Fujinon XF-14mm f 2,8 のテスト撮影

 今まで便利さとレンズ交換の煩わしさのためズームレンズを使用した撮影が多い。Fuji X-Pro3を使用し始めて、軽さと単焦点レンズのすばらしさをあらためて感じ、今回2013年の発売製品なのでかなり前の設計による製品だが、その解像力のすばらしさ、超広角なのに光学的歪曲収差が全くない、逆光につよい、180mmまでの近接撮影が可能などに魅力…
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ワクチンの打ち手がいない日本

 ワクチンの開発研究の遅れについては先に触れた。今度はファイザー、モデルナ、アストラゼネカなどのワクチンが十分入荷しているにもかかわらず、接種がなかなか進まないようだ。アメリカや英国のような方法は採りにくいにしても原因はその問題とは違うところにある。東京都の医師会の80%の医師達が非協力的だという。緊急を要するので政府はやむを得ず自衛隊…
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日本政府、外務省の不作為

 尖閣問題に絞っての例を挙げよう。  ①1970年代鄧小平氏が来日した折、「この問題は若い次の世代に解決してもらうことにしてそれまで棚上げしようということになった」と鄧小平は帰国前にTVで発言していたことを私は覚えている。この発言を私はおかしいなと思いながら聞いていた。尖閣諸島は日本固有の領土だといいながら、棚上げとは一体何だと。この…
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日本の政治に喝!

 情けないことに科学技術立国を自称する日本がワクチンの研究をしてこなかった。多分左傾化した日本学術会議の反対もあったのだろう。2010年頃だったっか新型インフルエンザで問題になったとき、政府は反省しワクチンの研究はすべきだということで開発計画を立案したが民主党政権になってしまい、「2番では駄目ですか」などという技術音痴の政権が無駄を省く…
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知念実希人 「優しい死に神の飼い方」

著者は医師であり、作家でもある。「ひとつむぎの手」を読んで医学の世界のことにいろいろな問題があることを改めて考えさせられたが、この本の内容は終末医療を携わるホスピスに於ける間近に死を迎える患者の心理状態を犬の目から見た世界を描いている。(「吾輩は猫である」のように犬は擬人化されている)犬は人間の心を読む能力は人間以上に優れた感覚をもって…
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知念実希人 「神のダイスを見上げて」

著者のこのようなタイトルの小説に興味を感じ読んでみた。 「神はダイスを振らない」とアインシュタインはいう。しかし、それは間違いだという。(このダイスはサイコロのこと) 3年前アメリカ・アリゾナ州のエドワード・ダイスというアマチュア天文学者によって発見された巨大小惑星、直径400km(発見者にちなんでダイスと命名された)が、2023…
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新緑の西沢渓谷

山梨県の西沢渓谷は昇仙峡と並ぶ景勝地だ。こちらは渓流に沿っていくつもの滝があり、その廻りの樹木は楓、ブナなど紅葉する樹木が多く秋の景色がすばらしい。また一週コースを回ると5月初旬〜中旬はシャクナゲの群落がすばらしい場所がある。今回はすでに時期を逸したので途中の3重の滝まで行き、Uターンすることにした。途中ツツジの花や名を知らない白い花が…
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知念実希人 「ひとつむぎの手」

母親が心臓ガンを患い、難しい手術を純正医科大学の心臓外科医の赤石医師に助けられる。このことに感化され平良祐介は自分も人の命を助ける仕事の医師になろうと決意する。そしてもっとも希望する同じ大学を卒業し、その医局に入り赤石主任教授のもとで心臓外科医として励んでいる。もうかれこれ10年になり働き盛りの中堅医師となっている。そんな折最近医局に心…
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岳飛伝を読み終えて

水滸伝19巻から始まり、楊令伝15巻、岳飛伝17巻とつづく。全51巻をほぼ1年かけてやっと読み終えた。コロナ騒ぎで引き籠もりのため、この長編ものを読む気になったのも事実である。水滸伝については昨年の8月、楊令伝については今年1月に紹介した。その続きが岳飛伝なのだ。楊令がやっと梁山泊の理想を完成するかにみえた矢先側近に暗殺されるという…
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果実の花が咲く季節

我が家の庭は食料危機に備えて果樹を数本植えた。次郎柿、富有柿、キューウィ、夏みかん、梅など。植えてから40年以上も経過するがキューウィは一度枯れてしまい、今の木は5年ほど前に植え替えたものだ。2度目を植える前に自分が生きているうちに実がなるか気にしながらダメ元で植えたが今年やっと沢山の花を付け、間に合ったようだ。それで夏みかんも今年枯れ…
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気候変動サミットの愚か

温室効果ガスの削減即ち化石燃料の使用を減らしてCO2の排出を減らそうとする努力は必要ないとは思わないが、世界のこのところの動きをみていると科学的というよりも政治的色彩が強すぎるように思えてならない。温暖化理論で不都合の真実を隠し一方的に化石燃料を悪者にしている。例えば地球は温暖化してはおらず、むしろ氷河期に向かっているという学説もあるな…
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庭のさつきが咲いた

最近怠け癖がついてしまい、長年書き続けたブログを余り書かなくなってしまった。歳のせいかもしれないなどと思いながら、ふと庭を観ると昨日まで咲いていなかったさつきが目に入った。咲いたばかりの花は特に美しい気がする。早速カメラを持ち出し撮影したのでアプロードすることにした。 撮影機材:Fuji X-pro3, Fujinon XF16-8…
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