林 尹夫 「わがいのち月明かりに燃ゆ」

終戦記念日の靖国神社参拝に関して今更と思うが、自分は入院中だったので遅ればせながら、ベッドで読んだ林 尹夫の日記「わがいのち月明かりに燃ゆ」 を紹介しよう。 1922年生まれの林 尹夫は三高に進学、トーマス・マンに傾倒し休学してドイツ語フランス語はじめ英語などを勉強、多くの小説を原書で読む。その後復学卒業し京都帝国大学文学部に進学す…
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遠田潤子 「雨の中の涙のように」

父親の転勤で転校が多かった堀尾葉介は女性的な容姿がもとでオカマなどといじめを受ける。母は転勤の各地で男をつくり不倫。挙げ句父に見つかって殺害される。そんな不幸を背負った少年葉介は後にアイドルとなり、さらに修業をし容姿と才能に恵まれ、誰もが好感を持つような世界的にも有名な映画俳優となる。過去に縛られ不器用に生きる人たちが彼とすれ違うとき、…
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いろいろなアジサイ

先週は長谷寺、極楽寺のアジサイの風景を紹介した。今回はアジサイ寺とも言われる明月院ともういちど長谷寺と近くのお寺の庭を回り、景色だけでなく種類の異なるいろいろなアジサイを探して撮影した。こんなにも種類が多いのかと今更驚いた次第である。初めて見るものもあったのでその全てを紹介しよう。アジサイの色は土壌のPHで変わると信じている人が意外…
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長谷寺と極楽寺のアジサイ

 6月中旬は関東地方も梅雨入りし、アジサイも一段と美しさを増してきた。雨にぬれたアジサイは一層の趣がある。昨日までは天気が良すぎたが6月16日は朝は曇り、昼から雨模様の予報で早速カメラを担いで7時半の電車に乗った。今日は長谷寺と極楽寺に決めて撮影。レンズは超広角の単焦点のみを使用することにした。長谷寺は本堂の裏側の山の斜面に色とりどりの…
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原田マハ 「風神雷神」下巻

インドのゴアまで一緒に来てくれたヴァリニャーノ神父はゴアに留まることになり、代わりにロドリゲス神父の同行で遣欧使節の四人と宗達は季節風を待ってゴアに滞在したのちアフリカの南端喜望峰を超えポルトガルに向かう。セントヘレナ以外は途中陸はなく海と空しかない長い船旅、しかも猛暑である。そして3年近く過ぎてやっとポルトガルに着くのである。当地では…
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原田マハ 「風神雷神」上巻

謎の絵師俵屋宗達、「風神雷神図屏風」をめぐる解釈についての原田マハの小説である。 俵屋宗達は安土桃山末期から江戸初期にかけて京都で活躍した絵師であることは間違いないが、その生涯は不明のようだ。その絵師の生涯を作家なりに想定した小説である。  俵屋宗達に私淑した尾形光琳、光琳に私淑した酒井抱一はそれぞれそ作品を模写したらしい。 マ…
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知念実希人 「祈りのカルテ」

研修医の諏訪野は純正大学病院で救急医療、精神科、外科、皮膚科、循環器内科 などを2年間まわりながらいろいろな体験をする。  いつも月末なったら睡眠薬を多量に飲んで救急で病院へかつぎ込まれる女性の担当し、治療しながら、何故このようなことを繰り返すのかつい深入りをする羽目に。外科では初期の胃がんの手術で体に負担の少ない内視鏡手術を奨める…
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Fujinon XF-35mm f2 WRのテスト撮影

先に14mmの超広角レンズ日ついて触れたが、今回は標準単焦点レンズ35mm(フルサイズサイズ換算52,5mm)について絞り開放のf2.0で撮影した。 すばらしくシャープでかつボケ味もよい。 撮影機材: Fuji X-Pro3, Fujinon XF-35mm f2 WR , Extension tube MCEX-11 …
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Fujinon XF-14mm f 2,8 のテスト撮影

 今まで便利さとレンズ交換の煩わしさのためズームレンズを使用した撮影が多い。Fuji X-Pro3を使用し始めて、軽さと単焦点レンズのすばらしさをあらためて感じ、今回2013年の発売製品なのでかなり前の設計による製品だが、その解像力のすばらしさ、超広角なのに光学的歪曲収差が全くない、逆光につよい、180mmまでの近接撮影が可能などに魅力…
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ワクチンの打ち手がいない日本

 ワクチンの開発研究の遅れについては先に触れた。今度はファイザー、モデルナ、アストラゼネカなどのワクチンが十分入荷しているにもかかわらず、接種がなかなか進まないようだ。アメリカや英国のような方法は採りにくいにしても原因はその問題とは違うところにある。東京都の医師会の80%の医師達が非協力的だという。緊急を要するので政府はやむを得ず自衛隊…
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日本政府、外務省の不作為

 尖閣問題に絞っての例を挙げよう。  ①1970年代鄧小平氏が来日した折、「この問題は若い次の世代に解決してもらうことにしてそれまで棚上げしようということになった」と鄧小平は帰国前にTVで発言していたことを私は覚えている。この発言を私はおかしいなと思いながら聞いていた。尖閣諸島は日本固有の領土だといいながら、棚上げとは一体何だと。この…
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日本の政治に喝!

 情けないことに科学技術立国を自称する日本がワクチンの研究をしてこなかった。多分左傾化した日本学術会議の反対もあったのだろう。2010年頃だったっか新型インフルエンザで問題になったとき、政府は反省しワクチンの研究はすべきだということで開発計画を立案したが民主党政権になってしまい、「2番では駄目ですか」などという技術音痴の政権が無駄を省く…
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知念実希人 「優しい死に神の飼い方」

著者は医師であり、作家でもある。「ひとつむぎの手」を読んで医学の世界のことにいろいろな問題があることを改めて考えさせられたが、この本の内容は終末医療を携わるホスピスに於ける間近に死を迎える患者の心理状態を犬の目から見た世界を描いている。(「吾輩は猫である」のように犬は擬人化されている)犬は人間の心を読む能力は人間以上に優れた感覚をもって…
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知念実希人 「神のダイスを見上げて」

著者のこのようなタイトルの小説に興味を感じ読んでみた。 「神はダイスを振らない」とアインシュタインはいう。しかし、それは間違いだという。(このダイスはサイコロのこと) 3年前アメリカ・アリゾナ州のエドワード・ダイスというアマチュア天文学者によって発見された巨大小惑星、直径400km(発見者にちなんでダイスと命名された)が、2023…
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新緑の西沢渓谷

山梨県の西沢渓谷は昇仙峡と並ぶ景勝地だ。こちらは渓流に沿っていくつもの滝があり、その廻りの樹木は楓、ブナなど紅葉する樹木が多く秋の景色がすばらしい。また一週コースを回ると5月初旬〜中旬はシャクナゲの群落がすばらしい場所がある。今回はすでに時期を逸したので途中の3重の滝まで行き、Uターンすることにした。途中ツツジの花や名を知らない白い花が…
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知念実希人 「ひとつむぎの手」

母親が心臓ガンを患い、難しい手術を純正医科大学の心臓外科医の赤石医師に助けられる。このことに感化され平良祐介は自分も人の命を助ける仕事の医師になろうと決意する。そしてもっとも希望する同じ大学を卒業し、その医局に入り赤石主任教授のもとで心臓外科医として励んでいる。もうかれこれ10年になり働き盛りの中堅医師となっている。そんな折最近医局に心…
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岳飛伝を読み終えて

水滸伝19巻から始まり、楊令伝15巻、岳飛伝17巻とつづく。全51巻をほぼ1年かけてやっと読み終えた。コロナ騒ぎで引き籠もりのため、この長編ものを読む気になったのも事実である。水滸伝については昨年の8月、楊令伝については今年1月に紹介した。その続きが岳飛伝なのだ。楊令がやっと梁山泊の理想を完成するかにみえた矢先側近に暗殺されるという…
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果実の花が咲く季節

我が家の庭は食料危機に備えて果樹を数本植えた。次郎柿、富有柿、キューウィ、夏みかん、梅など。植えてから40年以上も経過するがキューウィは一度枯れてしまい、今の木は5年ほど前に植え替えたものだ。2度目を植える前に自分が生きているうちに実がなるか気にしながらダメ元で植えたが今年やっと沢山の花を付け、間に合ったようだ。それで夏みかんも今年枯れ…
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気候変動サミットの愚か

温室効果ガスの削減即ち化石燃料の使用を減らしてCO2の排出を減らそうとする努力は必要ないとは思わないが、世界のこのところの動きをみていると科学的というよりも政治的色彩が強すぎるように思えてならない。温暖化理論で不都合の真実を隠し一方的に化石燃料を悪者にしている。例えば地球は温暖化してはおらず、むしろ氷河期に向かっているという学説もあるな…
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庭のさつきが咲いた

