花の写真2

先にアプロードした散歩での写真より前の季節なので逆になってしまったが、自分が農家から借りた畑の近くに柿の果実園がある。その下草が毎年何故か違った草花を咲かせる。2年前は一面タンポポが咲き、花が終わったあとのワタスゲのような姿に朝日が当たり見事だったことがある。今年は名も知らない雑草にケシのような形をした橙色の花が2,3輪咲いた。タンポポ…
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引き籠もりとカメラ散歩

武漢ウイルスも収束に向かいつつあるもののまだまだ油断できない。高齢な自分がもし感染したら必ずあの世行きだろう。かといって自宅に籠もるばかりでは運動不足になり、これまた問題だ。自宅ではヨガを30分、散歩はマスクをつけて、カメラを首にかけ道ばたに咲く草花、農家の畑の植えてある花などを見ながら、あるいは写真を撮ったりしながら歩けば少しは気が紛…
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左傾化した文科省の検定官と東大閥の排除

文科大臣は何もしないのか。 自虐史観にまみれた文科省の教科書検定官は藤岡氏の「つくる会」の教科書を抹殺するため検定で排除した。藤岡信勝氏は20年も前から戦後の自虐的な教科書を正すため「正しい歴史教科書をつくる会」を結成し活動を続け現在に至っている。堺屋太一氏、石原慎太郎氏、渡部昇一氏らが健在の頃この問題をよくテレビ対談で論議していた。…
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世界は中国を許さない。日本は今後どうすべきか

トランプ大統領は中国とWHOを許さない。エリザベス女王は習近平を絶対に許さない!と言っている。アメリカは武漢のウイルス研究所をインテリジェンスを使ってでも徹底的に調査すると息巻いている。にもかかわらず、日本は中国に対しては何を遠慮しているのか、何をされても何も言わない。  そんななか、トランプ大統領は中国に対して多大な損害賠償を要求す…
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コロナ問題が収束した暁には危機管理問題を早急に!

武漢ウイルスで世界中がパニック状態である。アメリカ、イタリア、フランス、スペインなどは感染者数、死亡者数ともに日本を大幅に多いよにみえる。しかし、日本の場合はできることのなっている検査が思うように進んでいないので表に出ない潜在的な感染者がかなりいそうで、それが今後徐々に感染拡大に繋がりそうな気がしてならない。近いうちに同じようになるので…
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武漢ウイルスの発生源の証拠と今後の対策

日本は今までの政策を全目的に見直しが必要で、中国に進出した企業は捨てる覚悟で脱出を急ぐべきである。ウイルス問題が収束した後、元に復帰したのでは何も解決しないどころか、同じ危険を繰り返すことになる。 日本はもっと安全保障に関して目を覚まし、現実的にならなければならない。中国と手を切りアメリカとの同盟をより強化するしかないのではないか。そ…
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新型コロナウイルスの発生源は何故武漢なのか

今回のウイルスに限らず、多くの場合が中国で発生する場合が多い。私が仕事で中国を訪問したのは20年以上前のことであるが、その頃感じたのは先ず不衛生であることだ。当時の鉄道の一等車で移動中に経験したことは食堂車のなかで食事中の中国人乗客が魚の骨を口からぺっぺと通路に向かって吐き飛ばすのだ。こちらに唾と一緒に食べ物かすまで飛んできた。怒ったら…
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鈴木光司 「楽園」

日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞作品である。 先に宇宙物理学の本を何冊か読んだからか、何故かファンタスチックな小説を読みたいと思い探してみた。この本の内容は一万年の時を越えて生まれ変わっていく人間の姿を描くもので、遠い昔モンゴルで愛し合いながら分かれてしまった二人の男女がいた。この二人の魂は、伝説の「赤い鹿」の彫刻の精霊に守られなが…
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夏川草介 「勿忘草の咲く町で」

