テーマ:旅行,写真

明月院のあじさい

昨日はかんかん照りで蒸し暑かったので紫陽花の写真撮影には不向きだった。今日、6月10日6時現在まだ雨は降ってなく曇りである。本当は紫陽花の撮影には雨が降って花弁、葉が濡れている方がしっとりとして趣がある。と言ってもなかなか思うような条件の天気になってくれない。今夜からは台風の影響もあり、どうなるかわからないので急遽北鎌倉の明月院に行って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八千穂高原の白樺とレンゲツツジ

5月30日梅雨入りの前にと思い八千穂高原の白樺林とレンゲツツジの景色を撮影に訪問した。途中東山魁夷の白馬の絵で有名な御射鹿池を経由、標高2270mにある白駒池に寄りながら目的の八千穂高原、帰りは松原湖から清里経由で帰路に向かった。八千穂高原は白樺の新緑と満開のツツジの群落は見事であった。 途中寄った御射鹿池は前にも一度訪れたことがある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりの台北訪問

20数年まえ仕事で台湾には時々訪問していた。最近蔡焜燦著「台湾人と日本精神」を読んで、久しぶりに行ってみたくなった。最近の情報によると習近平が2020年までに台湾を侵攻するという物騒な噂もあり、今後の台湾はどうなるのだろうなどの気がかりになった。自分も高齢だし、今後の成り行きによってはもう行けなくなるかもなどと心配もあり、以前仕事で知り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自然湖と阿寺渓谷の紅葉

10月26、27日いつもの写真仲間3人で木曽方面へ紅葉の写真を撮影に行った。今回この方面を選んだのはインターネットサイトでの評判、写真雑誌の紅葉百選の写真を見て決めた。自然湖は御嶽山の噴火で堰きとめられてできた湖で、噴火以前にあった樹木が水没して立ち枯れた風景に趣がある。一方阿寺渓谷は水の色が透き通った緑色が他では見られない美しが特徴で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三陸の旅

7月18日から3日間クラブツーリズムのツアーに参加した。この方面には今まで行ったことがなかったこと、震災の状況をこの目で見ること。そしてせめてこの地に少しでも協力したいという思いでこのツアーを選んだ。東京7:16発の盛岡行きの新幹線で盛岡に行き、そこからは岩手でチャーターした観光バスでの旅だ。はじめに太平洋側の久慈市を経由して野田駅から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南米ボリビアのウユニ塩湖の風景

TV等でときどき紹介されているウユニ塩湖に冬休みを利用して娘が行ったのでその写真を紹介しよう。 この湖はボリビア西部にあってアンデス山脈に囲まれた広大な岩塩の大地で標高4000mの高地にあり、南北100km、東西250kmで面積が約11000km2である。その広さは日本の岐阜県全体の広さに匹敵するという。 見渡す限り真っ白な塩の大地…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野沢温泉スキー

2月23~25日スキー仲間と野沢温泉スキーに出かけた。このスキー場はスキーコースが多く高度の割には雪質が良い。その上温泉に恵まれ、村のあちこちに無料で入浴できる温泉小屋が散在しているのでアフタースキーに温泉浴回りを楽しむには都合が良い。そんなこともあってかオーストラリア、ニュージーランドなど外国から来る客が多く日本人よりも多いくらいであ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富良野スキーツアー

1月11日から3日間仲間と北海道富良野スキーツアーに出かけた。朝4:56発の一番電車で羽田空港に向かう。出発は6:40旭川行きだ。出発時に旭川は雪のため、場合によっては千歳空港に着陸か、羽田にUターンせざるを得ないなどと条件付きとのアナウンス。せっかくこんなに朝早く出かけたのに、もし羽田に舞い戻ることになったらと祈りながらのTake o…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浄土平、鳥海山、月山の旅

8月4~6日の3日間クラブツーリズムのツアーに夫婦で参加した。東京から新白河まで新幹線で行き、そこからはチャーター便のバスの旅である。途中磐梯スカイラインを通り、浄土平で見物、昼食。吾妻山は現在も活動中で煙を出している。標高1600mの浄土平は風が涼しく心地よい。浄土平は20分くらいで一回りできる。雨が降らず湿原はからからでリンドウと苔…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トルコ旅行 (7) イスタンブール

イスタンブールの交通渋滞はひどい。人口は2000万人弱で東京よりかなり多い。イスタンブールがオリンピックの開催地で東京と競ったが、この渋滞を解消するためにエルドアン首相が公園や遺跡を壊してまで近代化しようと計画したが住民の反対に遭い暴動騒ぎがあったことは記憶に新しい。そのためこの計画はご破算になってしまった。現地の人たちは歴史遺産を壊し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トルコ 旅行(6) エフェス~トロイ遺跡