最近怠け癖がついてしまい、長年書き続けたブログを余り書かなくなってしまった。歳のせいかもしれないなどと思いながら、ふと庭を観ると昨日まで咲いていなかったさつきが目に入った。咲いたばかりの花は特に美しい気がする。早速カメラを持ち出し撮影したのでアプロードすることにした。 撮影機材:Fuji X-pro3, Fujinon XF16-8…
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北杜市の神代桜&韮崎市わに塚の桜

今年の桜の開花はかなり早いようだ。北杜市に樹齢2000年以上といわれる日本一の古木の江戸彼岸桜がある。また隣の韮崎市には樹齢400年の江戸彼岸桜の一本さくらがある。現地の観光協会に電話し、開花状況を聞きながら、天気の良い日3月24日を選んで出かけた。一般には花の写真は曇りの方がよい。しかし、淡い色の桜の場合はは空が真っ青でないと引き立た…
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政府はHTTR(高温ガス炉)発電を早急に考えよ

東日本大震災の福島原発事故の発生で、野党は勿論、与党の中にも原発反対一点張りの論者が多いのが現実である。それでどのような手段でカーボンフリーのエネルギー資源を確保しようというのか具体的な計画案を示していない。カーボンフリーと言うからには電力エネルギーが主体にならざるを得ない。ガソリンエンジン車を電気自動車に換えるには益々電気が必要になる…
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私の戦争体験と日本の将来

今更とは思うが、戦争を知らない人たちにと思い書くことにした。敗戦後の体験記を書くのは辛いことばかり多かっただけに、どうしても暗くなってしまいがちだし、先の戦争そのものを全否定する間違った教育が続く中なかなか書く気になれなかった。しかし、後輩のために参考になるならと思い書くことを決意した。  大東亜戦争中、父が富山の営林署に勤務していた…
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早春の風景

相変わらず武漢ウイルスのパンデミックが収束しないため今年も初めから病院、散歩、食料の調達以外は外出することはない。仕方がないのでカメラを首にかけ、密にならない場所で何か撮影材料はないものかとあちこち探しながらの散歩である。わが家の庭にも春が訪れ、ウイルスとは無関係に花を咲かせはじめた。 撮影機材:カメラ:Fuji X-Pro3,レンズ…
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日本は中国とデカップリングを本気で考えよ

米中摩擦のなか、今後日本はどうあるべきかについて、経団連の中西会長はこんなことを言っている。軍事問題は同盟国にアメリカに頼り、安全保障問題を避けながら、経済はビジネスパートナーとして巨大な人口と経済力を持つ中国とは多国間で連携をとりながら米中両国との関係を前向きに構築することが重要だという。こんな都合の良い論理が通るとは自分には思えない…
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遠田潤子 「銀花の蔵」

絵を描くことに趣味を持つ尚敬は絵画カフェで、生まれたばかりの赤子を抱いて雪の降る寒い赤線の街を裸足であてどなく歩く美しい女性を見かけ、その境遇に見過ごせないものを感じ事情を聞くことになる。それがもとでその女性と結婚することに。その時の赤子はまだ名前もなかった。雪に因んで銀花と名付けるのであった。  本書はその銀花の昭和初期から平成いた…
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渡辺惣樹 「朝鮮開国と日清戦争」

本書を読むと朝鮮の開国は日本が主体にアメリカが協力して成し遂げたこと、また何故日清戦争になってしまったのかがよく理解できる。今まで通り一遍の歴史書や戦後の呪縛歴史教育ではよく理解できなかったことがやっとスッキリしてくる。  開国以前はフランスの牧師が朝鮮で殺害される事件や、交渉のために訪問した船を焼き打ちしたりの無法きわまりない朝鮮で…
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柳 広司 「太平洋食堂」

この本は大石誠之助という実在の人物を主人公としたノンフィクション小説である。自分は大石という人を全く知らなかったが、明治初期和歌山県の新宮の開業医である。アメリカに5年、インドに2年留学したことがあり、本場の英語も達者なこの時代としてはこの地区の尊敬されるインテリであった。やさしい大石は困った人たちからは治療代を取らず、金持ちからは多め…
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北方謙三 「楊令伝1〜15巻」

水滸伝を読むことになった経緯は武漢ウイルスがパンデミックになり、図書館も一時閉鎖去されることがあった。その後貸し出しはできるようになったが、リクエストした新刊本はなかなか順番が来ず、仕方がないので待ち人なしの古い本を借りることにしたのがきっかけであった。8月にやっと水滸伝を読み終わったが、あまりにも悲しい結末でありこのままでは収まらず、…
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わが家の庭の秋