作者の「神様のカルテ」シリーズと似ているが、主として高齢者の慢性病入院患者をどうのように扱うべきか医療のあるべき姿、疑問を投げかける内容だ。  舞台は安曇野にある小規模の病院。とくに内科病棟は高齢者の介護施設の様相である。そんなところに研修の医桂正太郎がやってくる。研修中に人の命を預かる医師として当然できる限りの手を尽くすべきとの思い…
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城山カタクリの里花の撮影

相模原なので圏央道を使えば自家用車で一時間足らずで現地に行ける。3月19日天気がよく、暖かなので出かけてみた。今年は例年に比べて暖かいのでカタクリの花も早そうだ。カタクリの花の開花は桜の時期と同じくする。行ってみたところではまだ少し早すぎたようで群落の様子はちょっと寂しかった。花木ではミツマタ、三つ葉ツツジ、スモモ、桜、ぼけなどが咲き誇…
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喜多川 泰「君と会えたから・・・・」

今の世の中、自分のやるべきことが分からない、あるいは見つけられずに無気力に過ごしている若者が多いように見受けられる。羅針盤を失った船のように自分の進むべき方向も分からなかったある日、ある女性に出会うが彼女には秘密があった。その彼女から自分の人生を変える大切な教えを受けることになる。悲しくも感動的な一冊であった。
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石原莞爾「世界最終戦争」を読んで

 石原莞爾はもし自分が東条英機に替わって指揮していたら日本は負けなかったと豪語している。満州国をつくったあと東条英機と意見が合わず左遷されてしまった。連合軍による東京裁判から除外されたために戦犯として裁かれることはなかった。誰しも何故かと不思議に思うだろう。酒田臨時法廷で石原は連合軍の判事、検事らを相手に一歩も引かず堂々たる論陣を張り彼…
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桜井邦明「何故宇宙は人類をつくったのか」を読んで

現代物理学は自然のすべてを解き明かす学問であるという。 物質の究極の構造の成り立ち、宇宙の創造という極大の世界に関する研究で、アインシュタインの量子力学の発展と相対性原理それに伴う現代物理学の発展を振り返りながら、何故宇宙が人類のような知性を持った生命を生み出したのか?そのような知性を持った人類は神に取って代わりうるものなのか?などに…
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大須賀 健「ブラックホールをのぞいてみたら」を読んで

アインシュタインは1905年に量子力学(原子などのミクロの世界に関する理論)でノーベル賞をとった。その約10年後の1916年に一般相対性理論を確立し、ブラックホールの存在を予言した。しかし、なかなか実証されないまま100年が経過した2015年に重力波が検出されたことで相対性理論の正しいことが証明されたのである。光速300000km/se…
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宇宙物理学を学ぶ

 武漢ウイルスのお陰で世界中がパニックになっている。自分がいつも通うスポーツジムも閉鎖、ならば図書館で好きな本を読もうと思って図書館に行くと3月に入ると31日まで閉館だという。はじめはのんびりしようかなどと思っていたが、よけいにストレスが溜まってしまう。2月29日図書館の閉館前に行って普通では決して読もうとしない本を探してみた。この際技…
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WHOテドロス事務局長は即刻辞任すべきだ

今頃になってWHOは武漢コロナウイルスのパンデミックを発表した。やることがすべて後手だし、どうしろと言うのだ。おまけに中国の新規患者の発生数が収束(このデータそのものが信憑性がない)に向かっており、その他の国の処置が悪いかのような報道に仕方である。昨年12月〜今年1月の時点でWHOは警告すべきなのに、中国に忖度してか、人から人には感染し…
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武漢コロナウイルス対策と対中国政策の見直しについて

習近平主席の国賓問題はひとまず延期された。しかし、あくまで延期であって中止ではない。適当な時期にまだ持ち上がるであろう。日本国内の武漢コロナウイルスの拡散を何とか抑えなければならないことが優先されなければならないことは当たり前のことなのに、どうみても日本政府の決断はそのようには思えない。アメリカその他の多くの国が早々に中国からの入国を禁…
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我が家の庭の春と松田町の河津桜

