう言えば、今国会でも問題されたが保育園に思うように入れなくて「日本死ね!」とブログか何かに書いたことが問題に…
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花のような生き方をしたいものだ

私はスポーツクラブに行かないとき時々家の近くを散歩することがある。散歩道はだいたいいつも決まっていて近くの長福寺という高野山真言宗のお寺の前を通ることにしている。そこに時々人生訓のような言葉が書かれている。昨日はこんな言葉が書かれていた。 黙って咲いて 黙って散る 花は人の評価を 気にしない この言葉のように自分もそう…
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嘘で固められた「クマラスワミ報告書」が通用する国連

国連人権委員会のクマラスワミ報告書のなかに旧日本軍が行った朝鮮人慰安婦に対する蛮行として次のようなことが報告されている。 ① 反抗的な態度をとった慰安婦の少女を日本兵が裸にして手足を縛り、釘の突き出た板の上で転がして血だらけにし、最後に首を切り落とした。その遺体を釜で煮て、泣き叫んでいた他の慰安婦に食べさせた。 ② 池を掘って水を張…
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大崎善生著「聖の青春」を読んで

この本は薄命だった将棋士、村山 聖の29年の生涯を書いたものである。なお、この本はを基に近く映画化されるようだ。聖は5歳の時、ネフローゼという不治の腎臓病を患い、死ぬまで病院での長期入院、入退院を繰り返しながら29才で生涯を閉じた。幼少の頃の入院中、父親が気を紛らわすために何かできるものはないかと将棋を持って行った。聖は興味を持ち始め、…
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柚月裕子著「パレートの誤算」を読んで

パレートという言葉は品質管理でよく使われるパレート図のパレートである。 たとえば、ある製品の欠陥があるとする。その原因と考えられるできるだけ多くの因子を書き出し、その中で多いものから順に並べ、上から3つ目までの原因が全体の80%以上ならその3つを主要因とし、それを改善すれば問題はほぼ解決するだろうと考える。そのような因子の取り上げ方を…
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百田尚樹著「カエルの楽園」を読んで

作者自身が自分の最高傑作だと自負していた広告を見てつい買ってしまった。 内容はカエルを擬人化して今の日本の状況を書いたものである。 カエルには人間の種族と同様に小さなアマ蛙からツチガエル、だるまがエル、ウシガエルなどなど沢山の種類のカエルがいる。彼らの世界も弱肉強食で食うか食われるかの世界らしい。 ツチガエルの世界は平和を守るため…
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野沢温泉スキー

2月23~25日スキー仲間と野沢温泉スキーに出かけた。このスキー場はスキーコースが多く高度の割には雪質が良い。その上温泉に恵まれ、村のあちこちに無料で入浴できる温泉小屋が散在しているのでアフタースキーに温泉浴回りを楽しむには都合が良い。そんなこともあってかオーストラリア、ニュージーランドなど外国から来る客が多く日本人よりも多いくらいであ…
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門田隆将著「日本遙かなり」を読んで

 以前このブログで映画「海難」を紹介した。この映画は今から120年以上前トルコの機帆船が和歌山沖で遭難沈没したとき、現地の日本人が命がけで救助、治療、介護しトルコに送り届けた事実。その恩返しにトルコがその95年後に起きたイラン・イラク戦争の折、日本人のテヘラン在住のビジネスマンたちを救助してくれた国家間の友情を描いたものであった。しかし…
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高梨沙羅の10連勝とルールについて考えること

沙羅ちゃんのスキージャンプは世界に敵なしの10連勝を達成し、まだこれからも連勝記録を伸ばすことだろう。とても女子とは思えないダイナミックで完璧なジャンプである。こんなに日本人が一人勝ちを続けるとまた世界スキー連盟が意地悪してルールを変えられないだろうかなどと気になるところだが変えようがなくて困っているのではないかと思ってしまう。リレハン…
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遠藤 誉 著「毛沢東」を読んで歴史認識を考える

習近平は昨年、対日戦勝記念日と称して勝手に9月3日と決め、ロシア、韓国などの首脳が参列するなか、高らかに演説した。事実とは正反対のことを事実化のように政治的に歴史をねじ曲げて言えるものだと呆れてしまう。しかし、本当の歴史を知らないか、知らされていない人たちはそれが本当の歴史と思ってしまうから始末が悪い。支那の一般国民にしても、日本の自虐…
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宜野湾市長選結果と翁長知事の言う民意の矛盾

前にも「異常な沖縄の民意」というタイトルで本ブログに書いたが、やはり翁長知事の言う民意とは異なることが証明された。20%以上上回る票で佐喜真淳氏が当選した。翁長氏の言う民意は「琉球新報」と「沖縄タイムズ」に扇動された民意だったのである。名護市辺野古の住民は条件付きながら80%以上が賛成であり、今回の宜野湾市の市長選で示された結果を考えれ…
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支那人民共和国をソデにした台湾

台湾の総統選挙で民進党の蔡英文氏が圧倒的多数で当選、国民党は全く歯が立たなかった。議会も同様であった。昨年馬英九総統が習近平主席と堅い握手した場面が新聞で報道されたが、逆効果だったであろう。台湾国民の60%が中国人ではなく台湾人と認識している事実からして本当は自主独立を望んでるのである。本来民進党の綱領は独立であり、人民共和国と不可分の…
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富良野スキーツアー

1月11日から3日間仲間と北海道富良野スキーツアーに出かけた。朝4:56発の一番電車で羽田空港に向かう。出発は6:40旭川行きだ。出発時に旭川は雪のため、場合によっては千歳空港に着陸か、羽田にUターンせざるを得ないなどと条件付きとのアナウンス。せっかくこんなに朝早く出かけたのに、もし羽田に舞い戻ることになったらと祈りながらのTake o…
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沖縄の異常な民意

八重山日報の編集長の仲新城誠氏は「翁長知事と沖縄メディア」という本で沖縄の現状を告発している。 翁長知事のいう民意は県民の民意ではなく、「沖縄タイムズ」「琉球新報」という二大左翼新聞の思惑を代弁するに過ぎない。まず第一の問題は沖縄はこの2つの新聞が世論を牛耳っていて、他の意見を言わせない状況である。言ってもすぐに潰されてしまう。支那の…
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映画「海難」を観て

昨年11月26日のブログで河添恵子著「世界はこれほど日本が好き」を紹介したが、この本の内容は主に日本軍がシベリアでポーランドの孤児たちを救出したことや、ドイツ、ソ連に迫害され続けたポーランド系ユダヤ人難民を助けた「杉原千畝(日本のシンドラーと後に評価)のことだった。   今、日本は韓国、支那からのプロパガンダ攻勢であらぬ濡れ衣を着せら…
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