わが家の庭も晩秋をを迎え、夏に元気よく咲いていたピンク色のサルスベリも今は落葉しお休みの時期である。ところが、春からずっと咲き続けているサルビアと日々草は11月も終わりというのにまだ元気よく咲いている。これからはサザンカがわが世の季節とばかり咲き、昆虫も蜜を求めて来ている。夏みかんが色ずきはじめ、キューイフルーツが食べごろを迎えている。…
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尖閣諸島問題と日本の将来

1972年以降中国は尖閣諸島を中国の領土だと言い出し、しかも最近では核心的利益だとして固有の領有だとをあからさまにしている。しかも日本漁船に対し発砲も辞さない法整備をした。ヌスト猛々しい見本のようなものだ。  尖閣諸島はそれよりずっと以前から日本が生活を営んでいた事実があるし、昭和28年(1953年)までは中国人民日報は尖閣諸島を日本…
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原田 マハ「美しき愚か者たちのタブロー」

原田 マハは美術関係の著作が多いが、この小説は上野西洋美術館の設立の経緯となった松方コレクションのノンフィクションである。 川崎造船の初代社長、松方幸次郎が20世紀の初期、5度のヨーロッパ出張中にとある街角でフランク・ブラグインの絵に興味を持ち買うことになる。それがきっかけとなりジベルニーを訪問したり、モネとも親しくなり直接注文するな…
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會津地方のすばらしい紅葉

福島県昭和村、南會津の紅葉はすばらしい。赤色、黄色、緑のままと、いろいろな樹木が混在し美しいコラボレーションを成している。計画した10月22〜23日の天候は2日とも予報通りの雨か曇りであったが心配したほど雨は強くなくさほど困りはしなかった。雨の日の撮影もまた趣のある写真が撮れるので逆に期待した。朝茅ヶ崎を6:30出発東北自動車道白河経由…
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伊豆西海岸、大田子の夕日

伊豆西海岸の大田子は夕日がきれいなことで知られている。アマチュア写真家達がこの季節になると遠くから来る人も多い。この海岸にはゴジラの姿をしたゴジラ岩がある。このゴジラの頭に夕日が落ちる瞬間を多くのカメラマンが三脚を据えて待ち構えている。9月19日の日没時間は17時47分だ。現地に着いたのは14時なのでひたすら3時間半ばかり待つことになる…
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我が家の庭の花とレンズの性能テスト

sony α7M3用のmacroレンズ、Carl Zeiss Voigtlander Apo-Lanthar 65mm F2をとうとう買ってしまった。焦点距離が65mmなので花、ポートレイト、景色など幅広く使えること、なんと言ってもF2の明るさとボケ味、色乗りの良さ、色収差が全くないなどすばらしいレンズに惚れ込んだ次第だ。唯一難点はオー…
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柚木裕子 「慈雨」

定年退職した元刑事の神場智則が妻と二人で四国八十八カ所の巡礼の旅に出る。退職後も自分が担当した幼女殺人事件の犯人が誤認逮捕ではないかと悩み、陵辱され殺害された6歳の女の子の夢を見る。もし、そうなら今逮捕されて刑務所にいる犯人は無実だし、その後も真犯人は同じ犯罪を繰り返すかもしれない。と思いながら実際に16年も過ぎて今まさに同じような幼女…
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北方謙三 「水滸伝1〜19巻」

武漢ウイルスのお陰で仲間との飲み会もできず、旅行もできず、マスク装着でのスポーツクラブかカメラをぶら下げての散歩、我が家の室内でのヨガ、読書などで過ごしている今日この頃である。今までは読書仲間からの情報などを参考に自分に合った本を選んで読むことが多かった。今回は暇つぶしとボケ防止のため、超長編小説北方謙三の水滸伝全19巻に挑戦しやっと読…
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門田隆将 「新聞という病」を読んで

著者は元週刊新潮の記者を長年勤め、現在はノンフィクション作家として活躍している。「新聞という病」というこの本の内容は新聞の本来のあり方について述べているものであるが、特に朝日新聞、毎日新聞がFactに基づいた記事ではなく、初めに日本を貶めるための結論ありきで、そのためには事実でないことを事実であるかのようにでっち上げ、それを元に批判する…
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川俣渓谷と白駒池の撮影

8月2日はまだ梅雨開け宣言されていないがかんかん照りでもなく撮影にはちょうどよい晴れ曇りの天気である。写真仲間と2人で朝7時に出発、北杜市の川俣渓谷と佐久の白駒池の苔むす風景の撮影に出かけた。今年の梅雨の雨は半端でなく雨ばかりなので白駒池の苔を期待したが、その割にはそれほどでもなかった。以前もっとすばらしい苔と残雪のコラボレーションの風…
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8月の花

