日本は自主憲法を急ぎ、自前の国防を充実すべきだ

前にも書いたが、韓国が向かう方向は明らかになりつつある。北朝鮮がが望む、望まないにかかわらず文在寅政権は金正恩に袖にされながらも抱きつき一緒になりたいのだろう。盗作、暴力革命支持、銀行強盗も肯定などの無法者を法務大臣に指名するのだから検察を左翼に変えればこの政権に怖いものなどなくなる。また、天皇に謝れと言った文正仁大統領補佐官が今度は自…
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夏川草介 「神様のカルテ」

本庄病院に勤務する栗原一止は内科医5年目の医師である。内科医でありながら救急医として外科もこなさねばならない。しかも自分は40人もの受け持ち患者がいる。年寄りのがん患者で終末期の患者もいるなか不眠不休の忙しい毎日を送っている。そんなとき母校の大学の医局への移動の話がもちあがる。見学に行って驚いたことは患者の数よりも医師、研究陣の数の方が…
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恩田陸 「錆びた太陽」

日本の捕鯨に反足しているシーシェパードが捕鯨船を襲ったことは事実であり海賊行為であり、テロ行為である。この空想的な小説は日本の原発に反対している世界の環境保護団体が起こした原発破壊行為の結果、日本の約20%に地域が危険区域として設定され、人間の立ち入り禁止区域となった。このストーリーは原発事故の東北とほぼ同じ地区に設定し、事故後ですでに…
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曺 国に拘る文在寅と韓国の行方

外見は温厚な紳士のような感じを受けるが、この人の過去にはとても法学者にあるまじき行為があるようだ。現在問題になっているタマネギ男問題のことは省略するが、まずソウル大学の教授になるのに決定的な役割を果たしたソウル大学の修士論文が実は日本の学者の論文をそのままコピペし、韓国語に翻訳したものであることが後に発覚している。こともあろうに大嫌いな…
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河崎秋子 「肉弾」

ワンマンな父のもとで育った貴美也は大学を休学ちゅうのニートである。そんな息子を何とかしようと狩猟の免許をとらせ北海道の摩周湖付近に連れ出す。ここは国立公園内で当然ながら禁猟区であるのに無視して大物の雄鹿を仕留めるためにカルデラ地帯の奥深くに入り込む。ところが鹿ではなく突然ヒグマが襲いかかり、ウインチェスター銃を構える暇もなく父は腹を割か…
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写真家、幡野広志 「ぼくが子どものころ、ほしかったおやになる。」

写真家であり狩猟を趣味とする著者は34歳で多発性骨髄腫という不治のがんを煩い余命3年の宣告を受ける。子供がまだたった2歳のときだった。限られた未来を息子の限りない命につなぐために書き残した大切な人生観である。 1 優しさについて、ぼくが息子に伝えたいこと 2 孤独と友だちについて、息子に学んでほしいこと 3 夢と仕事とお金につい…
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対韓政策と対馬対策について

文在寅政権は自分が任命しようとしている法相候補の曺 国の不正入学問題、兵役逃れ、怪しげな投資問題などで揺れている。同じく文在寅が先に抜擢した尹錫悦検事総長が皮肉にも取り調べを開始した。曺 国の問題がが表沙汰になる前に文在寅は尹錫悦検事総長に大統領府であろうが、政府の中枢であろうが遠慮なく徹底捜査するように指示していた。皮肉にも共食い状態…
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河崎秋子 「颶風の王」

東北と北海道を舞台に、馬とかかわる数奇な運命を持つ家族の、明治から平成まで6世代の歩みを描いた壮大な物語である。由緒ある庄屋の娘のミネが小作の吉治と駆け落ちするところから始まる。吉治は捕まって殺され、ミネは馬と一緒に逃げるが途中雪崩に遭い遭難。吉治の子供を妊娠していたミネは愛馬の肉を食らいながら奇跡的に助かり、捨吉を出産する。その吉治は…
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文在寅大統領の行く末