エフェスはトルコの西端に位置し、エーゲ海に面している。この遺跡はトルコでは最も大きくかつ紀元前5000年に遡る遺跡が発見されるなど、その存在意義は計り知れないものがある。紀元前3000年以来続いた世界の文化的中心がエジプト、メソポタミアから東アナトリア地方に移った。エフェスは海に面し、港都市として海上貿易の重要な位置を占め、この大規模の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トルコ旅行 (5) クサントス遺跡~パムッカレ

クサントスはアンタルヤ県に属し、地中海沿岸の都市遺跡で、古代ギリシャおよびローマ人が多くの記述残している文化遺産である。クサントスの代名詞のようなハーピーの墓は箱形をしており、イギリス人考古学者チャールズ・フェローズが発見、発掘した。 ハーピーはギリシャ神話に出てくる上半身が女性、下半身が鳥の形をしている。また、ローマ字が発明され、ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トルコ旅行 (3) カッパドキア

夕刻カッパドキアに到着、夕焼けしたキノコのような風景の写真を撮った後ホテルに到着。くじ引きで部屋割りを決めた。運良く広くて、中二階にも3つ目のベッドが備えられていた。誰かもう一人泊まりに来てもいいよなどと冗談をいったら数人の人が見に来た。翌朝、熱気球で空からカッパドキアの景色を見る人は朝4時出発の予定だが結果的にはやや風が強く気球を上げ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トルコ旅行 (2) ハットウシャ遺跡

旅行3日目アンカラを出てハットウシャ遺跡に向かう。このあたりもアナトリア地方で、昨日と同じような景色の連続である。一面樹木のない丘陵の麦畑である。2時間半ほどでハットウシャ遺跡に到着する。この地方は今から3800年前にヒッタイト人がヒッタイト王国を建国し、メソポタミアなどを征服、かつ世界で最初に鉄を発見した民族でもある。今までの青銅で作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トルコ旅行(1) イスタンブール~アンカラ

10月20日夕刻イスタンブールに到着。この日はホテルで夕食を済ませ疲れた体を癒やすためそのままホテルで過ごす。明くる日イスタンブールのグランドバザールを散策、その後豪華なドルマバフチェ宮殿を見学した。メインのアヤ・ソフィア、地下宮殿、ブルーモスク、トプカプ宮殿などは最終日のイスタンブール連泊に回し、午後は一路首都のアンカラに向かう。ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

写真紹介(5) クロアチア (スプリット, トロギール)

スプリットはクロアチア南部ダルマチア地方最大の都市である。共和政ローマがアドリア海沿岸に強大な影響力を及ぼすようになりローマ人はダルマチアを建設した。後皇帝ディオクレティアヌスは紀元300年ころ宮殿を建造。1700年後もその遺跡は残っており世界遺産となっている。101匹のワンちゃんで知られるダルマシアン犬はこの地方が発祥の地である。また…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

写真紹介(4) クロアチア  (ドブロヴィニク)

ドブロヴィニクはボスニア・ヘルツゴビナの海港のためクロアチアと分断されてた格好になっている。1979年ユネスコの世界遺産に登録されながら、独立後1991~1995年の間セルビアとの戦争でアドリア海の真珠とも呼ばれる美しい城壁内の旧市街は背後の山の上から2000発もの砲撃を受けかなりの部分が破壊され、多数の犠牲者をだした。現在はほぼ修復さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

写真紹介(3) クロアチア (プリトヴィッツエ国立公園)

クロアチアはバルカン半島のアドリア海(ハドリアヌスに因んだ名称)に面しており、セルビア、ボスニア・ヘルツゴビナと国境を接する。15世紀ころにはオスマントルコに征服され、18世紀にはオーストリアのハプスブルグ体制となる。一方、ダルマチア地方は10世紀にベネチエア共和国の植民地であったなどの歴史がある。1991年ユーゴースラビア崩壊とともに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

写真紹介(2) スロベニア (ブレット, ポイストイナ)

スロベニアは以前チトー大統領が統治していたユーゴースラビアに所属していたが大統領の死後戦争することなく平和的に独立した。国土は20,000km2でほぼ四国の面積と同じくらいである。人口は約200万人程度と人口密度は低い。一見何処に民家があるのかわからないくらいで、広い野山ばかりに見える。この国の土質はほとんどが石灰岩でできたカルストで、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

写真紹介(1) ドバイ

ドバイには朝早く5:00頃到着。午前中ホテルで休息後ドバイの市内観光。アラブ首長国連邦は7つの首長国から成る。アブダビが首都であるがドバイの方が近代化し人口も多い。国土は約83000km2で北海道とほぼ同等である。人口は全部でたったの460万人だ。総人口の80%は外国人でアラブ人は20%にすぎない。外国人の多くはインド人である。街の第一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スロベニア、クロアチア旅行

