テーマ:随想

ベトナム戦争での韓国兵による性暴行問題

韓国は日本に対し、ありもしない慰安婦強制をでっち上げ、これでもかこれでもかと何度も約束を反故にしてきた。また、今度は強制労働をでっち上げつつある。諸外国はこれを見てどう思ってるのだろうか。千年で も恨み続けると言った元大統領は皮肉にも千年くさい飯を食うことになろのだろうか。  さて、今回イギリスの民間団体がベトナム戦争で韓国兵がが犯し…
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米朝トップ会談は失敗か

6月12日のトップ会談予定をキャンセルしたまではよかった。慌てた金正恩が低姿勢で予定通り会談をしたいという意思を表示し、特使を急遽訪問させた。その際トランプ大統領は会談で強硬派のボルトン補佐官を外してしまったのは何故だろうか。ボルトン補佐官が強硬な要求をしてこじれるのを恐れたからからだろうか。このことがトップ会談は失敗に終わるのではない…
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審議拒否に関する法律を!

 朝鮮半島の南北問題に関わる国際情勢が騒がしい中、我が国内の国会の状況には腹が立って仕方がなく書くことになった。セクハラ問題など国会でやることではない。程度が悪いこと甚だしい。おまけに希望の党はまた分裂し、国民を裏切り続けている。一部の数人を除いて政治理念に整合性がなく、ただ自分がどの党に入れば当選しやすいかだけで自分都合で離合集散して…
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各省庁の文書管理問題

防衛省の行動日記が探しても見つからない。財務省での森友土地問題の記録文書がない、見つからない、書き換えた。一年以上も経ってやっと見つかった。しかし報告が遅れたなど、管理杜撰でかつ故意と思われても仕方のないような状況が続いている。最近は大企業などでもデータの改ざん、粉飾決算などで東芝、神戸製鋼、三菱マテリアル等々問題になったことは記憶に新…
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野党による安倍総理に個人攻撃

相変わらず立憲民主党を筆頭に希望の党の連中も自分たちの嘘や暴言を棚に上げてよくも与党ばかりを攻め立てるものだ。日常の行動を見ていて腹が立って仕方がない。  まず、最近では希望の党の玉木代表が「総理が嘘をついている疑惑を持たざるを得ない」とさも自慢げに攻撃する姿が映っていた。そもそも希望の党は民進党にいては当選が難しいので「希望の党」と…
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温暖化とCO2排出量は無関係では?

今年の3月の気温は平年より2.5度ほど高いらしい。そういえば我が家の庭の花たちの梅、桜、ボケ、雪柳などがほぼ同時に咲きだしたり、畑の野菜が急に大きくなりすぎたりでそれぞれの寿命が短くなってしまったようだ。異常な気象現象があるとすぐ地球温暖化と結びつけたりする。その原因をCO2のせいにしたりする。しかし、本当にCO2の排出量と相関関係が有…
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「首相案件」は担当者の無能さの表れ

加計学園の獣医学部の件についてはやっと終わったかと思えば森友問題が再燃し、次いで自衛隊に日記問題そしてまたまた加計学園に逆戻りの始末。国会という立法の最高機関が魔女狩り裁判所と化してしまった。 北朝鮮、中国、アメリカとの貿易問題、TPPなどの国際問題のみならず国内問題など早急にやらなければならない案件が山ほどあるのに、「首相案件」とい…
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中国に降参した金正恩と今後の動向、日本の対策

このところ北朝鮮をめぐる世界情勢の変化が著しい。突然金正恩が中国を電撃訪問した。 金正恩は最近までは親中派を処刑、暗殺してきた経緯があるし、中国の代表が北朝鮮を訪れても会わず、頑なにミサイルでアメリカを脅し続けていた。ここにきてこのような変化が起きた最大の理由はアメリカのトランプ大統領が国務長官を穏健派のティラーソン氏からCIA長官の…
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習近平工程の国盗り物語

オーストラリアのクライブ・ハミルトン教授が中国の影響に警鐘を鳴らす書籍を出版した。その内容は中国は「民主主義を利用して民主主義を破壊する」と指摘している。中国がオーストラリアに介入した手法は日本にも適用されるだろう。日本人はもっとその脅威を認識する必要があると指摘する。  著書「silent invasion」・・「静かなる侵入」の中…
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国会を無駄にするな!魔女裁判をやる場所ではない

3月27日の佐川元長官の国会証人喚問を聞きながら、この問題もうこれ以上国会で時間を費やすべきではない。時間、経費の無駄だとつくずく感じた。予想通り、核心の部分については全て佐川氏の刑事訴追の恐れがあるので答弁をしない結果であった。今後は早急に司法に委ねるべきである。国会は裁判所ではないはず、立法府として急がなければならない仕事を真剣にや…
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久しぶりのブログ

私のスキーのシーズンが終わったかと思うと、急に例年より早く春になってしまったようだ。我が家の庭には福寿草、梅、ボケ、雪柳などの花が一斉に咲いてしまった。なんだか寒い日が続いていた時はじっと我慢していた花たちが暖かさにびっくりして急に目を醒ましたようだ。そうなると庭の山茶花の剪定、畑の土の準備、苗づくりなど急に忙しくなってしまい、なかなか…
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カエルの楽園が地獄と化す日が現実に!

百田尚樹氏の著書「カエルの楽園が地獄と化す日」の寓話が現実になりつつある。「ウシガエルが少しずつアマガエルの楽園に侵入しつつあることになる」今月10日から尖閣諸島をめぐる活動は従来とは異なり、あからさまに我がもの顔で行動するようになってきた。潜行しながら一巡し浮上と同時に中国国旗を掲げた。もう遠慮なく尖閣を取りに行くぞという証であろう。…
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福沢諭吉の「脱亜論」

福沢諭吉の「脱亜論」に「我は心においてアジア東方の悪友を謝絶するものなり」と結んでいるそうだ。この悪友とは当時の清と朝鮮のことをいう。何を言わんとしているかというと約束など守らない民族であると。「かかる国人(朝鮮人)に対して如何なる約束を結ぶも配信違約は彼らの持ち前にして毫も意に介するすることなし」と言っている。ということはその時代も今…
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地熱発電と高温ガス炉発電(HTTR)の奨め

今日も小泉元総理が原発ゼロを訴え、太陽光発電などの再生可能エネルギーで全面的の賄うべきだと主張している。また立憲民主党ら野党がこぞって同調している。NHKもそれを支持するかのごとく、また議論が活発化するなどと報道している。この報道に対し菅官房長官は原子力委員会が厳しい審査で合格判定した原発は稼働させる方針に変わりはないというものであった…
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伊方原発の馬鹿げた判決

世界一厳しい基準の検査結果原子力委員会が合格としたものを広島高裁はノーの決定を下した。その理由が全く馬鹿げている。9万年前に起きたとされる阿蘇山の大爆発が1万年に一度くらい生きる可能性がある。その場合は130kmくらい火砕流が到達する。しかも海を隔てているにも関わらずその危険性が否定できないからダメだという。新聞を読んでいて目を疑った。…
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百田尚樹&石平「カエルの楽園が地獄と化す日」を読んで

百田尚樹氏は以前「カエルの楽園」という寓話形式で今の日本の姿を風刺した本が出版されたので早速購入して読んだ。今回は石平氏と対談方式で「カエルの楽園が地獄と化す日」という本が出版された。カエルの楽園というのは今の極楽とんぼの日本の姿の皮肉であった。平和憲法を守ってさえいれば戦争にはならない。安保法制の集団的自衛権はけしからん、改憲もけしか…
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川口マーン恵美「ドイツの脱原発がよくわかる本」の紹介と私の考え~~原発の奨励

今回の衆議院選挙で自民党以外の野党は原発反対を掲げていた。しかし、彼らの主張は原発を止めるには具体的にどのようにするのか全く説明がない。ただ2030年までにゼロにするなどと嘯くだけである。福島第一原発が津波でやられたばかりに、単純にない方が安全、なくても現在やっているではないかなどというだけである。その方が無知な国民から票を取りやすいと…
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NHK Worldの放送内容に疑問

台湾のホテル滞在中にNHK WorldのTV放送を観ていて、大変違和感を覚えた。初めはNHKPremiumの朝ドラ「わろてんか」を観ていた。その放送が終わったので、NHK Worldに切り替えたところ、東レがデータ改ざんで問題を起こしたことを放送していた。またかと思いながら観ていると神戸製鋼、日産、三菱マテリアルなどの過去の不祥事で経営…
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小川栄太郎著「森友・加計学園事件」を読んで

著者はこの事件を事細かに事実を検証した上で「朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」 と断じている。  どちらの事件も、はじめに安倍政権おろしという目的があり、そのためには検証することもなくさも事実であるかのように、キャッチフレーズをでっち上げ、創造的虚報記事を作成し政府攻撃に徹したという事件である。朝日新聞のでっち上げ記事に即応するか…
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小池氏の政治生命は終わった。都知事も辞任すべきである。

現役の都知事でありながら、あのような無責任な矛盾だらけの政党を立ち上げ、自ら党首になりさえすれば国民の支持が得られる筈とばかり自惚れた結果は絶望の党と化してしまった。若狭、細野氏は利用だけされ、蚊帳の外、そして今は民進党から移った人たちが実権を握りつつあるようだ。この党は第二民進党になること必至である。小池劇場は惨憺たる結果で終了した。…
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高山正之、奥本實著「なぜ大東亞戦争は起きたのか?」を読んで

私は10歳の時、先の戦争の敗戦を経験した。その当時は太平洋戦争ではなく、大東亜戦争と言っていたし、日本は正しい戦争をしており、必ず勝たねばならぬと「欲しがりません勝つまでは」を合言葉に一億国民が心から一つになって戦った。自分が富山に住んでいた頃駅前広場にルーズベルトとチャーチルの大きな踏み絵が描かれていたのを6歳の頃はっきりと覚えている…
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「絶望の党」と化した小池新党と「報道問題」

小池氏が解散に慌てて新党を立ち上げた時、私は民進党の左翼を排除するという問題が発生する前から「野望の党」から「失望の党」に変わること間違いなしとのブログを書いた。とうとう失望を通り越して「絶望の党」になってしまった。選挙結果は自民党の絶対多数で過半数をかなり上回り、与党が2/3を超える結果となったことは日本国にとって誠に望ましい結果であ…
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原発反対論には対案を出せ!

希望の党をはじめ野党は挙って原発反対、しかも2030年原発ゼロを掲げている。しかし、今後化石燃料を使わない電気自動車への転換が急に浮上しており益々電気の需要が増加することが当然ながら予想される。原発反対、ゼロ目標というならどうのようなロードマップで実現するのか明らかにすべきではないか。火力発電で賄うとすればCO2の削減は無理でパリ協定と…
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ベトナムにおける韓国軍の婦女暴行と大量虐殺

韓国はありもしない日本軍の従軍慰安婦事件をこれでもかとばかり何度もむし返し日本に賠償要求、謝罪を要求している。もっともこのことに火をつけたのは残念ながら日本側にある。朝日新聞のでっち上げ記事と韓国に妥協した河野談話であった。  韓国は他国を責めてばかりいるが韓国ほど未だに売春婦を海外に輸出している国はないのではなかろうか。人権問題にす…
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蔡焜燦著「台湾人と日本精神」を読んで

蔡焜燦氏は台湾が日本領であった1927年台湾に生まれ、日本人として教育され、日本人として誇りを持って育った人であった。前総統の李登輝氏とも親しく、台湾紀行を書いた司馬遼太郎氏の台湾取材に協力した人で、つい最近今年の7月17日に90歳で死去されたばかりである。そして大の愛日家であった。日本の統治時代のおかげで今の台湾があると心から日本に感…
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加計学園問題で考えること

7月24、25日衆参両議院で加計問題と稲田防衛大臣問題に関して閉会中審査会が開かれた。安倍総理が出席するので、ビデオ録画して視聴した。野党の質問がほとんどが前川発言に対する言った言わない、総理が加計問題を認識した期日などに関することばかりで、大学の獣医学部の新設をなぜ50年間も規制され続けてきたのかの所謂岩盤規制に関する質問はなかった。…
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加計学園問題の偏向報道

7月10日国会でこの問題について閉会中審査会が開催された。 関係の参考人が招致され各党議員に質問され、それに答える全容がNHKで放送されていた。 午前中はスポーツクラブのトレッドミルで歩きながら観ていた。午後からは2時から5時まで自宅で観た。野党からの質問のほとんどが前川氏の言い分に対する内閣官房が関与したとの文書に関するものであっ…
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都議会選挙結果の総括

都議会選挙結果は私の予想に反して、小池新党都民ファーストの会が圧倒的勝利で終わった。 私は小池氏のやり方をみていて、先のブログに書いたように疑問を持っていたので、東京都民は良識を持って選択するであろうと思っていた。しかし、自民党は惨めな敗北に終わった。また、別の意味で民進党も惨憺たるものであった。自民党の敗北の理由とは全く異なるもので…
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小池劇場に騙されるな!

小池氏はメディアを使って、ありもしない問題を演出し、その影響で自分の不作為で市場関係だけでなくオリンピックまで悪影響を及ぼす事態になっている。 1.はじめ築地に遊説に行った時「移転反対派」のことを知りそれを政争にしようと決めた。   (舛添知事の時、既に豊洲の安全宣言が出され移転が決まっていたのをちゃぶ台返しした)  期限不明の移…
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自分ファーストの無策な小池知事

今までの様子だと都議選まで豊洲移転問題には結論を出さないで、政局に持ち込む意図のように見受けられた。しかし、公明党から都議選以前に明確にすべきとの要請を受けたためか今まで安心が確保できない状態では移転しないといっていたにもかかわらず、あっさりと移転を決めたと思ったら今まで築地のブランドにこだわっていた業者の顔を立てるためか築地も再開発し…
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