7月13日に「文在寅政権の終焉」というタイトルの記事を書いたが、その後日本が韓国をホワイト国から外したことに反発して筋違いにも日本をWTOに提訴とか、GSOMIA延長拒否などをの報復措置を執った。文在寅大統領は自国民向けにはアメリカが理解を示したなどと言っているが、当事者のアメリカは韓国に怒りを示している。それ以前には北朝鮮の金正恩は本…
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知念実希人 「幻影の手術室」

天久鷹央の事件カルテシリーズ第6弾。 清和総合病院第八手術室で虫垂炎の手術完了後その部屋には麻酔医の湯浅春哉の二人だけが残っていた。別の部屋で他の医師達がモニターを見ていたらその第八手術室で異変に気付く。麻酔医の湯浅春哉が誰かに襲われているような動きを確認。そのうち血しぶきが・・・・ 医師達が駆けつけた時には湯浅は頸動脈、食道を切断…
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中山祐次郎 「泣くな研修医」

鹿児島の薩摩揚げ屋の息子、雨野隆造は幼少の頃、兄を食品アレルギーで失ってしまった。それをみた弟の隆造は将来医者になると決心し努力する。今は外科医をめざしての研修医として見習い中である。救急部門ではいつ何時どんな患者が飛び込んでくるか分からない。自分ができることに戸惑いを感じながら経験を積む隆造。突然、正面衝突した自動車事故の親子3人が担…
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北方謙三 「虹暈」チンギス3

モンゴル族の覇権をめぐり、テムジンのキャト氏とタイチウト氏の対立は激しさを増しつつあった。タイチウト氏の長のひとりであるトドエン・ギルテは、軍師役のオルジャの提言で、テムジンとの戦いに助勢させるため、玄翁と呼ばれる老人のもとを訪れる。コンギラト族の領内に住む玄翁は圧倒的な気をまとっており、自在に動く強力な五十騎の精鋭を率いていた。玄翁は…
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知念実希人 「レゾンデートル」

レゾンデートルとはフランス語の存在理由という意味。主人公の末期がんを宣告された外科医師の岬雄貴は毎日酒浸りの日々を送っていた。そんなある日、コンビニで酒を買って帰ろうとしたとき不良から難癖をつけられひどい目にあわされる。自分の限られた残り寿命を考えるとやけっぱちになっていたが逆に復習を果たすために生き甲斐ができたと思い直す。学生時代に剣…
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ドストエフスキー著 頭木弘樹編訳「ミステリーカット版カラマーゾフの兄弟」

編訳者はドスエフスキーの作品はどれも大変長く大抵の人は途中でギブアップしてしまう。 だから入門書として3000ページの作品をたったの250ページにカットして編訳した本を出版したのだという。別の言い方をすれば、どんなにおいしいステーキでも畳一畳分もあったら、食べる前からいやになってしまう。おいしいところをカットして食べてみては如何?とい…
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佐渡旅行

8月2日〜4日の3日間、佐渡に旅行した。酷暑だったが旅行社との契約なので計画通り実行。 新幹線、フェリー、バスなどの中ではクーラーが効いているので問題ないが屋外に出て歩くときは暑さが大変で、熱中症にならないよう水の補給に気を遣った。さて、佐渡へは今まで行ったことがなかったのでここを選んでの旅行であった。見所と言えば宿根木の世捨…
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深田萌絵 「5G革命の真実」

5G問題で今世界が揺れている。一体5Gの世界になったらどうなるのか。またアメリカがファーウエイを意識しているのは何故なのか。自分もすこしは理解しておかなければと思いこの本を購入した。  中国型の5G通信が世界に浸透してしまうと中国に統制された情報しかアクセスできない人工の世界へと導かれてしまう結果となる。すべてが監視されプライバシーは…
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立憲民主党の支持者激減

