産経新聞記事「患者や家族に寄り添う癌治療」

有明癌研究所センター長の中村祐輔氏が「正論」に現在の癌患者に対する治療のあり方に問題提起している。まさに国立がんセンターの間違った治療方針を指摘していると思われる。
中村祐輔先生がおっしゃるように国立がんセンターのみならず公立病院にはマニュアルがあって、その方針以外は考えないようである。癌患者に対しては下記の通りである。
 「治療の可能性はない。是は延命のための治療だと宣言した上で、標準治療という名の抗がん剤治療を押しつけ、副作用で苦しむ治療を強いる。残された命を、統計上平均あと何ヶ月とマニュアルを読み上げるがごとく伝える。個々の患者の多様性など理解しようとしない」日本ではこのように世界の趨勢に逆行するような癌治療が定着している。」
私の家族は国立がんセンターでまさにこの通りのことを経験させられた。
 早速産経新聞のこのような記事を読み何か救われたような気がする。この記事は一般論なので国立がんセンターという名前を出して糾弾してほしいと思う。日本を代表する国立がんセンターがこのような方針では全国的にそうであろうと思うしかないので新聞社はもっと全国的に調査してほしいものだと思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント