テーマ:政治

深田萌絵 「5G革命の真実」

5G問題で今世界が揺れている。一体5Gの世界になったらどうなるのか。またアメリカがファーウエイを意識しているのは何故なのか。自分もすこしは理解しておかなければと思いこの本を購入した。  中国型の5G通信が世界に浸透してしまうと中国に統制された情報しかアクセスできない人工の世界へと導かれてしまう結果となる。すべてが監視されプライバシーは…
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憲法記念日に考えること

 国民民主党が自由党と合併した。合併する前国民民主党及び自由党の支持率はそれぞれ1.6%、0.3%であった。合併後は私の予想通り減ってしまい0.9%となった。当たり前の結果である。合併の理由がもともと話にならない。野党第一党の立憲民主党に対し、自分たちが第1党になりたいがために、あの節操のない壊し屋で何が信念かもわからない悪名高き小沢一…
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藤原正彦著「国家と教養」

「国家の品格」を書いてベストセラーになった著者が今回「国家と教養」を出した。 著者は次のように指摘している。 平成という時代は日本がグローバリズムに蹂躙された時代であった。その結果、格差が広がり、日本の国柄が大きく傷つけられた。惻隠の情、卑怯を憎む心、情緒などを失ってしまった。日本人が本来もつ尊い国民性によって培われた国柄を失いつつ…
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真藤順丈「宝島」

日本の敗戦後の1952年から1972年(返還)までの、アメリカ統治下に置かれた沖縄の姿をフィクションではあるが、かなりの部分は事実の基づいた内容である。我々がこの当時の沖縄での生活が実際どうであったか断片的にしか知らないように思う。沖縄は何故あれほど反米、反本土なのか、この本を読むと理解できるような気がする。1972年日本に返還されたも…
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門田隆将「裁判官が日本を滅ぼす」

裁判員裁判制度ができる前の話である。なぜ素人が裁判員として裁判に関わるようになったかをこの本を読むとよくわかる。誰もが裁判というものは真実を追求し、正しい判決をしてくれることを信じている人も多かったと思うがこの本を読むと裁判官とはこれほど偏って、しかも何が真実かを極めるのではなく、自分の都合の良いような判断を下すタチの悪い権力者に過ぎな…
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安倍総理の中国外交に疑問

安倍総理は今までのどの総理よりも積極的にかつ実りある世界外交をやってこられ大いに評価されて良い。しかし、中国に対しては何か違和感を感じる。経済的に日本と中国の関係が大事なことは当然であるが、それにしても米中貿易問題、ITを含む安全保障問題などが逼迫するなか、また我が領土尖閣諸島を相変わらず侵犯されながら、また伊藤忠の社員がすでにスパイ容…
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門田隆将「この命、義に捧ぐ」 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡

この話はこの本を読むまで知らなかった。日本軍人として信念を貫き通し、蒋介石総統の恩に報いるために起こした行動はほとんで知られていない。今の日本が台湾の人たちに心から感謝されている所以でもあろう。根本中将は敗戦当時北支担当司令官であった。ポツダム宣言を受諾し、天皇陛下からの武装解除命令がなされた折、不法に攻めてきたソ連軍から4万人の日本人…
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厚労省の統計データ問題

500名以上の会社については全数調査することに決まっているものを、15年前から勝手に抽出調査方式に変えていたとい問題が発覚した。それを指摘されると嘘の上塗りをする始末。今日の新聞で元財務相官僚だった高橋氏が刑事告発ものだと書いていた。確かにその通りである。ところで、この統計手法が問題あるのかないのか本質的な議論はなされていない。どうも全…
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