今回の選挙の結果で立憲民主党の当選者は地方区では伸ばしたものの比例代表の得票数が約30%減となった。この意味は大きい。地方区に関しては限られた候補者間での戦いなので全国民がどう思っているかは分からない。しかし比例での得票数がこれだけ減ったということは明らかに国民の3割が愛想を尽かした証拠そのものなのだ。サボタージュ、何でも反対、立案ゼロ…
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海部陽介 「日本人はどこから来たのか?」

約10万年前、アフリカを起源とする私たちに祖先ホモサピエンスは、およそ4万8000年前ヨーロッパへ向かう集団と東に向かい、ヒマラヤ山脈をはさんで南北に分かれて拡散し、1万年後に東アジアで再会する。そして私たちの遙かなる祖先は日本列島に3つのルートから進出したという。3万8000年ほど前に朝鮮半島、対馬経由で、南からは台湾方面から与那国島…
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知念実希人 「螺旋の手術室」

純正会医科大学附属病院の教授選の候補だった冴木真也准教授が、手術中に不可解な死を遂げた。彼と教授の座を争っていた医師もまた、暴漢に襲われ殺害される。二つの死の繋がりとは。大学を探っていた探偵が遺した謎の言葉の意味は・・・父・真也の死に疑問を感じた裕也は、同じ医師として調査を始める。ミステリー小説なのでこれ以上書くわけにはいかない。  …
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知念実希人 「ひとつむぎの手」

2019年度の本屋大賞にノミネートされた。著者は医大卒だけあって内容は大学病院のなかの医師間の葛藤、心臓外科と内科での患者の取り合い、医師と患者の信頼関係、救命救急医の様子、研修医の指導に当たる担当医師の信頼関係などについて現実を思わせる内容で書かれている。心臓外科と救急一般外科が主な舞台である。主人公の平良祐介の母は重い心臓病をわずら…
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文在寅政権の終焉

慰安婦問題にはじまり徴用工問題、レーザー照射問題、ホワイト国除外などなど日韓関係はどうにもならない状況が続いている。国家間の約束事より国民の情緒を優先したり、国内の判決を優先したりでは国と国が何を約束しても無意味であろう。日本側の言い分をすべて無視し、自分勝手な要求だけを何度でも繰り返す。日本側の説明には納得せず、外国に告げ口したり、自…
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冲方丁 「麒麟児」

鳥羽伏見の戦いで勝利した官軍は慶喜追討令をうけ、江戸に迫りつつあった。軍事取り扱の勝海舟は大軍を率いる西郷隆盛とのの和議交渉を挑むための決死の策を練っていた。西郷軍の兵站を拒むための江戸を業火で包み焼き尽くす焦土戦術を切り札として、山岡鉄太郎に西郷への手紙を託す。そのときの案内役に捕らえていた西郷側の益満休之助を伴わせる。その結果西郷か…
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原田マハ 「リーチ先生」

陶芸を通じて日本とイギリスを結んだ美しい物語である。史実に基づいたフィクションである。 この話の主人公はイギリス人の陶芸家バーナード・リーチであり、弟子になってそれを助けながら日本で、イギリスでリーチを支え続けた沖亀乃介である。横浜の食堂ででっちとして働いていた亀乃介はこれからイギリスへ渡航しようする高村光太郎に出会う。光太郎は高村光…
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堤未果 「日本が売られる」

衝撃的な内容の告発本である。水と安全はタダ同然、医療と介護は世界でトップ。そんな日本にとんでもない魔の手が伸びている。新聞でもほとんど報道されない。国会では全く議題になったこともない。日本の水や不動産が中国から狙われていることは多少新聞などで報道されているが、それを止めるような検討もされていない。知らぬ間に法律が次々と変えられ、遺伝子組…
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森絵都「ラン」

バスの事故で両親、弟を失い13歳の少女の環だけ生き残り一人ぽっちになってしまう。叔母に引き取られて育てられるが、その叔母も大学在学中に癌を患って亡くなってしまう。本当の一人ぼっちになってしまった環は大学も中途で辞めざるを得なくなり、パートタイムで働きならその日暮らしの生活となってしまう。しかし、心は一人ぼっちになるのではなくいつの間にか…
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垣根涼介「信長の原理」

