テーマ:政治,社会

離合集散する問題議員を落選させよう!

国会議員の野党の連中は一体どのような国家を築きたいとの信念を持って議員をやっているのだろうか。もともと考えもかなり異なった人間が旧民主党を形成していた。小池氏が浅はかにもこの連中を引き連れて自民党を裏切り自分が希望の党の党首として自民党と対抗しようなどと企んだ。鳩山、菅、野田党首後国民からは信用されず低迷を続ける中、ほとんどの民主党の連…
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百田尚樹 「日本國紀」 を読んで

正月に是非この本を読もうと思って購入した。作者の著作には「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」 「カエルの楽園」「地獄と化したカエルの楽園」など多数あるが、この「日本國紀」は神話日本から現在までの日本の歴史を実にわかりやすく解説しながら書いた歴史書である。今の日本では近代史、特に大東亜戦争の敗戦後の真の歴史を学校では教えてこなかった。アメ…
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遅すぎたIWC脱退宣言

鯨は可愛いと言う理由で捕鯨はけしからんと言い出したのは何時頃からだっただろうか。私が外資会社にいたとき第一次石油ショックの頃1974年初めてアメリカに行ったときのことである。着くなりアメリカ本社の社員が私に新聞記事を見せながら嫌がらせをした。その記事を読んでみると「クジラを捕って食べる日本人はけしからん!JALをボイコットせよ」という内…
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「China 2049」 その2

 それにしても何故50年近くも中国に騙され続けたのか。最初は確かに中国がソ連を警戒して米中が協力できればそれに圧力をかけられることが主目的だっただろう。約20年後の1990年にはソ連は崩壊した。そして中国にとってもアメリカにとっても今はソ連はなく脅威ではなくなった今ではロシアが中国を警戒している有様だ。なのにその後30年も騙され続けたの…
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マイケル・ピルズベリー著「China 2049」を読んで

この本の内容は中国専門家として、またアメリカ政府の対中政策に最も深く関わってきたマイケル・ピルズベリー博士の中国論をまとめたものである。  1970年頃ニクソン政権時代特使としてキッシンジャー氏がいわゆる頭越し外交で急遽中国に接近し国交を開いたとされてきた。しかし、実はそうではなく当時中国がソ連を警戒するあまり、アメリカに打診したのは…
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中国とのスワップ協定は解消すべき

 今回の安倍総理の中国訪問、協力の約束について納得しがたいことが多い。この件に関し同様な意見が数多くみられる。何も私に限ったことではないことは明確だ。少し前に石平氏が日本は中国に協力するだけで日本がうるものはほとんどないと評論していた。今日の産経新聞には「日本はアメリカに弓を引いたのか」という見出しで西尾幹二氏が全く同様な見解を「正論」…
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内部告発者に報奨金を法制化すべき

先のブログにも書いたが、最近製造業の大企業がデータ改ざんなどの事件が眼に余るほど増加している。これらの事件が発覚したのは多くの場合内部告発によるものである。また公共工事などで大地震が発生して高速道路が倒壊した阪神淡路大地震の例がある。その時手抜き工事が発覚したとしてもすでにその工事を担当した下請け企業は存在していなかったのである。責任の…
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日本の対中国政策はどうあるべきか

安倍総理は今月中国を訪問する予定だ。何しに行くのだろうかよく分からない。先日、日中関係を改善したいと李克強氏が来日し、安倍総理も非常に良好な関係になったというようなことを言っていた。しかし、その後も相変わらず尖閣諸島付近に侵入したり、日本領海内に無断でブイを設置するなど違法行為をやめていない。慰安婦問抗議に関しては習近平の鶴の一声で取り…
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日本にすり寄る中国

米中貿易戦争が拡大する中、困り切った中国があられもなく日本にすり寄り出した。過去にあれだけ反日を煽り、日本にはレアアースをやらないなどと経済的に日本を困らせてやろうと前温家宝首相の憎たらしい顔を思い出す。アメリカや日本から技術的にも経済的にも多くの援助を受けながら自分たちが名目上経済大国第2位となるや横暴を振り回し近隣諸国の迷惑も何構わ…
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ヒステリー状態のトランプ大統領

最近の国内、国外の政治状況を見ると嫌な記事ばかりが目につく。 日本の野党の動きを見ると何を考えて離れたりくっついたりしているのか全く訳がわからない。国家国民を考えているとはとても思えない。支持率を期待しているのだろうが批判しかできないどの野党も支持率が上がる筈もない。立憲民主党も低下する一方だ。残る野党は泡沫のようなもの。評価するに値…
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米朝首脳会談は予想通りの結果

