テーマ:読書紹介、政治問題

北方謙三 「水滸伝1〜19巻」

武漢ウイルスのお陰で仲間との飲み会もできず、旅行もできず、マスク装着でのスポーツクラブかカメラをぶら下げての散歩、我が家の室内でのヨガ、読書などで過ごしている今日この頃である。今までは読書仲間からの情報などを参考に自分に合った本を選んで読むことが多かった。今回は暇つぶしとボケ防止のため、超長編小説北方謙三の水滸伝全19巻に挑戦しやっと読…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本は今こそアメリカと同調して中国共産党を壊滅すべき

水滸伝は北宋の末期腐敗混濁の世を正すため、元役人だった宋江は檄文を書き、魯智深(僧侶)らと同士を募りながら世直しを計画。禁軍の武道師範だった林冲、王進らは上部に意見をしただけで左遷されたり投獄されたりで禁軍や官軍にも良識のある分子も次第に宋江たちの世直しグループに参画した。その後十数年かけ一万を超える賛同者が集まり強力な軍隊を形成するよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木内昇 「万波を翔ける」

幕末から新政府にかけて英国、フランス、その他外国との外交に一生をかけた田辺太一を主人公として描いたノンフィクションである。若い頃勝海舟とともにアメリカを訪問することを思いながらも期待が外れ、その後の1回目の欧州使節団からも外され、やっと訪れた要請は横浜港の鎖港の交渉だった。しかし、それは自分の考えとは異なる不本意な交渉なのにやるしかない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more