信長に関する歴史小説は多数ある。一体「信長の原理」とはなんだろうと話題のこの小説を改めて読んでみた。信長は蟻の行列を見ながらある法則を見出したという。一所懸命仕事をする働き蟻、そこそこ働くが適当にサボる蟻、初めから働かない蟻、この比率が2:6:2の比率であることに気がつく。 一番働く優秀な蟻だけを選別し、実験するとその中でもまた同じよ…
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柚月裕子「検事の信義」

任官5年目の検事・佐方貞人は、認知症だった母親を殺害して逮捕された息子・昌平の裁判を担当することになった。昌平は介護疲れから犯行に及んだと自供、事件は解決するかに見えた。しかし佐方は、遺体発見から逮捕まで「空白の2時間」があることに疑問を抱く。普通は検察の調査報告通りの論告によって裁判が行われるのが通例である。ところが新米とも言えるまだ…
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篠 綾子「青山に在り」

川越藩筆頭家老の息子・小河原左京は、学問剣術いずれにも長け、将来を嘱望される13歳の少年。ある日、城下の村の道場で自分と瓜二つの農民の少年、時蔵と出会ったところから、運命の歯車が大きく動き出す―。実はこの二人は双子の兄弟だった。実の父親は農民ながら武士を切り殺したことを悩み自害してしまった。双子の捨て子は全く異なる環境で育てられたのだっ…
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原田マハ「総理の夫」

 アート小説系の作品が多い著者にはめずらしい政治の世界を書いた小説である。勿論フィクションであるが、その内容はあの東北大地震前後に自民党が下野したころを題材にしている。はじめは民主党政権なのかと思ったが全く違っていた。なかでもあの壊しやの闇策士の小沢一郎らしき人物が登場するところは現実と似ている。この小説の主人公は日本で初めて誕生する女…
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原田マハ 「いちまいの絵」

アート小説作家として人気を誇る原田マハが自分の作家人生に強い影響を与えた絵画、あるいは美術史の中で大きな転換となったルネッサンス後の絵画そして後世の芸術家たちに影響を与えた革新的な絵画などの中から26枚を選んで画家の思い、メッセージ、愛や苦悩などを著者の視点で解説しながら綴った小説である。  自分は海外旅行の折、オルセー美術館、ウフツ…
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渡貫淳子「南極ではたらく」

既婚で子供もいる家族の主婦の著者が料理人として南極大陸の越冬隊員に応募する。1、2回目は書類選考で落選するも3度目に合格。第57回越冬隊に参加することになり、いよいよ準備に取り掛かるところから始まる。南極に行ってしまえば、現地で食料を調達することはできないので、参加する30人の1年分の食材を具体的なメニュウも考えながら準備しなければなら…
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隠れ富士と茶畑

先週木曜日に富士山を背景にした茶畑の写真撮影に出かけたが曇りがちで空の色が冴えなかった。 もう一度撮りたいと思うものの、その後雨や曇りがちの天気が多くなかなかチャンスがない。一番茶を刈り取った後では葉の形がきたなくなってしまうし、そろそろ梅雨も間近なので焦っていた。昨日の木曜日は全国的に晴れとの予報なので前回より朝早く出かけた。見渡す…
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富士山と茶畑の風景

5月は八十八夜茶摘みの時期である。富士山の姿と茶畑をテーマに写真撮影を計画していたので一番茶を摘む前の新芽の若葉色をした茶畑と残雪の富士山の姿を撮りたいと思い、9日朝8時に出発。圏央道、東名を経て富士インターチェンジで出て、10分くらいで9:30ごろ大渕笹場に着いた。駐車場からすぐのところに電柱や送風機のない綺麗な茶畑がある。背景には日…
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憲法記念日に考えること

