新型コロナウイルスの発生源は何故武漢なのか

今回のウイルスに限らず、多くの場合が中国で発生する場合が多い。私が仕事で中国を訪問したのは20年以上前のことであるが、その頃感じたのは先ず不衛生であることだ。当時の鉄道の一等車で移動中に経験したことは食堂車のなかで食事中の中国人乗客が魚の骨を口からぺっぺと通路に向かって吐き飛ばすのだ。こちらに唾と一緒に食べ物かすまで飛んできた。怒ったら何が悪いんだといった顔には驚いた。今回の武漢ウイルスだったら直ちに感染しただろう。同じ客車のトイレでの経験で、ある西欧人のご婦人がきゃあ!といって入ったと思ったらすぐトイレから飛び出してきたので、どうしたんですかと聞きましたら汚くて用が足せないとのことであった。見てみると便座は便がくっついたままなのでご婦人は座るとができないのは当たり前だ。自分は男性なので何とか用を足した。あのご婦人はその後どうしたのだろうと心配になった。今の時代はどうか知らないが、今でも一流ホテルでも掃除係が各部屋の掃除でトイレの水で部屋のコップなどを洗っている映像を見たことがある。衛生など知ったものかと見かけのきれいさだけで済ませるところは似たようなものだろう。
 さて、今回の武漢ウイルスの発生源は同じ中国であっても何か違うような気がする。武漢の細菌研究所から漏れたとの有力な情報もある。それを隠し、しかもアメリカ軍が持ち込んだと逆情報を流して責任逃れをしているようだ。トランプ大統領はそのことを指摘し、かつWHOが何かにつけて中国を忖度し、中国に感謝すべきだの、中国が収束しているのにヨーロッパ、アメリカがパンデミックなのはそちらのやり方がまずいとばかりの態度である。
トランプ大統領は WHOには拠出金を出さないと言い出した。当たり前である。日本もそうすべきだ。
現在のようにパンデミックになったそもそもの原因は中国の隠蔽と WHOの誤った情報が原因してるのであってとばっちりを食った他国はあくまで被害者である。なのに習近平は謝罪するどころか自国は収束しているのでとイタリアに医師団を派遣してさも援助してかのように気取っている。
 今は被害国の日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国などは収束すべくあらゆる手段を講じるべきだろう。しかし、収束の暁には中国とWTOに対し徹底的に糾弾すべきである。全く謝罪などする気持ちもない習近平をこのままにしておいてよいわけはない。武漢の細菌研究所から漏れたことが事実であろうとなかろうと、当研究所がそのような研究をやっているとしたら一体何のためにしているのか。今の軍事力ではアメリカに勝てない。だとすれば中国がアメリカに変わって覇権を握るために場合によってはこのような細菌兵器を使ってでもという魂胆があることが考えられる。こんな恐ろしいことはない。そんなことも考慮しながら収束後には被害国が団結して中国の武漢研究所を立ち入り検査するなどすべきではないか。2025年の目標、2049年の目標なで世界覇権をとると豪語している習近平をそのままにしておいてよいわけはない。
先ずは日本も含めて企業ができるだけ速やかに中国から脱出することを考えるべきだ。中国に偏在しすぎたことを企業も政府も反省すべきである。そうすることによって中国経済は衰退し、覇権など考えられなくなるであろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント