日本の政治に喝!

 情けないことに科学技術立国を自称する日本がワクチンの研究をしてこなかった。多分左傾化した日本学術会議の反対もあったのだろう。2010年頃だったっか新型インフルエンザで問題になったとき、政府は反省しワクチンの研究はすべきだということで開発計画を立案したが民主党政権になってしまい、「2番では駄目ですか」などという技術音痴の政権が無駄を省くなどと言ってこの計画を潰してしまった経緯がある。その後自民党政権が復帰したが、この計画は再度取り上げられることはなかった。潰してしまった民主党政権、復帰してもほったらかした自民党政権どちらも有罪だ。今になって政府は当時の計画書はすばらしい内容だったといって再度検討することになったらしい。政治の堕落で10年以上遅れてしまった。原発問題も一度懲りたら鱠ばかり吹いている。カーボンニュートラルについては欧米諸国との付き合い上か現実離れした目標を立て、EV(電気自動車),を主体にすると言いながら原発については黙ったままでは達成できるはずもないのである。優れた日本の石炭火力発電は一定割合は組み入れるべきである。言いにくいことは黙ったままの政治、国会でまじめに取り上げて議論しない政治に国民は腹を立てている。維新の会は反対ばかりする「立憲民主党は日本にはいらない」と言ったが、私もそう思う。選挙で本当言ってどの党を選ぶかは消去法で考えしかなく、自民党か維新の党しか残らない現実が政治を堕落させてしまう結果となる。自民党はこの際中国の代弁者のような公明党とは縁を切るべきだ。そうでないと肝心の憲法改正など中国を忖度した憲法になってしまうではないか。




                             

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