左傾化した文科省の検定官と東大閥の排除

文科大臣は何もしないのか。
自虐史観にまみれた文科省の教科書検定官は藤岡氏の「つくる会」の教科書を抹殺するため検定で排除した。藤岡信勝氏は20年も前から戦後の自虐的な教科書を正すため「正しい歴史教科書をつくる会」を結成し活動を続け現在に至っている。堺屋太一氏、石原慎太郎氏、渡部昇一氏らが健在の頃この問題をよくテレビ対談で論議していた。その頃の文科省も一時はその方向に沿った傾向も見られたが、最近また元に戻ったようでこのグループが作成した教科書を採用させないために間違いの記述が多いと難癖をつけて検定で不許可にした。どう見ても不許可の理由の方が間違っているとしか自分には思えない。
 このことに関し、藤岡氏は調査官の偏向と不正を告発する本を上梓した。検定官の実名を挙げて告発したらしい。このような歪んだ検定官排除し、正さないでいる文科大臣は何をしているのだろうか。コロナウイルスが問題になる始めた頃さぼって国へ帰っていたし、自分の部門も管理できない大臣は怠慢としか言いようがない。
こうのように国家の根幹、将来にかかわることを偏らせてしまうのは国家公務員の大半が東大閥にあることが原因している。敗戦当時マッカーサーのWGIPに協力したのも当時の東大総長の南原茂を初めとする東大教授陣であり、左寄りの教育をしその卒業生もその傾向が強いのは事実である。トップのほとんどが東大閥で占めたのでは朝日新聞の人事が韓国人に牛耳られているとと似ている。東大出でなければ出世できないようになっている国家公務員制度そのものに問題がある。
 国家公務員は東大に偏らないようにルールを決めるべきである。東大閥同士がかばい合い、隠ぺいし合うのも偏っているからだ。あらゆる大学から能力があれば起用するようにすればこのような弊害は少なくなるのではなかろうか。先ずは東大から採用しないようにすることから始めるべきだ。話はそれてしまうが警察官僚の世界も同じで部下は国民の方を向くのではなく東大卒の上司に気を使う馬鹿馬鹿しい行為が多すぎる。

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