あれだけ安倍総理は何度もアメリカを訪問し、核問題についてはCVIDを、それが完了するまで圧力を続ける。日本人拉致問題の提起について確認したにも関わらず、共同声明の文言にはどちらも記載されていなかった。CVIDについては記者会見での質問に答え、時間がなかったという。全く理由にもならない。日本人の拉致問題については話はしたが、文書にはしてい…
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ベトナム戦争での韓国兵による性暴行問題

韓国は日本に対し、ありもしない慰安婦強制をでっち上げ、これでもかこれでもかと何度も約束を反故にしてきた。また、今度は強制労働をでっち上げつつある。諸外国はこれを見てどう思ってるのだろうか。千年で も恨み続けると言った元大統領は皮肉にも千年くさい飯を食うことになろのだろうか。  さて、今回イギリスの民間団体がベトナム戦争で韓国兵がが犯し…
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米朝トップ会談は失敗か

6月12日のトップ会談予定をキャンセルしたまではよかった。慌てた金正恩が低姿勢で予定通り会談をしたいという意思を表示し、特使を急遽訪問させた。その際トランプ大統領は会談で強硬派のボルトン補佐官を外してしまったのは何故だろうか。ボルトン補佐官が強硬な要求をしてこじれるのを恐れたからからだろうか。このことがトップ会談は失敗に終わるのではない…
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審議拒否に関する法律を!

 朝鮮半島の南北問題に関わる国際情勢が騒がしい中、我が国内の国会の状況には腹が立って仕方がなく書くことになった。セクハラ問題など国会でやることではない。程度が悪いこと甚だしい。おまけに希望の党はまた分裂し、国民を裏切り続けている。一部の数人を除いて政治理念に整合性がなく、ただ自分がどの党に入れば当選しやすいかだけで自分都合で離合集散して…
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各省庁の文書管理問題

防衛省の行動日記が探しても見つからない。財務省での森友土地問題の記録文書がない、見つからない、書き換えた。一年以上も経ってやっと見つかった。しかし報告が遅れたなど、管理杜撰でかつ故意と思われても仕方のないような状況が続いている。最近は大企業などでもデータの改ざん、粉飾決算などで東芝、神戸製鋼、三菱マテリアル等々問題になったことは記憶に新…
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野党による安倍総理に個人攻撃

相変わらず立憲民主党を筆頭に希望の党の連中も自分たちの嘘や暴言を棚に上げてよくも与党ばかりを攻め立てるものだ。日常の行動を見ていて腹が立って仕方がない。  まず、最近では希望の党の玉木代表が「総理が嘘をついている疑惑を持たざるを得ない」とさも自慢げに攻撃する姿が映っていた。そもそも希望の党は民進党にいては当選が難しいので「希望の党」と…
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温暖化とCO2排出量は無関係では?

今年の3月の気温は平年より2.5度ほど高いらしい。そういえば我が家の庭の花たちの梅、桜、ボケ、雪柳などがほぼ同時に咲きだしたり、畑の野菜が急に大きくなりすぎたりでそれぞれの寿命が短くなってしまったようだ。異常な気象現象があるとすぐ地球温暖化と結びつけたりする。その原因をCO2のせいにしたりする。しかし、本当にCO2の排出量と相関関係が有…
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「首相案件」は担当者の無能さの表れ

加計学園の獣医学部の件についてはやっと終わったかと思えば森友問題が再燃し、次いで自衛隊に日記問題そしてまたまた加計学園に逆戻りの始末。国会という立法の最高機関が魔女狩り裁判所と化してしまった。 北朝鮮、中国、アメリカとの貿易問題、TPPなどの国際問題のみならず国内問題など早急にやらなければならない案件が山ほどあるのに、「首相案件」とい…
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中国に降参した金正恩と今後の動向、日本の対策

このところ北朝鮮をめぐる世界情勢の変化が著しい。突然金正恩が中国を電撃訪問した。 金正恩は最近までは親中派を処刑、暗殺してきた経緯があるし、中国の代表が北朝鮮を訪れても会わず、頑なにミサイルでアメリカを脅し続けていた。ここにきてこのような変化が起きた最大の理由はアメリカのトランプ大統領が国務長官を穏健派のティラーソン氏からCIA長官の…
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習近平工程の国盗り物語

オーストラリアのクライブ・ハミルトン教授が中国の影響に警鐘を鳴らす書籍を出版した。その内容は中国は「民主主義を利用して民主主義を破壊する」と指摘している。中国がオーストラリアに介入した手法は日本にも適用されるだろう。日本人はもっとその脅威を認識する必要があると指摘する。  著書「silent invasion」・・「静かなる侵入」の中…
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国会を無駄にするな!魔女裁判をやる場所ではない