 国民民主党が自由党と合併した。合併する前国民民主党及び自由党の支持率はそれぞれ1.6%、0.3%であった。合併後は私の予想通り減ってしまい0.9%となった。当たり前の結果である。合併の理由がもともと話にならない。野党第一党の立憲民主党に対し、自分たちが第1党になりたいがために、あの節操のない壊し屋で何が信念かもわからない悪名高き小沢一…
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佐々木譲 「獅子の城塞」

信長の命で石工の次郎左は西南蛮に城塞の技術を習得するため2年もかけて命がけで渡る。ローマではサン・ピエトロ聖堂の天蓋を築き名が売れ始める。トスカーナ、フィレンツェ、ネーデルランドなどで活躍。イスパーニャに攻められてばかりのネーデルランドという当時の弱小国がどのようにして切り抜けてきたかが細かに描かれている。この時代は10年も休戦してその…
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深緑野分「ベルリンは晴れているか」本屋大賞3位

ヒトラーのナチスの時代そして敗戦後のドイツの国民の隣近所の人たちが、疑心暗鬼に暮らさざるを得ない不幸せ、裏切り、密告を恐れながらの生活。そんな中で恩人が歯磨きに混入させた青酸カリで殺される事件が起きる。ミステリーの面白さもある中でこの世界で実際に生きた人々、人間とは思えない行動の恐ろしさを感じる。アウシュビッツなどの残虐行為は一部のナチ…
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坂戸山のカタクリと八海山の風景

4月27~28日新潟県六日町へカタクリの群落の写真撮影と温泉を兼ねて旅行した。27日出発の時は曇りだったが関越トンネルを超えると雨が激しくなりその日は一日中止まないのでホテルの屋上で雨に濡れながら温泉を楽しんだ。あくる28日は全国的に天気がよいので朝9時ごろチェックアウトし先ず坂戸山を訪れる。山の麓に車を置き緩い坂を登りながらあちこちの…
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城山カタクリの里

昨日インターネットで「カタクリの群落」と言うタームを入力すると1時間ほどで行ける場所に城山カタクリの里(相模原市緑区川尻)があることがわかった。ところが今日4月21日が最終日で閉園になるというので急遽朝8:30出発。圏央道経由だと40分ほどで現地に到着する。新潟の六日町の群生地はまだのようなのでこちらを期待していたが、ここはすでに遅すぎ…
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藤原正彦著「国家と教養」

「国家の品格」を書いてベストセラーになった著者が今回「国家と教養」を出した。 著者は次のように指摘している。 平成という時代は日本がグローバリズムに蹂躙された時代であった。その結果、格差が広がり、日本の国柄が大きく傷つけられた。惻隠の情、卑怯を憎む心、情緒などを失ってしまった。日本人が本来もつ尊い国民性によって培われた国柄を失いつつ…
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桜の季節

桜の命は短く今が見頃かと思えば散り始める。4月4日晴天に恵まれたので出かけて見た。エドヒガンザクラのしだれは終わり、東京のソメイヨシノはすでに満開である。今回は横浜の三池公園、三渓園に行くことにした。桜の写真は難しい。背景をよく考えることも必要である。空が曇っていると白とピンクで色が単純でコントラストに欠け面白くない。今日は幸いほとんど…
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長興山のしだれ桜と庭の花

小田原から箱根登山鉄道に乗り換え、3つめの入生田駅で降り徒歩で30分くらい坂道を登ったところに、樹齢300年のエドヒガンザクラが2本ある。インターネットによると今が満開、しかも今日は晴天なのでカメラを持って出かけた。満開ではあるもののこの老木の先端が枯枝になっているので残念ながらいい写真にはならなかった。以前に韮崎の「わに塚の一本桜」、…
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乙川優三郎「この地上において私たちを満足させるもの」