今年の冬は例年に比べて暖かく我が家に咲く花たちも早いようだ。我が家の庭にはサザンカ、福寿草、紅梅、白梅が一緒に咲いている。4月に咲く筈のぼけも遅れまいと咲く準備をしている。19日の木曜日に松田山の河津桜と菜の花の写真を撮影したので紹介しよう。 新たに購入したフィルムシミュレーションのできるFuji X-Pro3カメラを使用した。赤い花…
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国会は機能していない。安倍政権は交代すべきだ

ここ3年ほど国会は真面な審議もせず、森友学園問題、加計学園問題、桜をみる会、総理のヤジ問題などなどで明け暮れ、それがもとで憲法改正や安全保障問題についての真面な論議は全く進まないどころかそれを阻止する手段に使われている。今の国会のをテレビ中継など見る気もしない。一帯どれだけの時間と税金を立法府たる国会は無駄遣いしているのだろうか。民間会…
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安倍総理よ、習近平氏を国賓待遇で招待する理由を説明すべき

私は昨年香港問題がクローズアップする以前から習近平氏を国賓待遇で招待することに反対していた。その理由も総理官邸にメールした。その後習近平氏は日本、その他に対して改善するような行動を何一つとっていない。河野防衛大臣がアメリカで演説しても馬耳東風とばかり相変わらず尖閣諸島付近の行動は続けている。そのうえ今回の新型コロナウイルス蔓延問題である…
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鶴居村撮影旅行

1月22〜24日釧路湿原、鶴居村に鶴の写真撮影を目的で旅行した。写真だけでなく妻も一度は見たいと言っていたので今回は妻と二人で訪れた。1日では良い写真が撮れるとは限らないので同じホテルに連泊し、朝は夜明け前の真っ暗な5時から10時頃まで、早朝の気温は-8℃なのでスキーウエアで防寒の姿で撮影。午後は3時頃までと何度も何度も同じ場所を訪問し…
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河野大臣の演説を評価する!

アメリカで河野防衛大臣が今の中国のままでは日本として習近平を国賓として招待する環境にはないと演説した。ウイグル、香港、台湾を始め日本には東シナ海の日本の領海、尖閣問題ばかりでなく南シナ海、第1、第2列島線への強引な進出、日本人拉致問題などが何ら良い兆しが見えない。「この問題で何ら改善がないなら国賓として招待することはできない」とはっきり…
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Ghosn had gone!

カルロス・ゴーンが国外脱出してしまった。この事件をテレビの緊急ニュースで知った途端皮肉にも「gone with the wind」やら平尾昌晃の「横浜たそがれ」の「あの人は行って行ってしまった。もう帰らない」を思い出してしまった。脱出した本人は日本の司法のあり方を人権蹂躙だとか当然の行為などと盗人猛々しいの見本のようなことを言っている。…
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Fujifilm X-Pro3の試撮影

富士フイルムはもともと写真用フィルムの世界的なトップメーカーで、アメリカのKodakやヨーロッパのAgfacolorなどを遥かに凌ぎ世界の70%の占有率を誇っていた。フィルムカメラに時代にカメラを趣味でやっていた人は、モノクロではネオパンF,100,200,400,アクロスなどがありカラーフィルムではフジカラーN100,400・・・・リ…
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木内昇 「万波を翔ける」

幕末から新政府にかけて英国、フランス、その他外国との外交に一生をかけた田辺太一を主人公として描いたノンフィクションである。若い頃勝海舟とともにアメリカを訪問することを思いながらも期待が外れ、その後の1回目の欧州使節団からも外され、やっと訪れた要請は横浜港の鎖港の交渉だった。しかし、それは自分の考えとは異なる不本意な交渉なのにやるしかない…
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習近平の国賓待遇問題