3月27日の佐川元長官の国会証人喚問を聞きながら、この問題もうこれ以上国会で時間を費やすべきではない。時間、経費の無駄だとつくずく感じた。予想通り、核心の部分については全て佐川氏の刑事訴追の恐れがあるので答弁をしない結果であった。今後は早急に司法に委ねるべきである。国会は裁判所ではないはず、立法府として急がなければならない仕事を真剣にや…
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久しぶりのブログ

私のスキーのシーズンが終わったかと思うと、急に例年より早く春になってしまったようだ。我が家の庭には福寿草、梅、ボケ、雪柳などの花が一斉に咲いてしまった。なんだか寒い日が続いていた時はじっと我慢していた花たちが暖かさにびっくりして急に目を醒ましたようだ。そうなると庭の山茶花の剪定、畑の土の準備、苗づくりなど急に忙しくなってしまい、なかなか…
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カエルの楽園が地獄と化す日が現実に!

百田尚樹氏の著書「カエルの楽園が地獄と化す日」の寓話が現実になりつつある。「ウシガエルが少しずつアマガエルの楽園に侵入しつつあることになる」今月10日から尖閣諸島をめぐる活動は従来とは異なり、あからさまに我がもの顔で行動するようになってきた。潜行しながら一巡し浮上と同時に中国国旗を掲げた。もう遠慮なく尖閣を取りに行くぞという証であろう。…
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福沢諭吉の「脱亜論」

福沢諭吉の「脱亜論」に「我は心においてアジア東方の悪友を謝絶するものなり」と結んでいるそうだ。この悪友とは当時の清と朝鮮のことをいう。何を言わんとしているかというと約束など守らない民族であると。「かかる国人(朝鮮人)に対して如何なる約束を結ぶも配信違約は彼らの持ち前にして毫も意に介するすることなし」と言っている。ということはその時代も今…
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地熱発電と高温ガス炉発電(HTTR)の奨め

今日も小泉元総理が原発ゼロを訴え、太陽光発電などの再生可能エネルギーで全面的の賄うべきだと主張している。また立憲民主党ら野党がこぞって同調している。NHKもそれを支持するかのごとく、また議論が活発化するなどと報道している。この報道に対し菅官房長官は原子力委員会が厳しい審査で合格判定した原発は稼働させる方針に変わりはないというものであった…
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伊方原発の馬鹿げた判決

世界一厳しい基準の検査結果原子力委員会が合格としたものを広島高裁はノーの決定を下した。その理由が全く馬鹿げている。9万年前に起きたとされる阿蘇山の大爆発が1万年に一度くらい生きる可能性がある。その場合は130kmくらい火砕流が到達する。しかも海を隔てているにも関わらずその危険性が否定できないからダメだという。新聞を読んでいて目を疑った。…
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百田尚樹&石平「カエルの楽園が地獄と化す日」を読んで

百田尚樹氏は以前「カエルの楽園」という寓話形式で今の日本の姿を風刺した本が出版されたので早速購入して読んだ。今回は石平氏と対談方式で「カエルの楽園が地獄と化す日」という本が出版された。カエルの楽園というのは今の極楽とんぼの日本の姿の皮肉であった。平和憲法を守ってさえいれば戦争にはならない。安保法制の集団的自衛権はけしからん、改憲もけしか…
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NHK Worldの放送内容に疑問

台湾のホテル滞在中にNHK WorldのTV放送を観ていて、大変違和感を覚えた。初めはNHKPremiumの朝ドラ「わろてんか」を観ていた。その放送が終わったので、NHK Worldに切り替えたところ、東レがデータ改ざんで問題を起こしたことを放送していた。またかと思いながら観ていると神戸製鋼、日産、三菱マテリアルなどの過去の不祥事で経営…
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小川栄太郎著「森友・加計学園事件」を読んで

著者はこの事件を事細かに事実を検証した上で「朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」 と断じている。  どちらの事件も、はじめに安倍政権おろしという目的があり、そのためには検証することもなくさも事実であるかのように、キャッチフレーズをでっち上げ、創造的虚報記事を作成し政府攻撃に徹したという事件である。朝日新聞のでっち上げ記事に即応するか…
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小池氏の政治生命は終わった。都知事も辞任すべきである。

現役の都知事でありながら、あのような無責任な矛盾だらけの政党を立ち上げ、自ら党首になりさえすれば国民の支持が得られる筈とばかり自惚れた結果は絶望の党と化してしまった。若狭、細野氏は利用だけされ、蚊帳の外、そして今は民進党から移った人たちが実権を握りつつあるようだ。この党は第二民進党になること必至である。小池劇場は惨憺たる結果で終了した。…
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