乙川自身が小説家としての誕生と歩みを綴る自伝的小説。 戦後父母を失い、兄ともうまくいかずうちを出て和歌山の住友金属工業で働くが職場の仲間の死亡事故があり、そのことで会社を揺する別の仲間などの手伝いをさせられ、社会の裏の世界を経験したりで結局会社を辞め旅に出る。フランスの画家たちが住む下町の人たちの世界、スペインの高級別荘地のコスタ・デ…
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 氷室庭園の椿

今日は昨日と違って風もなく穏やかな晴天だ。ちょうど今頃は椿の季節なのでカメラを持って氷室庭園に出かけてみた。ここには全部で62種類の椿が植えられており、早いものは12月から咲くものもあり5月ごろまで次々と咲くようになっているが3月に咲くものが最も多いようだ。かなりたくさんあるので、名前をメモしたが、撮影の画像の順番と一致せずでどれがどれ…
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ボケ味テスト2

前回に続いて標準ズームレンズSEL2470Zeiss及び望遠ズームレンズSEL70200GOSSレンズについてテストして見た。標準ズームレンズについては70mm望遠側でF4(開放値)で近接撮影(28~40cm) 、望遠レンズについては200mm望遠側でF4(開放値)で近接撮影(100cm前後)という条件で撮影してみた。 どちらのレン…
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原田マハ「生きるぼくら」

麻生人生は小学生の頃親が離婚し、母子家庭で育つ。中学、高校でイジメにあい引きこもりが始まる。24歳になっても引きこもったまま、そんな時突然母が当面の5万円と年賀状を残して家出する。路頭に迷った引きこもり青年は残された10枚の年賀状のうち、父方の祖母からの一枚の住所を頼って行くことになる。まだ父がいた頃よくこのうちに行って遊んでもらったこ…
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CP+2019とボケ味テスト

2月28日から3月3日までパシフィコ横浜でCP+2019(camera&photo)が開催された。 ソニー専属のプロカメラマンたちのスペッシャルセミナーがあり二日間参加した。このセミナーはソニーの最新の技術によるカメラの本体の機能とレンズの組み合わせでプロカメラマンが実際に撮影した作品を超特大のディスプレーに再生しながら解説する講座で…
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真藤順丈「宝島」

日本の敗戦後の1952年から1972年(返還)までの、アメリカ統治下に置かれた沖縄の姿をフィクションではあるが、かなりの部分は事実の基づいた内容である。我々がこの当時の沖縄での生活が実際どうであったか断片的にしか知らないように思う。沖縄は何故あれほど反米、反本土なのか、この本を読むと理解できるような気がする。1972年日本に返還されたも…
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我が家の春

寒い冬もこのところ急に4月の気候になったり、何やら冬と春が同居しているような感じがする。我が家の庭には生垣の山茶花はもう終わりに近いが、例年もっと早く顔を出す筈の福寿草が今満開だ。紅梅は満開で白梅はこれからちらりほらりだ。四月のはずのぼけが今にも咲きそうである。夏みかんも大きな果実をつけて食べ頃を待っている。一昨年から始めた椎茸が顔をの…
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門田隆将「裁判官が日本を滅ぼす」

裁判員裁判制度ができる前の話である。なぜ素人が裁判員として裁判に関わるようになったかをこの本を読むとよくわかる。誰もが裁判というものは真実を追求し、正しい判決をしてくれることを信じている人も多かったと思うがこの本を読むと裁判官とはこれほど偏って、しかも何が真実かを極めるのではなく、自分の都合の良いような判断を下すタチの悪い権力者に過ぎな…
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佐々淳行著「目黒警察署物語」

著者は赤軍派の浅間山荘立てこもり事件で指揮を取られた公安部の佐々氏である。氏は佐々成政の子孫であり、私ごとでは防衛研究所に勤務していた私の甥の結婚式に来ていただいたこともあり、何かと身近に感じているものがある。そんなこともあり、昨年亡くなられた時新聞のコラムで「目黒警察物語」という本が紹介されていたので買って読んでみた。氏は大変な文才の…
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