我が国を蹂躙するような行為を続けられ、ウイグル問題、香港問題、将来の台湾危機が予想されるなか安倍総理は習近平氏を国賓として迎えることに拘泥している。私がこの問題を指摘したのは新聞などが大きく報道するようになるずっと以前である。今年5月だったか総理が事実とは違うのに「中国とは完全に正常な軌道に戻った」などと演説したからである。この時私は直…
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習近平国家主席を国賓として迎えるのは筋が通らない

国賓としての資格のない習近平氏をそのような待遇で迎えることは日本にとって禍根を残すことになること間違いない。先ず日本の民主主義国とは相容れない一党独裁国の主席であり、世界的によからぬ覇権主義を掲げ、チベットやウイグルを強制的な同化政策をとり、弱小諸国には回収不可能な高利で貸し付け属国化する、南シナ海やフィリピンの領海をも私物化し国際裁判…
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雲海の日の出、紅葉の撮影旅行

11月4〜5日1泊2日の撮影旅行に出かけた。心配した天気は予報以上によくほとんど雲がない晴天の2日間だった。一日目は八ヶ岳ちかくの富士見高原で駐車場からカートにのって標高1400mくらいまで登る。そこからの眺めはなんと言っても富士山である。カートの終点には創造の森という彫刻がある広場がある。夜には星空の鑑賞によいだろう。次に飯田市地方に…
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原田マハ 「フーテンのマハ」

作家になる前大学ではアルバイトをしながらの耐乏生活であった。そんな生活の中でもとにかく移動することが大好きであちこち無計画にインスピレーションのママ旅をした。卒業後は美術関係の仕事をしながら大学時代の親友と2人で旅を楽しんだ。当てもない旅の中でその土地のいろいろな人達との語らいやその土地の食べ物などを経験する。その後美術館に勤め世界を旅…
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対中政策の日米の相違

今日の産経新聞にタイトルのような記事が掲載されている。アメリカのアジア関連の専門家集団がトランプ/安倍両政権の間に対立を生み、日米の根幹にまで影響を及ぼす危険があることを指摘している。アメリカにとって東アジアでは最重要の同盟国とされる日本が中国や朝鮮半島などの変動に対してどのような対外戦略をとるのかアメリカへの影響を主体に論じているとい…
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日本は何故孔子学院の新設を許しているのか

孔子学院はスパイ機関であることは知っての通りである。アメリカやオーストラリアではすでに孔子学院の閉鎖が続いている。にもかかわらず日本ではいまだに新設が続いている。この問題についても対中政策はアメリカとは真逆の状況である。日本の土地が中国人や韓国人に買い漁られる状況も報道では問題視しながら政府は何ら手を打たないままである。中国の土地を日本…
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ペンス副大統領の対中演説と安倍総理の乖離

ペンス副大統領が「対中関係の将来」と題して2度目の演説を行った。 先日私は「安倍総理の対中政策は甘い」との記事を書いたし、この内容を総理官邸にもメールした。そのあとペンス副大統領は演説のなかでまさに同じことを言っていた。日本に直接関わるもので領空侵犯、尖閣諸島の侵犯、最近また北大の教授の拉致などが相変わらず続いている。これらの問題は何…
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雲海の備中松山城

10月19日岡山市立丸の内中学校の同窓会に久しぶりに出席のため昔の故郷を訪問した。同期生はもはや83〜84歳の高齢なのでなかなか集まらない。出席者は22名だった。ただ一人95歳になられた音楽の原田先生が出席され感激だった。関東方面からは自分ともう一人の2人だけだ。関西に在住の人が1人、あとは地元在住の人だった。亡くなられた人に黙祷を捧げ…
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産経新聞記事「患者や家族に寄り添う癌治療」

有明癌研究所センター長の中村祐輔氏が「正論」に現在の癌患者に対する治療のあり方に問題提起している。まさに国立がんセンターの間違った治療方針を指摘していると思われる。 中村祐輔先生がおっしゃるように国立がんセンターのみならず公立病院にはマニュアルがあって、その方針以外は考えないようである。癌患者に対しては下記の通りである。  「治療の…
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安倍総理の対中政策は甘い!

中国に対する日本の政策はどうあるべきか。今アメリカと中国の関係が単に貿易不均衡の問題ばかりか、技術移転の強要問題、技術盗用問題、為替問題、安全保障問題などの多岐にわたっている。貿易問題がある程度妥協したとしても根本的に政治体制の違いから発生する問題に関してはそう簡単に話し合いがつかないだろう。そんな状況下で安倍総理は中国との関係は「完全…
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夏川草介 「神様のカルテ 新章」

栗原一止医師は大学の医局にもどって日常の診察の他に研究業務でも忙しくなる。以前声がかかった時は病院に残る決心をしたものの、小幡医師から刺激を受け、医局にもどり大学院生となる。医師としての給料はたったの20万弱なのにそこから5万円の授業料を天引きされる。親子3人は御岳荘という古い旅館跡に他の独身者2人と共同生活している。妻はプロの写真家で…
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北方謙三 「遠雷」チンギス4

バイカルに派遣した人達がメルキト族に殺害されたことからテムジンはジャンダランのジャムカの助けを借りながらメルキト族のトクトア軍と戦い撃退する。一方、ジャンダランの隣の大国、ケレイト王国のトリオル・カンの長男の軍は一万もの軍を引き連れメルキトと戦うが森の中に誘導され七千もの兵を失うことになるなど、同じモンゴル族同士や異なる民族との諍いに明…
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澤田瞳子 「落花」

平安時代の中頃敦実親王の長男の寛朝は父から疎まれ11歳で仁和寺の僧侶になっていた。しかし、経典の読踊法の梵唄を極めたく京の都から千里も離れた坂東を訪れる。坂東では平将門をはじめその土地で暮らす様々な人々と出会いながら都から突然姿を消した豊原是緒を探し求める。京から従者の千歳が同行するが千歳は自分が一番ほしがっている琵琶を手に入れようと画…
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夏川草介 「神様のカルテ0」

読んだ順番が逆になってしまったが、この”0”は栗原がまだ医学生の5年生から研修医の頃のことの内容だ。この巻の中で心に残った言葉がある。 「人は一生のうちで一個の人生しか生きられない。しかし、本はまた別の人生があることを教えてくれる。沢山の本を読めば沢山の人生を体験できる。そうすることによって沢山の人の気持ちが分かるようになる。そして優…
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夏川草介 「神様のカルテ3」

本庄病院の副部長の古狐副部長が亡くなって、更に忙しい日々を送っていた。内科部長の大狸先生が昔面倒を見た小幡医師を北海道の病院から連れてくる。超音波内視鏡の技術を持った日本でも最優秀な消化器内科の美人女医だ。ところが、まわりの医師達がてんてこ舞いしているのにどうも患者を区別しているようで、看護師達にあまり評判よくないらしい。患者が重篤な状…
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夏川草介 「神様のカルテ2」

栗原一止内科医は従前通り忙しく病院に泊まり込む日も多い。そんなとき大学の同期生であった優秀な友人、進藤辰也が東京の病院から転職してくる。栗原も他の従業員は皆期待した。ところが、協力的ではなく、他が忙しくしていても時間通りに帰宅してしまうことが多い。また、緊急で呼び出そうと思っても電話を切っていてつながらない。栗原は辰也に注意するが、なか…
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篠田節子 「肖像彫刻家」

この小説の主人公高山正道は、私立美術大学をトップで卒業後それなりの評価を得るも、うだつが上がらず妻と息子に逃げられる。失意の中、先輩に誘われイタリアで修業。ロストワックス鋳造法など学び、いろいろな技術を身につけることはできたが、それで身を立てるまでは至らず8年後帰国する。イタリア滞在中に両親が亡くなっていたことも知らず帰国。姉の協力で八…
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日本は自主憲法を急ぎ、自前の国防を充実すべきだ