10月30日から11月7日までスロベニア、クロアチア方面の旅行に出かけた。成田から出発アラブ首長国連邦のドバイを経由、そこで一泊、観光してからイタリアのヴェニスへ飛び、バスに乗り換えてスロベニアのブレットに夕刻到着。ホテルで旅の疲れを癒す。翌朝はブレット湖、ブレット城を見学、世界一のポストイナ鍾乳洞を観光した後、国境を越えクロアチアのプ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋田、青森旅行

7月29~31日の3日間日本海側の東北方面の旅行に出かけた。こちら方面にはまだ行ったことがないのと今回の震災でこの地方に客が少なくて困っているとのことで少しでも助けになればとの思いで決めた。新幹線で北上まで行き、そこからはツアーのバスである。北上から男鹿半島に向う。半島の先端の入道崎は北緯40°で灯台があり、温泉郷でもある。初日はここで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

能登、富山、飛騨旅行

7/28~30日間妻と二人で久しぶりに自家用車でドライブ旅行した。茅ヶ崎を朝6時に出発し、東名高速で米原、北陸高速、能登自動車道経由で輪島まで670km、途中千里なぎさラインという砂浜を10kmくらい走り、頃輪島温泉に至る。輪島で一泊したあと能登半島を一周し、和倉温泉で一泊、富山、飛騨古川、高山を経由し、平湯温泉安房峠を越え松本経由で帰…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナム、カンボジアの旅 (その3)

20日の夕方シェムリアップの飛行場を発つ。まだ日没前だったので空からのアンコールワットの全体の姿を見ることができた。1時間ほどでホーチミン空港に着く。ホーチミンはフランスが統治していたころのサイゴンである。人口は約400万人だという。ハノイと同じようにやはりバイクの洪水である。現地のガイドさんにベトナム戦争のことを今どう思っているかと尋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナム、カンボジアの旅 (その2)

18日の朝はハロン湾のホテルを出発し、HANOIに戻り空路カンボジアのSIEM REAPに向かう。 約2時間で到着する。もう日が落ち暗くなっていたので、残念ながらアンコールワットを空から見ることはできなかった。ハノイを発つときカンボジアはもっと気温も湿度も高いよといわれちょっとやりきれない気持ちになる。シェムリアップのホテルはどれも新し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナム、カンボジアの旅 (その1)

5月16日~22日間ベトナム、カンボジアを旅行した。16日午後2時過ぎにハノイ空港に到着した。当日はすぐ、市内観光でまずはじめにホーチミン廟、一柱寺、文廟(孔子廟)などを案内され、市内観光の一つであるシクロ(自転車人力車)に乗って市内を巡回。まず驚いたのは街中のバイクの洪水である。まるでアリの大群が右左もなく一斉に襲い掛かってくるみたい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エーゲ海クルーズ写真集

7/29~8/4日にかけて、かねてからの念願のエーゲ海クルージングの旅に出かけた。ギリシャは古代文明の発祥の地でもあり、もっと時間をかけて遺跡などをつぶさに見たかったが、初めての訪問地でもあり、先ずはJTBツアーに参加して決められたコースを廻ることにした。撮った写真は200枚を越えるので、とても掲載できないため、遺跡などの写真は省略させ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南部アフリカの旅 4.(ケープタウン)

 プレトリアの見学を終えSantonのヒルトンホテルに泊まり、翌日ヨハネスブルグ空港から国内線でケープタウンに向かう。ケープタウンはあのマルコポーロやバスコダガマが通った喜望峰のあるところである。飛行機は有名なテーブルマウンテンを前方に見ながら空港に着陸。早速市街地区を見学しながら、Signal Hillに移動しテーブルマウンテンの姿を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南部アフリカの旅 3.(ソエト、プレトリア)

 ジンバブエ側からのビクトリア瀑布の見学を終え、ジンバブエ国際空港に向かう。昼頃の便でほぼ2時間ほどで南アフリカ共和国のヨハネスブルグに着く。空港からはバスでヨハネスブルグ市街を通過しソエト(SOWETO)-South West Townshipの略-に向かう。ソエトの市街をバスで回る。高級住宅から無収入に近い最低生活者の住居などを見学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南部アフリカの旅 2.

今回の旅行で最初に訪れたのはヨハネスブルグ経由でジンバブエだ。昨夜成田を出発し、翌日の昼頃到着した。ジンバブエの空港では早速アフリカンダンスの歓迎を受ける。彼らは歓迎のサービスというよりチップが目的のようだった。すぐにホテルに直行し、夏用の衣服に着替え一休みしたあとバスで国境を越えザンビアに入る。国境といってもフェンスがあるだけ。そこに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more