テーマ:政治問題

習近平国家主席を国賓として迎えるのは筋が通らない

国賓としての資格のない習近平氏をそのような待遇で迎えることは日本にとって禍根を残すことになること間違いない。先ず日本の民主主義国とは相容れない一党独裁国の主席であり、世界的によからぬ覇権主義を掲げ、チベットやウイグルを強制的な同化政策をとり、弱小諸国には回収不可能な高利で貸し付け属国化する、南シナ海やフィリピンの領海をも私物化し国際裁判…
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対中政策の日米の相違

今日の産経新聞にタイトルのような記事が掲載されている。アメリカのアジア関連の専門家集団がトランプ/安倍両政権の間に対立を生み、日米の根幹にまで影響を及ぼす危険があることを指摘している。アメリカにとって東アジアでは最重要の同盟国とされる日本が中国や朝鮮半島などの変動に対してどのような対外戦略をとるのかアメリカへの影響を主体に論じているとい…
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ペンス副大統領の対中演説と安倍総理の乖離

ペンス副大統領が「対中関係の将来」と題して2度目の演説を行った。 先日私は「安倍総理の対中政策は甘い」との記事を書いたし、この内容を総理官邸にもメールした。そのあとペンス副大統領は演説のなかでまさに同じことを言っていた。日本に直接関わるもので領空侵犯、尖閣諸島の侵犯、最近また北大の教授の拉致などが相変わらず続いている。これらの問題は何…
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安倍総理の対中政策は甘い!

中国に対する日本の政策はどうあるべきか。今アメリカと中国の関係が単に貿易不均衡の問題ばかりか、技術移転の強要問題、技術盗用問題、為替問題、安全保障問題などの多岐にわたっている。貿易問題がある程度妥協したとしても根本的に政治体制の違いから発生する問題に関してはそう簡単に話し合いがつかないだろう。そんな状況下で安倍総理は中国との関係は「完全…
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立憲民主党の支持者激減

今回の選挙の結果で立憲民主党の当選者は地方区では伸ばしたものの比例代表の得票数が約30%減となった。この意味は大きい。地方区に関しては限られた候補者間での戦いなので全国民がどう思っているかは分からない。しかし比例での得票数がこれだけ減ったということは明らかに国民の3割が愛想を尽かした証拠そのものなのだ。サボタージュ、何でも反対、立案ゼロ…
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