前にも書いたが、韓国が向かう方向は明らかになりつつある。北朝鮮がが望む、望まないにかかわらず文在寅政権は金正恩に袖にされながらも抱きつき一緒になりたいのだろう。盗作、暴力革命支持、銀行強盗も肯定などの無法者を法務大臣に指名するのだから検察を左翼に変えればこの政権に怖いものなどなくなる。また、天皇に謝れと言った文正仁大統領補佐官が今度は自…
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夏川草介 「神様のカルテ」

本庄病院に勤務する栗原一止は内科医5年目の医師である。内科医でありながら救急医として外科もこなさねばならない。しかも自分は40人もの受け持ち患者がいる。年寄りのがん患者で終末期の患者もいるなか不眠不休の忙しい毎日を送っている。そんなとき母校の大学の医局への移動の話がもちあがる。見学に行って驚いたことは患者の数よりも医師、研究陣の数の方が…
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恩田陸 「錆びた太陽」

日本の捕鯨に反対しているシーシェパードが捕鯨船を襲ったことは事実であり海賊行為であり、テロ行為である。この空想的な小説は日本の原発に反対している世界の環境保護団体が起こした原発破壊行為の結果、日本の約20%に地域が危険区域として設定され、人間の立ち入り禁止区域となった。このストーリーは原発事故の東北とほぼ同じ地区に設定し、事故後ですでに…
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曺 国に拘る文在寅と韓国の行方

外見は温厚な紳士のような感じを受けるが、この人の過去にはとても法学者にあるまじき行為があるようだ。現在問題になっているタマネギ男問題のことは省略するが、まずソウル大学の教授になるのに決定的な役割を果たしたソウル大学の修士論文が実は日本の学者の論文をそのままコピペし、韓国語に翻訳したものであることが後に発覚している。こともあろうに大嫌いな…
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河崎秋子 「肉弾」

ワンマンな父のもとで育った貴美也は大学を休学ちゅうのニートである。そんな息子を何とかしようと狩猟の免許をとらせ北海道の摩周湖付近に連れ出す。ここは国立公園内で当然ながら禁猟区であるのに無視して大物の雄鹿を仕留めるためにカルデラ地帯の奥深くに入り込む。ところが鹿ではなく突然ヒグマが襲いかかり、ウインチェスター銃を構える暇もなく父は腹を割か…
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写真家、幡野広志 「ぼくが子どものころ、ほしかったおやになる。」

写真家であり狩猟を趣味とする著者は34歳で多発性骨髄腫という不治のがんを煩い余命3年の宣告を受ける。子供がまだたった2歳のときだった。限られた未来を息子の限りない命につなぐために書き残した大切な人生観である。 1 優しさについて、ぼくが息子に伝えたいこと 2 孤独と友だちについて、息子に学んでほしいこと 3 夢と仕事とお金につい…
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対韓政策と対馬対策について

文在寅政権は自分が任命しようとしている法相候補の曺 国の不正入学問題、兵役逃れ、怪しげな投資問題などで揺れている。同じく文在寅が先に抜擢した尹錫悦検事総長が皮肉にも取り調べを開始した。曺 国の問題がが表沙汰になる前に文在寅は尹錫悦検事総長に大統領府であろうが、政府の中枢であろうが遠慮なく徹底捜査するように指示していた。皮肉にも共食い状態…
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河崎秋子 「颶風の王」

東北と北海道を舞台に、馬とかかわる数奇な運命を持つ家族の、明治から平成まで6世代の歩みを描いた壮大な物語である。由緒ある庄屋の娘のミネが小作の吉治と駆け落ちするところから始まる。吉治は捕まって殺され、ミネは馬と一緒に逃げるが途中雪崩に遭い遭難。吉治の子供を妊娠していたミネは愛馬の肉を食らいながら奇跡的に助かり、捨吉を出産する。その吉治は…
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