対中政策の日米の相違

今日の産経新聞にタイトルのような記事が掲載されている。アメリカのアジア関連の専門家集団がトランプ/安倍両政権の間に対立を生み、日米の根幹にまで影響を及ぼす危険があることを指摘している。アメリカにとって東アジアでは最重要の同盟国とされる日本が中国や朝鮮半島などの変動に対してどのような対外戦略をとるのかアメリカへの影響を主体に論じているとい…
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日本は何故孔子学院の新設を許しているのか

孔子学院はスパイ機関であることは知っての通りである。アメリカやオーストラリアではすでに孔子学院の閉鎖が続いている。にもかかわらず日本ではいまだに新設が続いている。この問題についても対中政策はアメリカとは真逆の状況である。日本の土地が中国人や韓国人に買い漁られる状況も報道では問題視しながら政府は何ら手を打たないままである。中国の土地を日本…
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ペンス副大統領の対中演説と安倍総理の乖離

ペンス副大統領が「対中関係の将来」と題して2度目の演説を行った。 先日私は「安倍総理の対中政策は甘い」との記事を書いたし、この内容を総理官邸にもメールした。そのあとペンス副大統領は演説のなかでまさに同じことを言っていた。日本に直接関わるもので領空侵犯、尖閣諸島の侵犯、最近また北大の教授の拉致などが相変わらず続いている。これらの問題は何…
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雲海の備中松山城

10月19日岡山市立丸の内中学校の同窓会に久しぶりに出席のため昔の故郷を訪問した。同期生はもはや83〜84歳の高齢なのでなかなか集まらない。出席者は22名だった。ただ一人95歳になられた音楽の原田先生が出席され感激だった。関東方面からは自分ともう一人の2人だけだ。関西に在住の人が1人、あとは地元在住の人だった。亡くなられた人に黙祷を捧げ…
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産経新聞記事「患者や家族に寄り添う癌治療」

有明癌研究所センター長の中村祐輔氏が「正論」に現在の癌患者に対する治療のあり方に問題提起している。まさに国立がんセンターの間違った治療方針を指摘していると思われる。 中村祐輔先生がおっしゃるように国立がんセンターのみならず公立病院にはマニュアルがあって、その方針以外は考えないようである。癌患者に対しては下記の通りである。  「治療の…
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安倍総理の対中政策は甘い!

中国に対する日本の政策はどうあるべきか。今アメリカと中国の関係が単に貿易不均衡の問題ばかりか、技術移転の強要問題、技術盗用問題、為替問題、安全保障問題などの多岐にわたっている。貿易問題がある程度妥協したとしても根本的に政治体制の違いから発生する問題に関してはそう簡単に話し合いがつかないだろう。そんな状況下で安倍総理は中国との関係は「完全…
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夏川草介 「神様のカルテ 新章」

栗原一止医師は大学の医局にもどって日常の診察の他に研究業務でも忙しくなる。以前声がかかった時は病院に残る決心をしたものの、小幡医師から刺激を受け、医局にもどり大学院生となる。医師としての給料はたったの20万弱なのにそこから5万円の授業料を天引きされる。親子3人は御岳荘という古い旅館跡に他の独身者2人と共同生活している。妻はプロの写真家で…
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北方謙三 「遠雷」チンギス4

バイカルに派遣した人達がメルキト族に殺害されたことからテムジンはジャンダランのジャムカの助けを借りながらメルキト族のトクトア軍と戦い撃退する。一方、ジャンダランの隣の大国、ケレイト王国のトリオル・カンの長男の軍は一万もの軍を引き連れメルキトと戦うが森の中に誘導され七千もの兵を失うことになるなど、同じモンゴル族同士や異なる民族との諍いに明…
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澤田瞳子 「落花」

平安時代の中頃敦実親王の長男の寛朝は父から疎まれ11歳で仁和寺の僧侶になっていた。しかし、経典の読踊法の梵唄を極めたく京の都から千里も離れた坂東を訪れる。坂東では平将門をはじめその土地で暮らす様々な人々と出会いながら都から突然姿を消した豊原是緒を探し求める。京から従者の千歳が同行するが千歳は自分が一番ほしがっている琵琶を手に入れようと画…
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