我が家の庭に咲く花と相変わらずの散歩で気になった花達を紹介しよう。梅雨が明けたと同時に酷暑の晴天続きで散歩も容易ではない。夕方の5時過ぎに出かけて帰るとすぐ風呂の入れるようにエコキュートをセットしておく。 撮影機材:Fuji X-pro3, 50mm F2 もみじ葵の花 百日紅(さるすべり)の花 7月から9…
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安倍総理の顔が見えない

今日の新聞に帰化中国人芥川賞作家、楊 逸氏が「日本は米中どちら側か明確に」と題してコラムを掲載している。コロナ問題の詳細を明らかにし、謝罪もしない習近平を日本が国賓として迎えるなどもってのほかで明確に反対している。アメリカが対中強硬姿勢を鮮明にするなか、あのオーストラリアでさえ対中経済を犠牲にしてでも厳しい姿勢を取り始めたではないか。な…
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文部科学省調査官は北朝鮮のスパイだった。衝撃!

今日の新聞に文科省調査官の衝撃真相というスクープ記事が紹介されていた。藤岡氏が実名をあげた調査官というのは北朝鮮スパイリストに記載されていたいう。この調査官がわざわざ歴史教科書に「従軍慰安婦」という用語を復活させたし、「正しい教科書をつくる会」の歴史教科書を葬った犯人だったという。中国のみならず日本は北朝鮮のスパイに教育されているのが現…
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日本は今こそアメリカと同調して中国共産党を壊滅すべき

水滸伝は北宋の末期腐敗混濁の世を正すため、元役人だった宋江は檄文を書き、魯智深(僧侶)らと同士を募りながら世直しを計画。禁軍の武道師範だった林冲、王進らは上部に意見をしただけで左遷されたり投獄されたりで禁軍や官軍にも良識のある分子も次第に宋江たちの世直しグループに参画した。その後十数年かけ一万を超える賛同者が集まり強力な軍隊を形成するよ…
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クライブ・ハミルトン著「Silent invasion」目に見えぬ侵略をよんで

著者はオーストラリアが中国に侵略されつつあることをいろいろな、事実に基づいて書いたものでオーストラリア同様日本もかなり浸食されていると書かれている。以前百田尚樹氏が「カエルの楽園が地獄になる」ことを書いていたが似たような内容である。オーストラリアの場合、主な政治家に莫大な援助資金を提供,事実上買収し、挙げ句中国共産党の工作員に脅迫されな…
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7月の散歩

武漢ウイルスは再びパンデミックの様相を呈している。困ったものだ。私が通っているダンロップスポーツクラブを4ヶ月休んだが7月から通い始めた。クラブでは検温の実施、マスクを装着、手の消毒、機器は各自使用後必ずアルコール消毒する。ヨガ、太極拳、エアロビクスなどのスタジオでは2m以上離すなどとかなり気を遣っているので感染についてはさほど心配ない…
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次期総理は石破氏に

自由民主党の党是は当初から憲法改正を掲げている。と言いながらこの問題に立党以来本気で意識した歴代の総理がいたという記憶は無い。安倍総理は掲げてはいたが、長年手つかずで昨年に突然自衛隊を憲法に明記するといういわゆる公明党を意識してか加憲的な考え方を党内議論もなく表明した。今のままの憲法9条をそのまま残して自衛隊を明記するという小細工ではい…
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6月の花の散歩2

来月にはスポーツクラブに復帰しようと思っているが、前回に続き相変わらずカメラを首にかけてのウオーキングしている。今までの花は枯れてしまったと思ったら違う花が咲いていたり結構楽しみながらほどよい運動にもなっている。 撮影機材:Fuji X-pro3, XF23mmF2 お祭りでよく売っている綿菓子にそっくり  何という花な…
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日本は法治国家なのか

とうとう前法務大臣の河井克行氏夫妻が逮捕された。国会議員を逮捕するからには確固たる証拠固めをした上での筈である。にもかかわらず、本人達は違法な行為はしていないと白を切り続けている。その前に黒川検事長の定年延長が問題視されながら賭け麻雀で引責辞任するなどいずれも法治国家の頂点にいる国会議員、国家公務員がこのような違法行為をしているのだから…
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南 杏子「いのちの停車場」

救命救急センターに40年勤務の女性医師、在職中は命を救うために時間との闘いで気が休まることがなかった。要請があれば断ることができず、すべて受け入れるのが彼女の救命医としての使命だと考えていた。それがもとでつい未資格の学生を手伝わせてしまうことが責任問題となって退職する。その後はふる里の金沢に帰って在宅医療の訪問医となる。  救命救急の…
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