八千穂高原の白樺とレンゲツツジ

5月30日梅雨入りの前にと思い八千穂高原の白樺林とレンゲツツジの景色を撮影に訪問した。途中東山魁夷の白馬の絵で有名な御射鹿池を経由、標高2270mにある白駒池に寄りながら目的の八千穂高原、帰りは松原湖から清里経由で帰路に向かった。八千穂高原は白樺の新緑と満開のツツジの群落は見事であった。
途中寄った御射鹿池は前にも一度訪れたことがある。そのときはよかったが今は観光バスが行くようになったためか道路脇に柵が築かれ立ち入り禁止となっていた。駐車場やトイレはできていたが自然が損なわれてしまった。
白駒池は寄って見たが気温は13度とまだ寒く周りの樹木は芽吹いていない。苔はまだ冬ごもりのようだ。梅雨で綺麗になるので7月後半が見頃であろうと思われる。

使用カメラとレンズ: Sony α7M3, Carl Zeiss SEL2470Z, SEL1635Z,sony50mm macro lens

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御射鹿池  風がなかったので鏡のように映っていた

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白駒池の苔生す岩もイマイチ

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苔生す倒木

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倒木一面に生えた苔

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マクロで撮影  近くでよく見ると倒木の上に一位の木が芽を出している

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大木の根周りの苔

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八千穂高原の白樺林とレンゲツツジ   ずっと奥まで茂っている

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同上

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白樺とツツジと人造湖

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